赤い髪の人に恋をして
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アイカは全員を甲板に呼び集め話始めた。
白髭を中心にエースや仲間達がいる側。
それに対してアイカ1人向かいあってるあってる状態だ。
その少し後ろ、アイカそばにシャンクスがいた。
ピッタリ横付けされている赤髪海賊団の船。
その船の甲板にも赤髪海賊団の船員達がアイカの話を聞いていた。
「もう知ってると思うけど、私はシャンクスさんが好きなの。赤髪海賊団に行きたいの」
兄のエースが黙っている。
周りがザワザワしている。
その状況に耐えられないアイカ。
兄のエースが黙ってることが怖かった。
何でも良いから言ってほしかった。
黙ってるのが1番怖かった。
その状況を見かねたシャンクスがアイカのそばにやって来た。
「白髭、エース、アイカをくれ。いや・・・アイカを俺に下さい!」
「!」
「絶対、後悔はさせねェ」
シャンクスはまっすぐ白髭とエースの方を見てる。
目は真剣だった。
「私もシャンクスさんと一緒にいたいの!一緒に幸せに生きたいの!!まだ白髭海賊団にはいたいし、船長にも恩を返したいけど・・・」
黙って聞いていた白髭が口を開く。
「エース・・・お前はどうするんだ?ちゃんと答えてやれ」
みんな視線は一気にエースの方へ向いた。
エースはまだ斜め下を向き黙ってた。
「お兄ちゃん・・・」
アイカの泣きそうな顔、シャンクスの真剣な目にエースが口を開く。
「シャンクス、アイカを泣かせないって約束できるか?今以上に幸せにするって誓えるか?」
「約束する!」
エースの目が潤んでるのは気のせいか?
エースの声がかすれてるのは気のせいか?
「約束破ったらすぐにアイカを連れ戻すからな!どこにいたって俺がアイカを連れ戻すからな!」
そう言い、行きよいよく自分の部屋に行ってしまった。
みんなの横を通り過ぎると時に涙が見えたのは気のせいか?みんながそう思った。
「シャンクスさん、私、お兄ちゃんと・・・話してくるね」
「ああ、俺も白髭に言いたい事あるから」
そう言いお互い行く所へ行った。
トントン。
「お兄ちゃん、入って良い?」
数秒経っても返事がなく、アイカは勝手に部屋に入った。
「許可した覚えはないぞ」
エースはアイカに背を向けている。
「・・・ありがとう」
「!」
「お兄ちゃんなら・・・わかってくれると思ってた」
「アイカ・・・」
エースが振り向きアイカに抱きつく。
「あいつに嫌な事されたら絶対俺を呼べよ?すぐ迎えに行くから!泣かされたら帰って来いよ!アイカ!」
「うん」
アイカにはエースが泣いてるのはわかった。
「お兄ちゃん、泣かないで・・・私だってここにいるみんなと別れたくない!お兄ちゃんともう少し一緒にいたかった・・・けど・・・!」
そこでアイカも泣き出してしまった。
場面変わって白髭と赤髪。
「礼を言う。アイカは必ず幸せにする」
「それはエースに言うんだな。エースはアイカの事なら自分の事より真剣だったからな」
「・・・・・」
場面変わってナース室。
エースの部屋を出てアイカがお世話になった先輩達にお礼を言いに来た。
「本当にアイカが先に結婚しちゃうなんてね!」
「本当、羨ましいわ」
ナースの中にはアイカより年下がいないため本当に妹のように可愛がられた。
「あの!今までありがとうございました!凄く楽しかったです」
「本当!入ってきた時は迷惑ばっかりかけて本当に大変だったわ」
「薬の調合間違って爆発しちゃうし・・」
「なんで小さい子供なんて船長は仲間にしたんだろうって思ったわ」
ナース達が散々好き勝手アイカの小さい頃の失敗ばかり話してる。
「でも・・・アイカが来てくれたらみんなこんなに打ち解けられたんじゃない?」
アイカの先輩ミチルが言った。
「ミチル先輩・・・」
「アイカ、幸せになってね。あの人はアイカを絶対幸せにしてくれるよ。夢に向かってまっすぐ生きてる人は絶対約束は守る人、裏切らない人だよ」
「ミチル先輩・・!」
その言葉にアイカが行きよいよく抱きつき涙ながらに言った。
「今まで本当にありがとうございました!医療の・・最初から・・・教えてもらって・・・何にも・・出来ない私に本当に・・優しく教えてくれて・・・もう本当に先輩には・・・感謝してます・・・!」
アイカがまた泣きながら先輩に抱きつき離れない。
「もう・・泣き虫アイカなんだから・・!」
白髭を中心にエースや仲間達がいる側。
それに対してアイカ1人向かいあってるあってる状態だ。
その少し後ろ、アイカそばにシャンクスがいた。
ピッタリ横付けされている赤髪海賊団の船。
その船の甲板にも赤髪海賊団の船員達がアイカの話を聞いていた。
「もう知ってると思うけど、私はシャンクスさんが好きなの。赤髪海賊団に行きたいの」
兄のエースが黙っている。
周りがザワザワしている。
その状況に耐えられないアイカ。
兄のエースが黙ってることが怖かった。
何でも良いから言ってほしかった。
黙ってるのが1番怖かった。
その状況を見かねたシャンクスがアイカのそばにやって来た。
「白髭、エース、アイカをくれ。いや・・・アイカを俺に下さい!」
「!」
「絶対、後悔はさせねェ」
シャンクスはまっすぐ白髭とエースの方を見てる。
目は真剣だった。
「私もシャンクスさんと一緒にいたいの!一緒に幸せに生きたいの!!まだ白髭海賊団にはいたいし、船長にも恩を返したいけど・・・」
黙って聞いていた白髭が口を開く。
「エース・・・お前はどうするんだ?ちゃんと答えてやれ」
みんな視線は一気にエースの方へ向いた。
エースはまだ斜め下を向き黙ってた。
「お兄ちゃん・・・」
アイカの泣きそうな顔、シャンクスの真剣な目にエースが口を開く。
「シャンクス、アイカを泣かせないって約束できるか?今以上に幸せにするって誓えるか?」
「約束する!」
エースの目が潤んでるのは気のせいか?
エースの声がかすれてるのは気のせいか?
「約束破ったらすぐにアイカを連れ戻すからな!どこにいたって俺がアイカを連れ戻すからな!」
そう言い、行きよいよく自分の部屋に行ってしまった。
みんなの横を通り過ぎると時に涙が見えたのは気のせいか?みんながそう思った。
「シャンクスさん、私、お兄ちゃんと・・・話してくるね」
「ああ、俺も白髭に言いたい事あるから」
そう言いお互い行く所へ行った。
トントン。
「お兄ちゃん、入って良い?」
数秒経っても返事がなく、アイカは勝手に部屋に入った。
「許可した覚えはないぞ」
エースはアイカに背を向けている。
「・・・ありがとう」
「!」
「お兄ちゃんなら・・・わかってくれると思ってた」
「アイカ・・・」
エースが振り向きアイカに抱きつく。
「あいつに嫌な事されたら絶対俺を呼べよ?すぐ迎えに行くから!泣かされたら帰って来いよ!アイカ!」
「うん」
アイカにはエースが泣いてるのはわかった。
「お兄ちゃん、泣かないで・・・私だってここにいるみんなと別れたくない!お兄ちゃんともう少し一緒にいたかった・・・けど・・・!」
そこでアイカも泣き出してしまった。
場面変わって白髭と赤髪。
「礼を言う。アイカは必ず幸せにする」
「それはエースに言うんだな。エースはアイカの事なら自分の事より真剣だったからな」
「・・・・・」
場面変わってナース室。
エースの部屋を出てアイカがお世話になった先輩達にお礼を言いに来た。
「本当にアイカが先に結婚しちゃうなんてね!」
「本当、羨ましいわ」
ナースの中にはアイカより年下がいないため本当に妹のように可愛がられた。
「あの!今までありがとうございました!凄く楽しかったです」
「本当!入ってきた時は迷惑ばっかりかけて本当に大変だったわ」
「薬の調合間違って爆発しちゃうし・・」
「なんで小さい子供なんて船長は仲間にしたんだろうって思ったわ」
ナース達が散々好き勝手アイカの小さい頃の失敗ばかり話してる。
「でも・・・アイカが来てくれたらみんなこんなに打ち解けられたんじゃない?」
アイカの先輩ミチルが言った。
「ミチル先輩・・・」
「アイカ、幸せになってね。あの人はアイカを絶対幸せにしてくれるよ。夢に向かってまっすぐ生きてる人は絶対約束は守る人、裏切らない人だよ」
「ミチル先輩・・!」
その言葉にアイカが行きよいよく抱きつき涙ながらに言った。
「今まで本当にありがとうございました!医療の・・最初から・・・教えてもらって・・・何にも・・出来ない私に本当に・・優しく教えてくれて・・・もう本当に先輩には・・・感謝してます・・・!」
アイカがまた泣きながら先輩に抱きつき離れない。
「もう・・泣き虫アイカなんだから・・!」
