花嫁は誰の手に
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ふと気が付くと何かに抱きしめられていた。
そう、イケメン兄ちゃんに後ろから抱きしめられていた。
「大丈夫!赤髪海賊団は強い!負けない!」
そう言われ、少し安心した。
普段なら振りほどいてしまう抱きしめも今はすごく心強い。
頼りがいがある。
何分経っただろう?
何十分経っただろう?
まだ外が騒がしい。
こんなにも時間がかかるものなのか?
それはそうだよね。
命かけて戦ってるんだもんね。
ドゴーン!!
その時部屋のドアが破壊された。
ビックリしていると部屋に入ってきた見知らぬ男。
体格も良く見た目でシャンクスさんと同じぐらいに見えた。
「へへへ、宝部屋・・・ではないな。ん?なんだ?お前ら」
2人の方が見た。
「・・・へェ~あの赤髪が女なんか隠し持ってやがったのか」
ニヤニヤしながら2人に近づいてくる。
2人とも敵船の海賊だと一瞬でわかった。
「あ・・・」
やっとそれだけ言えた。
恐怖で声が出せない。
初めてだ。
殺されるとまで思った。
「なんだ?お前、この女の男か?」
イケメン兄ちゃんを見た。
「うるせェ!お前に関係ないだろ!!」
「よし、この場で殺してしまおう!」
「やめろ!」
「安心しな、女が先にあの世に行ってもらう。次にお前だ」
「まずは女、貴様からだー!」
私!?
「!!」
もうダメだと思い目を瞑った。
男が剣を振り上げた所までは見たがなかなか痛みがやってこない。
不思議に思い目を開けた。
1番初めに見たもの。
「・・・シャンクスさん・・・!」
2番目に見たもの。
先程まで剣をふり上げていた男が倒れていた。
「すまない。助けるのが遅れた」
シャンクスを見ると凄い怪我だった。
そう、イケメン兄ちゃんに後ろから抱きしめられていた。
「大丈夫!赤髪海賊団は強い!負けない!」
そう言われ、少し安心した。
普段なら振りほどいてしまう抱きしめも今はすごく心強い。
頼りがいがある。
何分経っただろう?
何十分経っただろう?
まだ外が騒がしい。
こんなにも時間がかかるものなのか?
それはそうだよね。
命かけて戦ってるんだもんね。
ドゴーン!!
その時部屋のドアが破壊された。
ビックリしていると部屋に入ってきた見知らぬ男。
体格も良く見た目でシャンクスさんと同じぐらいに見えた。
「へへへ、宝部屋・・・ではないな。ん?なんだ?お前ら」
2人の方が見た。
「・・・へェ~あの赤髪が女なんか隠し持ってやがったのか」
ニヤニヤしながら2人に近づいてくる。
2人とも敵船の海賊だと一瞬でわかった。
「あ・・・」
やっとそれだけ言えた。
恐怖で声が出せない。
初めてだ。
殺されるとまで思った。
「なんだ?お前、この女の男か?」
イケメン兄ちゃんを見た。
「うるせェ!お前に関係ないだろ!!」
「よし、この場で殺してしまおう!」
「やめろ!」
「安心しな、女が先にあの世に行ってもらう。次にお前だ」
「まずは女、貴様からだー!」
私!?
「!!」
もうダメだと思い目を瞑った。
男が剣を振り上げた所までは見たがなかなか痛みがやってこない。
不思議に思い目を開けた。
1番初めに見たもの。
「・・・シャンクスさん・・・!」
2番目に見たもの。
先程まで剣をふり上げていた男が倒れていた。
「すまない。助けるのが遅れた」
シャンクスを見ると凄い怪我だった。
