花嫁は誰の手に
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バーべキューも終わりコック達が片付けていた。
アイカも手伝っていた。
「アイカあと俺やるから良いよ」
「あと、数枚なので洗っちゃいます」
テキパキと食器を片付けていく。
「サンキュウな」
「いえ、私、船の中でやることないし出来る事から仕事しないと怒られちゃう」
「・・・じゃ俺の・・・いや、調理の補佐は?」
「調理の補佐?」
「うん、船で仕事ないんだろ?じゃ料理の補佐なら何人いても助かるし」
「んー・・・ちょっと考えてみます」
「俺に永久就職でも良いんだけど」
小声で言った。
「ん?何か言った?」
「ううん、手伝ってくれたからもう仕事終わりだ」
「じゃ遊べるんですか?」
「ああ」
2人で海で遊んでいた。
イケメン兄ちゃんを見れば海パンにTシャツを着ていた。
アイカは先程と同じ姿。
「そ~れ!」
2人で先程つまらなかった海中バレーをしていた。
それを確認した仲間達。
またアイカの胸に見惚れている仲間もいたが今は2人の姿を不思議と見ていた仲間。
「あの2人、あんな仲良かったか?」
「だよな、いつ仲良くなったんだ?」
「なんか・・・あの2人絵になるよな」
勝手な事ばかり言っていた。
「あはははは!遠くまで飛ばし過ぎ!」
「ほら、落ちたよ!」
もう2人だけの世界にみんな入っていけなかった。
夕方になり浜辺に上がって2人は夕日を見ていた。
「楽しかったね」
「ああ、こんなに遊んだの久しぶりだよ」
「ねぇ」
「ん?」
「いつかまた遊んでもらえますか?」
「もちろんだよ」
2人の顔が赤く染まる。
海も夕日の光が入り反射して綺麗だった。
「少し寒いだろ?」
そう言うと自分の着ていたTシャツをアイカにかぶせた。
「あ・・・でも私自分のTシャツあります」
「うん、でも取りに行くのめんどうだろ?俺ので嫌じゃなきゃ着てろ」
「・・・ありがとうございます」
少し大きい。
海水とイケメン兄ちゃんの匂いがする。
でも暖かかった。
アイカも手伝っていた。
「アイカあと俺やるから良いよ」
「あと、数枚なので洗っちゃいます」
テキパキと食器を片付けていく。
「サンキュウな」
「いえ、私、船の中でやることないし出来る事から仕事しないと怒られちゃう」
「・・・じゃ俺の・・・いや、調理の補佐は?」
「調理の補佐?」
「うん、船で仕事ないんだろ?じゃ料理の補佐なら何人いても助かるし」
「んー・・・ちょっと考えてみます」
「俺に永久就職でも良いんだけど」
小声で言った。
「ん?何か言った?」
「ううん、手伝ってくれたからもう仕事終わりだ」
「じゃ遊べるんですか?」
「ああ」
2人で海で遊んでいた。
イケメン兄ちゃんを見れば海パンにTシャツを着ていた。
アイカは先程と同じ姿。
「そ~れ!」
2人で先程つまらなかった海中バレーをしていた。
それを確認した仲間達。
またアイカの胸に見惚れている仲間もいたが今は2人の姿を不思議と見ていた仲間。
「あの2人、あんな仲良かったか?」
「だよな、いつ仲良くなったんだ?」
「なんか・・・あの2人絵になるよな」
勝手な事ばかり言っていた。
「あはははは!遠くまで飛ばし過ぎ!」
「ほら、落ちたよ!」
もう2人だけの世界にみんな入っていけなかった。
夕方になり浜辺に上がって2人は夕日を見ていた。
「楽しかったね」
「ああ、こんなに遊んだの久しぶりだよ」
「ねぇ」
「ん?」
「いつかまた遊んでもらえますか?」
「もちろんだよ」
2人の顔が赤く染まる。
海も夕日の光が入り反射して綺麗だった。
「少し寒いだろ?」
そう言うと自分の着ていたTシャツをアイカにかぶせた。
「あ・・・でも私自分のTシャツあります」
「うん、でも取りに行くのめんどうだろ?俺ので嫌じゃなきゃ着てろ」
「・・・ありがとうございます」
少し大きい。
海水とイケメン兄ちゃんの匂いがする。
でも暖かかった。
