花嫁は誰の手に
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「お頭ーこの男どうしますかァ?」
シャンクスさんの後ろを見ると仲間達がいた。
「海にでも捨てておけ」
「了解!それと手当早くした方が良いっすよ」
そう言い先程の男を蹴りながら海に落とした仲間。
なぜかあっけに取られていた。
でもふと我に返った。
「そ、そうですよ。怪我の手当急いだ方が・・・!」
そう言ったがアイカの方は見ていなかった。
そうイケメン兄ちゃんの方を見ていた。
いや、睨んでいた。
「お前さっき、アイカは守るって言ったよな?女1人ぐらい守れるって言ったよな?俺が助けに行かなければ2人とも殺されていたぞ」
何にも言えないイケメン兄ちゃん。
「俺の目が見間違いじゃなければアイカに向かって剣を振り上げられていたような気がするがどう言う事だ?」
自分も恐怖で体が動かなかったとは言えない。
何にも出来なかったとは言えない。
「俺の仲間なら幹部だろうが新人だろうがアイカは1番先に守ると思うがなぜアイカは先に殺されそうになってたんだ?なぜ自分が犠牲になろうと思わないんだ?」
「・・・・」
「シャンクスさんそんな事より今は怪我の手当・・・」
「そんな事じゃねェ。大事な事だ」
床に座ったまま何にも言えなかった。
言い返す言葉がなかった。
全部シャンクスが考えているものと同じだからだ。
「言い返す事すら出来ねェのか?・・・これで1つ決まったな。お前にアイカは守れない!!」
「!!」
「2度と出来もしねェ事、口にするな!」
そう言い部屋を出て行った。
「・・・・・・」
アイカもイケメン兄ちゃんの事を1度見るがすぐにシャンクスのあとを追った。
「シャンクスさん、怪我の手当してください」
「アイカがしてくれるのか?」
「あ・・・私に出来る事ならします」
「じゃ頼む」
そう言うと甲板でシャツを脱いだ。
「!」
すごい。
上半身に無数の傷。
この傷がいくつもの戦いを乗り越えた事を物語っている。
そして凄くイヤラシイ。
「何見てるんだ?手当してくれるんだろ?」
「あ・・・はい!」
見惚れていた。
男の人の半裸なんてそんなに見れたもんじゃない。
人並みにお付き合いした男性はいるけどあなたの胸板が1番好き。
医療の知識なんてないから包帯や消毒など誰でも出来るような事をした。
「サンキューまた頼むな!」
そう言ってどこかに行ってしまった。
その現場を見ていた仲間達がアイカの周りに集まって来た。
「俺もお願い」
「俺も!」
「どうせなら女に手当されたい」
そう言われ人だかり。
アイカはテキパキと手当をこなしていく。
手当をしながら考えていた。
ーお前にアイカは守れないー
シャンクスさんの後ろを見ると仲間達がいた。
「海にでも捨てておけ」
「了解!それと手当早くした方が良いっすよ」
そう言い先程の男を蹴りながら海に落とした仲間。
なぜかあっけに取られていた。
でもふと我に返った。
「そ、そうですよ。怪我の手当急いだ方が・・・!」
そう言ったがアイカの方は見ていなかった。
そうイケメン兄ちゃんの方を見ていた。
いや、睨んでいた。
「お前さっき、アイカは守るって言ったよな?女1人ぐらい守れるって言ったよな?俺が助けに行かなければ2人とも殺されていたぞ」
何にも言えないイケメン兄ちゃん。
「俺の目が見間違いじゃなければアイカに向かって剣を振り上げられていたような気がするがどう言う事だ?」
自分も恐怖で体が動かなかったとは言えない。
何にも出来なかったとは言えない。
「俺の仲間なら幹部だろうが新人だろうがアイカは1番先に守ると思うがなぜアイカは先に殺されそうになってたんだ?なぜ自分が犠牲になろうと思わないんだ?」
「・・・・」
「シャンクスさんそんな事より今は怪我の手当・・・」
「そんな事じゃねェ。大事な事だ」
床に座ったまま何にも言えなかった。
言い返す言葉がなかった。
全部シャンクスが考えているものと同じだからだ。
「言い返す事すら出来ねェのか?・・・これで1つ決まったな。お前にアイカは守れない!!」
「!!」
「2度と出来もしねェ事、口にするな!」
そう言い部屋を出て行った。
「・・・・・・」
アイカもイケメン兄ちゃんの事を1度見るがすぐにシャンクスのあとを追った。
「シャンクスさん、怪我の手当してください」
「アイカがしてくれるのか?」
「あ・・・私に出来る事ならします」
「じゃ頼む」
そう言うと甲板でシャツを脱いだ。
「!」
すごい。
上半身に無数の傷。
この傷がいくつもの戦いを乗り越えた事を物語っている。
そして凄くイヤラシイ。
「何見てるんだ?手当してくれるんだろ?」
「あ・・・はい!」
見惚れていた。
男の人の半裸なんてそんなに見れたもんじゃない。
人並みにお付き合いした男性はいるけどあなたの胸板が1番好き。
医療の知識なんてないから包帯や消毒など誰でも出来るような事をした。
「サンキューまた頼むな!」
そう言ってどこかに行ってしまった。
その現場を見ていた仲間達がアイカの周りに集まって来た。
「俺もお願い」
「俺も!」
「どうせなら女に手当されたい」
そう言われ人だかり。
アイカはテキパキと手当をこなしていく。
手当をしながら考えていた。
ーお前にアイカは守れないー
