花嫁は誰の手に
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「え・・・?泣いてるの?」
「・・・泣いてなんか・・・ないよ。アイカは本当に純粋だよな?」
「え?」
「そんな所・・・好きだったよ」
「!」
「俺、明日船降りるわ」
「本当に行っちゃうの?」
「元々行く気だったしな」
「そうでしたね」
「アイカはここにいるんだろ?俺もその方が良いと思う」
「どうしてですか?」
「ここには男がたくさんいるだろ?選びたい放題だぜ?」
なぜか冗談言える元気はあるみたい。
「船降りたらどうするんですか?」
「どこかの店でコックとして働くさ」
しばらく見つめ合っていた。
イケメン兄ちゃんの顔を忘れないように。
明日にはいなくなっちゃうんだから。
「・・・お元気で」
「ああ、アイカもな。それと・・・・・こっちこそありがとう」
これがイケメン化兄ちゃんと最後に交わした言葉。
そしてあなたは行ってしまった。
朝起きるといなくて朝一で出て行ったらしい。
仲間達への挨拶や私への挨拶もなし。
ただシャンクスさんには会ったみたいだけど。
見送りぐらいさせてほしかった。
お別れの挨拶も出来なかった。
もうあなたには会えないんだね。
じゃあね、イケメン兄ちゃん。
さようなら。
「・・・泣いてなんか・・・ないよ。アイカは本当に純粋だよな?」
「え?」
「そんな所・・・好きだったよ」
「!」
「俺、明日船降りるわ」
「本当に行っちゃうの?」
「元々行く気だったしな」
「そうでしたね」
「アイカはここにいるんだろ?俺もその方が良いと思う」
「どうしてですか?」
「ここには男がたくさんいるだろ?選びたい放題だぜ?」
なぜか冗談言える元気はあるみたい。
「船降りたらどうするんですか?」
「どこかの店でコックとして働くさ」
しばらく見つめ合っていた。
イケメン兄ちゃんの顔を忘れないように。
明日にはいなくなっちゃうんだから。
「・・・お元気で」
「ああ、アイカもな。それと・・・・・こっちこそありがとう」
これがイケメン化兄ちゃんと最後に交わした言葉。
そしてあなたは行ってしまった。
朝起きるといなくて朝一で出て行ったらしい。
仲間達への挨拶や私への挨拶もなし。
ただシャンクスさんには会ったみたいだけど。
見送りぐらいさせてほしかった。
お別れの挨拶も出来なかった。
もうあなたには会えないんだね。
じゃあね、イケメン兄ちゃん。
さようなら。
