踊り子の一生 Ⅱ
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牢屋
ガシャン!
「ねぇちょっと出してよ!!どういうつもりよ!?」
「あなた、かなり赤髪に毒されてるわ。少し頭を冷やしなさい」
そう言うと兵士に見張りを頼み行ってしまった。
「毒されてなんかいないわ!ねぇ出してよー!」
叫んでも母親の元には届かない。
「・・・寒い・・・!」
ドレスの服だが牢屋は寒かった。
窓一つない暗い牢屋。
怖かった。
一気に色んなことがありすぎてパニックになりそうだった。
きっとシャンクスさんが助けに来てくれる。
そう信じて待つことしか出来なかった。