赤髪海賊団との出会い
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「おじさんだぁれ?」
おじさんはねェだろ・・・。
「エースって言うんだ。よろしくな」
「エース?変な名前」
変な名前って・・・。それにしてもアイカそっくりだな。子供の頃のアイカみたいだ。
赤髪海賊団の船の端に座っているエース。
エースと対等に話しているアイリ。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「パパに用事なの?」
「パパと言うかママと言うか・・・」
「じゃ呼んでくる?」
「いや、呼ばなくて良いよ」
「なんで?用事なんでしょ?」
「いや・・・」
「変なの・・・」
その時船長室の扉が開く。
「あ!!パパ!!変な人がいるの!」
突然叫ぶ。
愛娘に言われたらシャンクスも黙っちゃいない。
「誰だァ!?」
勢い良く振り向いた。
「エース・・・!!」
「久しぶりだな、シャンクス」
「アイリ、エースから離れてこっちに来い」
「どうして?」
「来い!!」
大きな声を出されビクッとし指示に従う。
「…悪者扱いか…」
エースがフッと笑う。
「何しに来た?」
「・・・アイカに会いたくて。それと子供が生まれたって風の噂で聞いたから見てみたくて」
微妙な空気が流れる。
「お頭・・・」
仲間達が大勢集まってきた。
「お前等は手を出すな。俺1人で良い。エース帰れ。でないと力強くで追い出すぞ」
「やってみるか?」
エースの目が細くなりシャンクスを見る。
「俺は海賊だ。俺の宝は命をかけて守る」
「ははは。冗談だよ。シャンクスと戦う気がしねェ」
「・・・・・」
「手ェ出すなよ。子供には」
「心配するな。出さねェよ」
その時部屋のドアが開く。
「やっぱりジンクスはパパが大好きなんだね」
「うん!今よりも大きくなってパパよりも強くなるんだ!」
「うん。頑張ってね」
部屋から出てきたのはアイカとジンクス。
船の異常事態に気づいていない2人。
「アイカ!!会いたかったぜ!」
そう呼ばれ振り向く。
「エース・・!!」
自分の座っていた位置からピョンと飛び、すぐにアイカに抱きついた。
「きゃあ・・・!ちょっと・・・!」
アイカが無理やりエースを離そうとするが離れない。
「おじさん誰?」
「ん?お前もアイカの子供か。エースって言うんだ。よろしくな」
アイカに抱きついたまま横目で返答するエース。
「いい加減に離れろ!!」
シャンクスに怒りも限界だ。
覇気を抑えつつ無理やり3人の方へ行きアイカを引き離しグッと自分の胸の中へ。アイリもついて来る。
「なんでママに抱きついたの?」
「帰れ!エース!」
「変な名前だからパパに怒られてるの?」
「エース・・・」
家族4人同時に話しかけられた。
「・・・どこから突っ込めば・・・・!」
どうして良いかわからなくなる。
「フッ・・・」
突然エースが笑う。
「ボウズ、名前はなんて言うんだ?」
「ジンクス!」
「ジンクス・・・か。あのな・・・俺はお前のママが大好きだから抱きついたんだよ」
「今はまだ帰らないぜ、シャンクス」
「名前は関係ない」
「アイカ、愛してるよ」
それぞれ目を合わし全員に返答した。
でもアイカには愛の告白をした。
「ふっ・・・ふざけるなァ!!」
突然エースに剣を向け喉元を切ろうとするシャンクス。
突然のことに、子供2人は驚き黙ってしまう。
エースは剣を向けられてるが余裕の顔をしている。
「シャンクス!そんなことしたらダメ!」
「アイカ!だがエースは・・・!」
辛い顔をする2人。
「わかったよ。帰れば良いんだろ?だからその物騒なものしまえよ。後ろ見てみろ。大事な宝が震えてるぞ」
後ろをチラっと見ると子供2人が震えていた。
「ジンクス・・・アイリ・・・」
シャンクスは剣をしまいエースを睨む。
「アイカ」
エースがアイカの方を見る。
「・・・何?」
「・・・幸せそうだな」
「え・・?」
またフッと笑うエース。
「邪魔したな、帰るよ」
「それと・・・お前ら・・・」
エースは子供の方を見た。
「ジンクス、このくらいの事で怖がっていたらママを守れねェ。それからアイリ、俺はおじさんじゃない。じゃあな」
そう言いきるとエースは海に向かって飛び込み全員がエースを確認する頃にはエースが乗った船は遠くに確認出来た。
「あいつ・・・何しに来たんだ?」
遠くで誰かがそう言ったのが全員に聞こえた。
夜も更け船長室に2人の影。
「なぁ?」
「何?」
「昼間、ジンクスはなんて言ってたんだ?」
「昼間?・・・ああ」
シャンクスとアイカが船長室で話し合っている。
「強くなりたいって。パパよりも。強くなって大きくなったら自分で船持って世界を周るって。もちろん海賊として」
「そうか」
「これからの時代はあの子達が生きる未来だから・・・」
「ん?」
「そう言えばエースって本当何しに来たんだろう?」
「さあな・・・」
完。
おじさんはねェだろ・・・。
「エースって言うんだ。よろしくな」
「エース?変な名前」
変な名前って・・・。それにしてもアイカそっくりだな。子供の頃のアイカみたいだ。
赤髪海賊団の船の端に座っているエース。
エースと対等に話しているアイリ。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「パパに用事なの?」
「パパと言うかママと言うか・・・」
「じゃ呼んでくる?」
「いや、呼ばなくて良いよ」
「なんで?用事なんでしょ?」
「いや・・・」
「変なの・・・」
その時船長室の扉が開く。
「あ!!パパ!!変な人がいるの!」
突然叫ぶ。
愛娘に言われたらシャンクスも黙っちゃいない。
「誰だァ!?」
勢い良く振り向いた。
「エース・・・!!」
「久しぶりだな、シャンクス」
「アイリ、エースから離れてこっちに来い」
「どうして?」
「来い!!」
大きな声を出されビクッとし指示に従う。
「…悪者扱いか…」
エースがフッと笑う。
「何しに来た?」
「・・・アイカに会いたくて。それと子供が生まれたって風の噂で聞いたから見てみたくて」
微妙な空気が流れる。
「お頭・・・」
仲間達が大勢集まってきた。
「お前等は手を出すな。俺1人で良い。エース帰れ。でないと力強くで追い出すぞ」
「やってみるか?」
エースの目が細くなりシャンクスを見る。
「俺は海賊だ。俺の宝は命をかけて守る」
「ははは。冗談だよ。シャンクスと戦う気がしねェ」
「・・・・・」
「手ェ出すなよ。子供には」
「心配するな。出さねェよ」
その時部屋のドアが開く。
「やっぱりジンクスはパパが大好きなんだね」
「うん!今よりも大きくなってパパよりも強くなるんだ!」
「うん。頑張ってね」
部屋から出てきたのはアイカとジンクス。
船の異常事態に気づいていない2人。
「アイカ!!会いたかったぜ!」
そう呼ばれ振り向く。
「エース・・!!」
自分の座っていた位置からピョンと飛び、すぐにアイカに抱きついた。
「きゃあ・・・!ちょっと・・・!」
アイカが無理やりエースを離そうとするが離れない。
「おじさん誰?」
「ん?お前もアイカの子供か。エースって言うんだ。よろしくな」
アイカに抱きついたまま横目で返答するエース。
「いい加減に離れろ!!」
シャンクスに怒りも限界だ。
覇気を抑えつつ無理やり3人の方へ行きアイカを引き離しグッと自分の胸の中へ。アイリもついて来る。
「なんでママに抱きついたの?」
「帰れ!エース!」
「変な名前だからパパに怒られてるの?」
「エース・・・」
家族4人同時に話しかけられた。
「・・・どこから突っ込めば・・・・!」
どうして良いかわからなくなる。
「フッ・・・」
突然エースが笑う。
「ボウズ、名前はなんて言うんだ?」
「ジンクス!」
「ジンクス・・・か。あのな・・・俺はお前のママが大好きだから抱きついたんだよ」
「今はまだ帰らないぜ、シャンクス」
「名前は関係ない」
「アイカ、愛してるよ」
それぞれ目を合わし全員に返答した。
でもアイカには愛の告白をした。
「ふっ・・・ふざけるなァ!!」
突然エースに剣を向け喉元を切ろうとするシャンクス。
突然のことに、子供2人は驚き黙ってしまう。
エースは剣を向けられてるが余裕の顔をしている。
「シャンクス!そんなことしたらダメ!」
「アイカ!だがエースは・・・!」
辛い顔をする2人。
「わかったよ。帰れば良いんだろ?だからその物騒なものしまえよ。後ろ見てみろ。大事な宝が震えてるぞ」
後ろをチラっと見ると子供2人が震えていた。
「ジンクス・・・アイリ・・・」
シャンクスは剣をしまいエースを睨む。
「アイカ」
エースがアイカの方を見る。
「・・・何?」
「・・・幸せそうだな」
「え・・?」
またフッと笑うエース。
「邪魔したな、帰るよ」
「それと・・・お前ら・・・」
エースは子供の方を見た。
「ジンクス、このくらいの事で怖がっていたらママを守れねェ。それからアイリ、俺はおじさんじゃない。じゃあな」
そう言いきるとエースは海に向かって飛び込み全員がエースを確認する頃にはエースが乗った船は遠くに確認出来た。
「あいつ・・・何しに来たんだ?」
遠くで誰かがそう言ったのが全員に聞こえた。
夜も更け船長室に2人の影。
「なぁ?」
「何?」
「昼間、ジンクスはなんて言ってたんだ?」
「昼間?・・・ああ」
シャンクスとアイカが船長室で話し合っている。
「強くなりたいって。パパよりも。強くなって大きくなったら自分で船持って世界を周るって。もちろん海賊として」
「そうか」
「これからの時代はあの子達が生きる未来だから・・・」
「ん?」
「そう言えばエースって本当何しに来たんだろう?」
「さあな・・・」
完。
