赤い髪の人に恋をして
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あれから10年後・・・。
エースは2番隊隊長になり2番隊をまとめ、アイカは2番隊専属のナースになった。
エースは1人、甲板に立ち海を見て昔を思い出してた。
幼いアイカは知らない所に来て知らない人や人相の悪い男達のいる所へ来て怖がり、夜にエースの所で家に帰りたいって泣くし、親父は怖いって泣くしアイカが慣れるまで1年かかった。
エースも最初は雑用ばっかりで寝る暇もなく毎日毎日疲れてた。
その頃アイカはナースの薬に興味を持ち出し勝手に使ってナースに怒られて泣いた事もあった。
でもそのナースのおかげで今は立派な2番隊のナースだ。
「どうしたの?隊長?」
エースは振り返り声のする方へ向く。
「アイカか」
海賊団に入ってなれるまで「お兄ちゃん」だったのに今では「隊長」になってる。
エース的には「お兄ちゃん」って呼ばれるのが嬉しいって言ってるけどいつまで経っても「お兄ちゃん」じゃおかしいわ。
そう言った。
今ではキレイで可愛くなったアイカは色んな仲間に求婚を求められアイカ自信は断ってるが、何よりエースが絶対に許さない。
可愛い妹をやれるかって言ってる。
親代わりとしてアイカを見てきたわけだから父親にもなった気分だ。
「どうしたの?ボーっとして?」
アイカがエースの隣に来る。
良いよな・・・。ナース服って・・・そそられる。
こんな変態な事を思いながら言った。
「昔・・・昔を思い出してた」
「昔?」
「・・・俺等が白髭海賊団に入った時の事・・・」
「・・・・・」
無言のままアイカは海を見る。
「・・・アイカ、大変だったの知ってるか?幼くて覚えてないかも知れないけど」
「仕方ないじゃん。いきなり知らない男達の前で自分を紹介しろなんて無理に決まってるよ」
「覚えてるのか!?」
驚くように言った。
「当たり前よ。幼くても怖い記憶は覚えてるのよ」
「おい・・怖い記憶って・・・仲間が聞いたら怒るぜ?」
「だってあの時は本当に怖かったんだもん。ほらもうすぐご飯(宴)の時間だよ。遅れるとなくなっちゃうよ。2番隊隊長さん」
「アイカ~お兄ちゃんって呼んでくれ」
「きゃははは。イヤだ」
「アイカ~・・・」
エースの言葉を無視しアイカは行ってしまう。
船の部屋の中や甲板で騒いでる仲間達。
みんな凄い量の酒やご飯を食べて騒いでる。
「船長、飲みすぎですよ」
「飲みたい時に飲んで体に悪いわけねェだろ」
小さい頃は白髭の事を「パパ」って呼んでたけどエースのように「お兄ちゃん」から「隊長」に変わると同じ頃と同様に白髭にも「パパ」から「船長」に変わったのだ。
「もう・・・!私はナースなんですから!船長の体の事を心配してるんですよ」
「アイカ・・・お前は2番隊専属のナースだろ」
「ミチル先輩に言われたんです!忙しいから船長のお酒の管理お願いねって」
「おいおい・・・」
ミチルは先輩ナースでありアイカにナースの基本を1から教えた人、アイカにとっては尊敬する先輩なのだ。
「もう!こんなに飲んで私、知りませんからね!」
こんな事を良いながらエースのいる甲板へ戻った。
「アイカこっちだ。一緒に飲もうぜ!」
「隊長。飲みすぎですよ。もっと控えてください!」
「そんな事言うなよ」
「完全に酔っ払ってるわね」
「アイカ~今日はお兄ちゃんと一緒に寝ような!」
「酔っ払いとは寝ない!勝手に1人で寝てれば?」
冷たく言った。
周りではゲラゲラ笑ってエースをバカにしてた。
ナース室
「あら?アイカどうしたの?浮かない顔して?」
ミチルが聞いてきた。
「先輩聞いてくださいよ!船長も兄もみんな私の言う事聞いてくれないんですよ!私は心配して言ってるのに」
「本当ね。でもいつもなのよ?」
「いつも?」
「いつもたくさん飲むから、いつ言っても無駄なの」
「無駄って・・・。って事は私に無駄な事をさせたんですか!?」
「アイカなら・・・アイカが言ったなら船長も止めてくれるかな?って思ったの。あなたが小さい時から船長は知ってるし船長はあなたにに優しい所があるからね」
「・・・・」
ナース室を出て1人甲板を歩く。
甲板には酔いつぶれて寝てる仲間がいる。
どうせ片付けるんだからそんなに汚くしなきゃ良いのに・・・
甲板一面に転がってるお酒の樽やビン。
飲みこぼしたお酒が甲板に染み込んでいる。
こんな事を思いながらいきなり後ろから声がかかった。
「アイカ」
振り向くと1番隊隊長のマルコがいた。
「はい、何ですか?」
「親父が呼んでたよい」
「船長が?わかりました。ありがとうございます」
マルコに言われ急いで白髭の所に行く。
「船長、何ですか?」
白髭もかなり飲んでいたがちゃんと意識ははっきりしてた。
「アイカ、お前・・・赤髪ってわかるか?」
赤髪?
「何回か戦闘になったりしたりした赤い髪の男の事だ」
あ~なんとなく知ってる・・・。
顔は、はっきり出てこないけど。
「明日・・・赤髪がここに来る。それでお前、会った事ねェだろ?だから紹介してやる」
「はい、わかりました」
白髭のもとを後にしてアイカはナース室に戻る。
赤髪って・・・どんな人なんだろう?
続く→→→
エースは2番隊隊長になり2番隊をまとめ、アイカは2番隊専属のナースになった。
エースは1人、甲板に立ち海を見て昔を思い出してた。
幼いアイカは知らない所に来て知らない人や人相の悪い男達のいる所へ来て怖がり、夜にエースの所で家に帰りたいって泣くし、親父は怖いって泣くしアイカが慣れるまで1年かかった。
エースも最初は雑用ばっかりで寝る暇もなく毎日毎日疲れてた。
その頃アイカはナースの薬に興味を持ち出し勝手に使ってナースに怒られて泣いた事もあった。
でもそのナースのおかげで今は立派な2番隊のナースだ。
「どうしたの?隊長?」
エースは振り返り声のする方へ向く。
「アイカか」
海賊団に入ってなれるまで「お兄ちゃん」だったのに今では「隊長」になってる。
エース的には「お兄ちゃん」って呼ばれるのが嬉しいって言ってるけどいつまで経っても「お兄ちゃん」じゃおかしいわ。
そう言った。
今ではキレイで可愛くなったアイカは色んな仲間に求婚を求められアイカ自信は断ってるが、何よりエースが絶対に許さない。
可愛い妹をやれるかって言ってる。
親代わりとしてアイカを見てきたわけだから父親にもなった気分だ。
「どうしたの?ボーっとして?」
アイカがエースの隣に来る。
良いよな・・・。ナース服って・・・そそられる。
こんな変態な事を思いながら言った。
「昔・・・昔を思い出してた」
「昔?」
「・・・俺等が白髭海賊団に入った時の事・・・」
「・・・・・」
無言のままアイカは海を見る。
「・・・アイカ、大変だったの知ってるか?幼くて覚えてないかも知れないけど」
「仕方ないじゃん。いきなり知らない男達の前で自分を紹介しろなんて無理に決まってるよ」
「覚えてるのか!?」
驚くように言った。
「当たり前よ。幼くても怖い記憶は覚えてるのよ」
「おい・・怖い記憶って・・・仲間が聞いたら怒るぜ?」
「だってあの時は本当に怖かったんだもん。ほらもうすぐご飯(宴)の時間だよ。遅れるとなくなっちゃうよ。2番隊隊長さん」
「アイカ~お兄ちゃんって呼んでくれ」
「きゃははは。イヤだ」
「アイカ~・・・」
エースの言葉を無視しアイカは行ってしまう。
船の部屋の中や甲板で騒いでる仲間達。
みんな凄い量の酒やご飯を食べて騒いでる。
「船長、飲みすぎですよ」
「飲みたい時に飲んで体に悪いわけねェだろ」
小さい頃は白髭の事を「パパ」って呼んでたけどエースのように「お兄ちゃん」から「隊長」に変わると同じ頃と同様に白髭にも「パパ」から「船長」に変わったのだ。
「もう・・・!私はナースなんですから!船長の体の事を心配してるんですよ」
「アイカ・・・お前は2番隊専属のナースだろ」
「ミチル先輩に言われたんです!忙しいから船長のお酒の管理お願いねって」
「おいおい・・・」
ミチルは先輩ナースでありアイカにナースの基本を1から教えた人、アイカにとっては尊敬する先輩なのだ。
「もう!こんなに飲んで私、知りませんからね!」
こんな事を良いながらエースのいる甲板へ戻った。
「アイカこっちだ。一緒に飲もうぜ!」
「隊長。飲みすぎですよ。もっと控えてください!」
「そんな事言うなよ」
「完全に酔っ払ってるわね」
「アイカ~今日はお兄ちゃんと一緒に寝ような!」
「酔っ払いとは寝ない!勝手に1人で寝てれば?」
冷たく言った。
周りではゲラゲラ笑ってエースをバカにしてた。
ナース室
「あら?アイカどうしたの?浮かない顔して?」
ミチルが聞いてきた。
「先輩聞いてくださいよ!船長も兄もみんな私の言う事聞いてくれないんですよ!私は心配して言ってるのに」
「本当ね。でもいつもなのよ?」
「いつも?」
「いつもたくさん飲むから、いつ言っても無駄なの」
「無駄って・・・。って事は私に無駄な事をさせたんですか!?」
「アイカなら・・・アイカが言ったなら船長も止めてくれるかな?って思ったの。あなたが小さい時から船長は知ってるし船長はあなたにに優しい所があるからね」
「・・・・」
ナース室を出て1人甲板を歩く。
甲板には酔いつぶれて寝てる仲間がいる。
どうせ片付けるんだからそんなに汚くしなきゃ良いのに・・・
甲板一面に転がってるお酒の樽やビン。
飲みこぼしたお酒が甲板に染み込んでいる。
こんな事を思いながらいきなり後ろから声がかかった。
「アイカ」
振り向くと1番隊隊長のマルコがいた。
「はい、何ですか?」
「親父が呼んでたよい」
「船長が?わかりました。ありがとうございます」
マルコに言われ急いで白髭の所に行く。
「船長、何ですか?」
白髭もかなり飲んでいたがちゃんと意識ははっきりしてた。
「アイカ、お前・・・赤髪ってわかるか?」
赤髪?
「何回か戦闘になったりしたりした赤い髪の男の事だ」
あ~なんとなく知ってる・・・。
顔は、はっきり出てこないけど。
「明日・・・赤髪がここに来る。それでお前、会った事ねェだろ?だから紹介してやる」
「はい、わかりました」
白髭のもとを後にしてアイカはナース室に戻る。
赤髪って・・・どんな人なんだろう?
続く→→→
