花嫁は誰の手に
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シャンクスが去ると同時に別の方向からイケメン兄ちゃんが来た。
「お待たせ」
「ありがとうございます」
「何にする?ラム酒?ぶどう酒?ワインもあるけど?」
おぼんに色々の乗ってあり聞いて来た。
「あ、じゃワインで」
「ワイン?好きなの?」
「んー好きと言うか・・・今日はワインの気分なんです」
「じゃ俺も」
そう言うと2つのグラスに注ぎだした。
「あ、私やります!」
「良いよ、俺一応コックだからやらせて」
「・・・はい」
半分まで注がれたワイン。
良い色。
匂いも良い。
月の光に照らされとても贅沢している気分だった。
「じゃ乾杯」
「乾杯」
同時にグラスを合わせた。
そして1口含んだ。
「はぁ、美味しい」
「少しつまみも持ってきたんだ。食べよう?」
「はい」
少し沈黙が続いた。
「なァ、アイカ」
「はい?」
「綺麗だな」
「え?」
キレイ?
何が?
誰が?
あ、月か。
「月がキレイですね」
「・・・!・・・あぁ」
ちょっと調子が狂った。
2人で月を見ていた。
「俺さ、騒いで楽しく笑っている宴よりこうやって静かに誰かと飲んでる方が好きなんだよな」
「そうなんですね。たまにはこういうのも良いですね」
またワインを一口飲む。
「今は海賊船のコックなんてしてるけど本当は自分の店を持ちたかったんだ」
「自分のお店?」
「ああ、まぁ縁あって今はここにいるけどいつかは自分の店持ってキレイなお嫁さんもらって子供も生まれて幸せな家庭築きたいなんて思ってる」
「素敵な夢ですね」
「その時は食べに来てくれよ!」
「はい、もちろんです」
そして2人で笑い合った。
それから色んな話をした。
甲板で宴をしていた仲間数人にも2人の姿は確認されていた。
もちろんシャンクスにも。
「お待たせ」
「ありがとうございます」
「何にする?ラム酒?ぶどう酒?ワインもあるけど?」
おぼんに色々の乗ってあり聞いて来た。
「あ、じゃワインで」
「ワイン?好きなの?」
「んー好きと言うか・・・今日はワインの気分なんです」
「じゃ俺も」
そう言うと2つのグラスに注ぎだした。
「あ、私やります!」
「良いよ、俺一応コックだからやらせて」
「・・・はい」
半分まで注がれたワイン。
良い色。
匂いも良い。
月の光に照らされとても贅沢している気分だった。
「じゃ乾杯」
「乾杯」
同時にグラスを合わせた。
そして1口含んだ。
「はぁ、美味しい」
「少しつまみも持ってきたんだ。食べよう?」
「はい」
少し沈黙が続いた。
「なァ、アイカ」
「はい?」
「綺麗だな」
「え?」
キレイ?
何が?
誰が?
あ、月か。
「月がキレイですね」
「・・・!・・・あぁ」
ちょっと調子が狂った。
2人で月を見ていた。
「俺さ、騒いで楽しく笑っている宴よりこうやって静かに誰かと飲んでる方が好きなんだよな」
「そうなんですね。たまにはこういうのも良いですね」
またワインを一口飲む。
「今は海賊船のコックなんてしてるけど本当は自分の店を持ちたかったんだ」
「自分のお店?」
「ああ、まぁ縁あって今はここにいるけどいつかは自分の店持ってキレイなお嫁さんもらって子供も生まれて幸せな家庭築きたいなんて思ってる」
「素敵な夢ですね」
「その時は食べに来てくれよ!」
「はい、もちろんです」
そして2人で笑い合った。
それから色んな話をした。
甲板で宴をしていた仲間数人にも2人の姿は確認されていた。
もちろんシャンクスにも。
