花嫁は誰の手に
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「考えてみてくれないか?」
「!」
驚きを隠せなかった。
イケメン兄ちゃんと一緒に行く?
赤髪海賊団辞めて一緒に行く?
今のって付き合うって事?
「返事は今じゃなくて良い。でも近いうちに聞かせて。じゃ休憩終わりだから」
そう言いイケメン兄ちゃんは行ってしまった。
1人取り残されたアイカ。
「・・・・・」
海を見ながら考えた。
イケメン兄ちゃんといると楽しい。
それは嘘じゃない。
シャンクスさんには違う人を好きになるかもしれないと言った。
だからシャンクスさんを好きにならなくても良いって事。
でも私はイケメン兄ちゃんの事・・・。
「敵船だー!!!」
突然仲間の大声。
みんな戦いの準備を始めた。
どうしよう!?
私は戦えない。
あたふたしてると自分の名前を呼ばれる声がした。
「アイカ!」
「シャンクスさん!どうしよう!?」
初めての敵船との戦いでどうして良いかわからない。
「とにかく部屋にいろ!必ず鍵かけろ!良いな?俺が行くまで絶対開けるなよ!」
「はい!!」
言われた通りにするしかない。
「アイカ!」
「イケメン兄ちゃん・・・!」
「大丈夫!俺が守るから!」
「・・・お前、自分自身しか守れねェんじゃねェか?」
「女1人ぐらい守れますよ」
お頭とイケメン兄ちゃんの睨みあいが始まる。
「とにかく、部屋にいて鍵かけろ!良いな?」
「はい」
イケメン兄ちゃんとアイカはアイカの部屋にいて鍵をかけていた。
金属音と金属音のぶつかる音。
仲間達と敵の声。
アイカは少し震えていた。
ブルブル、ガクガクする。
聞いたことのない音。
男達の聞いたことのない声。
止まらない震え。
「!」
驚きを隠せなかった。
イケメン兄ちゃんと一緒に行く?
赤髪海賊団辞めて一緒に行く?
今のって付き合うって事?
「返事は今じゃなくて良い。でも近いうちに聞かせて。じゃ休憩終わりだから」
そう言いイケメン兄ちゃんは行ってしまった。
1人取り残されたアイカ。
「・・・・・」
海を見ながら考えた。
イケメン兄ちゃんといると楽しい。
それは嘘じゃない。
シャンクスさんには違う人を好きになるかもしれないと言った。
だからシャンクスさんを好きにならなくても良いって事。
でも私はイケメン兄ちゃんの事・・・。
「敵船だー!!!」
突然仲間の大声。
みんな戦いの準備を始めた。
どうしよう!?
私は戦えない。
あたふたしてると自分の名前を呼ばれる声がした。
「アイカ!」
「シャンクスさん!どうしよう!?」
初めての敵船との戦いでどうして良いかわからない。
「とにかく部屋にいろ!必ず鍵かけろ!良いな?俺が行くまで絶対開けるなよ!」
「はい!!」
言われた通りにするしかない。
「アイカ!」
「イケメン兄ちゃん・・・!」
「大丈夫!俺が守るから!」
「・・・お前、自分自身しか守れねェんじゃねェか?」
「女1人ぐらい守れますよ」
お頭とイケメン兄ちゃんの睨みあいが始まる。
「とにかく、部屋にいて鍵かけろ!良いな?」
「はい」
イケメン兄ちゃんとアイカはアイカの部屋にいて鍵をかけていた。
金属音と金属音のぶつかる音。
仲間達と敵の声。
アイカは少し震えていた。
ブルブル、ガクガクする。
聞いたことのない音。
男達の聞いたことのない声。
止まらない震え。
