花嫁は誰の手に
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「!?」
ビックリした。
会いたかった人が目の前にいる。
なぜか相手も少しびっくりしてる。
「シャンクスさん」
「・・・おう、なんか感じ変わった?」
いつもよりすべて念入りだからね。
「この服覚えてます?」
シャンクスはじっと服を見た。
「・・・うん!バッチリだ!似合ってる!」
「ありがとうございます」
やっぱりプレゼントしてくれた人に似合ってるって言われるのが1番嬉しい。
「それと・・・1つ質問があって」
「ん?」
「私・・・あれからどうなったんですか?」
「あれから?ああ・・・寝ちゃったんだよ」
「寝ちゃった!?」
またビックリした。
立ったまま私寝てたの!?
「抱きしめてる時やけに体重かけて来ると思ってアイカ見たら寝てたんだよ。気持ち良さそうに寝てるから起こすのもかわいそうだし。だったら部屋で寝た方が良いと思って部屋まで運んだんだ」
「!!」
「夜には起きて来ると思い少し待ってみたんだが朝までぐっすりとはな。だはははは!」
笑ってる。
こっちは恥ずかしい。
「夕食も食ってねェし、朝食も食べ損ねたろ?」
「・・・はい」
「街に行ってメシ食おうぜ。俺も食べてねェんだ」
「え!?何でですか?」
「アイカと一緒に食いたくて。それと今日1日デートしてくれるんだろ?だったら恋人と食べたいと思うのは当然だろ?」
ずるい。
そんな事言ったらもう何も言えなくなる。
「もう1つ質問良いですか?」
「何だ?」
「今までどこにいたんですか?」
「自分の部屋だが」
あれ?おかしい。
「私、起きてすぐ船長室行きましたよ?」
「・・・まだ寝てるのかと思って俺も1回アイカの部屋に来てみたがその時はいなかったぞ」
「・・・・・」
なんだ。
すれ違ったんだ。
私も動いてシャンクスさんも動いてたからどこかで行き違いになったんだね。
「で、船、1周してもう1度ここに来たらアイカの鼻歌が聞こえたからここにいるんだなって思って待ってたんだ」
恥ずかしい。
今度は下を向いた。
鼻歌なんて聞かれてた。
へたくそなのに。
「さあ、行こうぜ」
「はい」
歩こうとしたけどシャンクスが手を出した。
「何ですか?」
「手、つなごう?」
「!?」
「今日はデートだろ?だったら良いじゃねェか」
「・・・はい!」
ゆっくり手を出したら力強くつながれた。
「これで恋人だな」
持ち上げられた2人の手。
彼がリードしてくれて船を降りた。
少し強引な所も好き。
さりげない優しさも好き。
そしてグイグイ引っ張ってくれるのも好き。
私・・・。
もうシャンクスさんの事好きなのかな?
ビックリした。
会いたかった人が目の前にいる。
なぜか相手も少しびっくりしてる。
「シャンクスさん」
「・・・おう、なんか感じ変わった?」
いつもよりすべて念入りだからね。
「この服覚えてます?」
シャンクスはじっと服を見た。
「・・・うん!バッチリだ!似合ってる!」
「ありがとうございます」
やっぱりプレゼントしてくれた人に似合ってるって言われるのが1番嬉しい。
「それと・・・1つ質問があって」
「ん?」
「私・・・あれからどうなったんですか?」
「あれから?ああ・・・寝ちゃったんだよ」
「寝ちゃった!?」
またビックリした。
立ったまま私寝てたの!?
「抱きしめてる時やけに体重かけて来ると思ってアイカ見たら寝てたんだよ。気持ち良さそうに寝てるから起こすのもかわいそうだし。だったら部屋で寝た方が良いと思って部屋まで運んだんだ」
「!!」
「夜には起きて来ると思い少し待ってみたんだが朝までぐっすりとはな。だはははは!」
笑ってる。
こっちは恥ずかしい。
「夕食も食ってねェし、朝食も食べ損ねたろ?」
「・・・はい」
「街に行ってメシ食おうぜ。俺も食べてねェんだ」
「え!?何でですか?」
「アイカと一緒に食いたくて。それと今日1日デートしてくれるんだろ?だったら恋人と食べたいと思うのは当然だろ?」
ずるい。
そんな事言ったらもう何も言えなくなる。
「もう1つ質問良いですか?」
「何だ?」
「今までどこにいたんですか?」
「自分の部屋だが」
あれ?おかしい。
「私、起きてすぐ船長室行きましたよ?」
「・・・まだ寝てるのかと思って俺も1回アイカの部屋に来てみたがその時はいなかったぞ」
「・・・・・」
なんだ。
すれ違ったんだ。
私も動いてシャンクスさんも動いてたからどこかで行き違いになったんだね。
「で、船、1周してもう1度ここに来たらアイカの鼻歌が聞こえたからここにいるんだなって思って待ってたんだ」
恥ずかしい。
今度は下を向いた。
鼻歌なんて聞かれてた。
へたくそなのに。
「さあ、行こうぜ」
「はい」
歩こうとしたけどシャンクスが手を出した。
「何ですか?」
「手、つなごう?」
「!?」
「今日はデートだろ?だったら良いじゃねェか」
「・・・はい!」
ゆっくり手を出したら力強くつながれた。
「これで恋人だな」
持ち上げられた2人の手。
彼がリードしてくれて船を降りた。
少し強引な所も好き。
さりげない優しさも好き。
そしてグイグイ引っ張ってくれるのも好き。
私・・・。
もうシャンクスさんの事好きなのかな?
