花嫁は誰の手に
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無人島を離れてすぐに船長室に行った。
コンコン。
「アイカです。いらっしゃいますか?」
「ああ、どうした?」
部屋の中から声が聞こえた。
「大事なお話があるんですが・・・」
「入れ」
「はい、失礼します」
扉を開けるとシャンクスは机に向かって仕事をしていた。
クルと振り返ったシャンクスはメガネをかけていた。
「!」
ドアの前で立ち止まってるのを不思議に思った。
「どうした?座れよ。話が出来ないだろ?」
「あ・・・はい」
メガネをかけたあなたに見惚れていたなんて言えない。
「シャンクスさんってメガネかけてるんですね」
「ああ、これか?」
そう言って取ってしまった。
「書類の仕事とかする時だけな。これかけると目が疲れないんだ」
「そうなんですね。メガネかけてるシャンクスさんも新鮮でステキです」
「そうか?」
なんとなく嬉しそう?
「あ、そうだ。お話があります」
忘れるところだった。
メガネをかけているシャンクスもカッコ良くて見入ってしまった。
「おう」
「私の船でのお仕事の話です」
「仕事?」
「私この船に乗っているのに何にもしてないんですよ。何かお仕事欲しいと思って・・・」
「・・・別にしなくて良いだろ?」
「え?」
「人手はどこも足りてるんだ。どうしても仕事がしたいなら先日の無人島での出来事みたいに何かの時に手伝えば良いんじゃねェか?」
「でもそれでは私は毎日時間があまります。それでですね、イケメンの兄ちゃんに料理補助をしないかと誘われたんです」
「・・・・・」
「料理がメインではなくその補助なので私でも出来る気がして」
コンコン。
「アイカです。いらっしゃいますか?」
「ああ、どうした?」
部屋の中から声が聞こえた。
「大事なお話があるんですが・・・」
「入れ」
「はい、失礼します」
扉を開けるとシャンクスは机に向かって仕事をしていた。
クルと振り返ったシャンクスはメガネをかけていた。
「!」
ドアの前で立ち止まってるのを不思議に思った。
「どうした?座れよ。話が出来ないだろ?」
「あ・・・はい」
メガネをかけたあなたに見惚れていたなんて言えない。
「シャンクスさんってメガネかけてるんですね」
「ああ、これか?」
そう言って取ってしまった。
「書類の仕事とかする時だけな。これかけると目が疲れないんだ」
「そうなんですね。メガネかけてるシャンクスさんも新鮮でステキです」
「そうか?」
なんとなく嬉しそう?
「あ、そうだ。お話があります」
忘れるところだった。
メガネをかけているシャンクスもカッコ良くて見入ってしまった。
「おう」
「私の船でのお仕事の話です」
「仕事?」
「私この船に乗っているのに何にもしてないんですよ。何かお仕事欲しいと思って・・・」
「・・・別にしなくて良いだろ?」
「え?」
「人手はどこも足りてるんだ。どうしても仕事がしたいなら先日の無人島での出来事みたいに何かの時に手伝えば良いんじゃねェか?」
「でもそれでは私は毎日時間があまります。それでですね、イケメンの兄ちゃんに料理補助をしないかと誘われたんです」
「・・・・・」
「料理がメインではなくその補助なので私でも出来る気がして」
