花嫁は誰の手に
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「・・・・・する必要ねェ」
「え?」
「する必要ねェ」
シャンクスは真剣だった。
真面目に言っているって事が伝わって来る。
「でも・・・」
「お前はその仕事をしたいのか?」
「・・・興味はありませんが私はこのぐらいしか出来ません」
「とにかくそれは承諾出来ねェ」
「でも1人でも人手がいれば早く料理も出来るしお仕事も早く終わるし・・・」
「今いるメンバーで仕事をこなせないなら1人、1人の仕事のスピードが遅せェって事だろ?」
なんでこんなにも否定されるのかわからなかった。
なんで私に仕事をくれないのだろう?
許可をくれないまま船長室を出た。
イケメン兄ちゃんになんて言おう?
許可はもらえませんでした。
だから手伝う事は出来ません。
そう言うしかないのかな?
そう思いながらキッチンで向かっていた。
ドアを開けたら仕事をしてるのかと思ったがコックさんたちが全員椅子に座ってお茶飲んで休憩していた。
「おう、アイカ」
すぐにイケメン兄ちゃんが私に気づいてくれた。
「どうした?暗い顔して」
「ちょっとお話があります」
「うん、良いよ。今の時間は休憩だし。ここじゃまずいか。場所変えよう」
「はい」
2人でキッチンを出た。
甲板に行こうとしたが仲間達がいたため最後尾に行って話をした。
「私のお仕事の話です・・・」
「ああ、どうだった?」
「シャンクスさんに許可・・・もらえなかったです・・・」
「・・・だろうな」
「え?」
「する必要ねェ」
シャンクスは真剣だった。
真面目に言っているって事が伝わって来る。
「でも・・・」
「お前はその仕事をしたいのか?」
「・・・興味はありませんが私はこのぐらいしか出来ません」
「とにかくそれは承諾出来ねェ」
「でも1人でも人手がいれば早く料理も出来るしお仕事も早く終わるし・・・」
「今いるメンバーで仕事をこなせないなら1人、1人の仕事のスピードが遅せェって事だろ?」
なんでこんなにも否定されるのかわからなかった。
なんで私に仕事をくれないのだろう?
許可をくれないまま船長室を出た。
イケメン兄ちゃんになんて言おう?
許可はもらえませんでした。
だから手伝う事は出来ません。
そう言うしかないのかな?
そう思いながらキッチンで向かっていた。
ドアを開けたら仕事をしてるのかと思ったがコックさんたちが全員椅子に座ってお茶飲んで休憩していた。
「おう、アイカ」
すぐにイケメン兄ちゃんが私に気づいてくれた。
「どうした?暗い顔して」
「ちょっとお話があります」
「うん、良いよ。今の時間は休憩だし。ここじゃまずいか。場所変えよう」
「はい」
2人でキッチンを出た。
甲板に行こうとしたが仲間達がいたため最後尾に行って話をした。
「私のお仕事の話です・・・」
「ああ、どうだった?」
「シャンクスさんに許可・・・もらえなかったです・・・」
「・・・だろうな」
