花嫁は誰の手に
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キッチンのドアを開け叫んだ。
「食材持って来ましたー!」
仕事をする中みんな一斉にこっちを見た。
え?何?
「ご苦労さん、でも遅かったな」
1人のコックが話しかけて来た。
高身長でイケメンだった。
「ごめんなさい・・・」
「いや、これだけの重い食材だ。女性にはちょっと重すぎだよな」
「いえ、大丈夫です!」
大丈夫なフリをした。
「助かったよ。サンキューな!」
こんなイケメンの人いたっけ?
海賊って人相の悪い人ばかりだと思ったけど違うんだね。
なんか嬉しくなってその後も雑用を頼まれ仕事をテキパキこなした。
そして宴が始まる。