赤髪海賊団との出会い
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幸せな日々。
あなた達がいるだけで私は幸せ。
この幸せがいつまでも続きますように。
アイカが双子を産んであれから5年が経った。
今では元気が良くいつも船の上で遊んでる子供達。
あれからアイカは元々頭が良く航海術を学び今では立派な赤髪海賊団の航海士だ。
そんな時赤髪海賊団大頭シャンクスが風邪を引いた。
「・・・俺が風邪なんて」
「シャンクスでも風邪引くんだね」
「からかってんのか?」
アイカが笑いリンゴをむきシャンクスに聞いた。
「シャンクス・・リンゴ食べれる?」
「食べれない・・・アイカが食べさせて?」
「冗談言う元気があるなら食べれるわね」
「アイカ~食べさせてくれよ~。風邪の時こそ甘えろって言うだろ?」
「初めて知ったわ」
アイカが意地悪く言う。
『パパー!』
行きよい良くドアを開けたのは愛する子供ジンクスとアイリ。
「パパ・・・大丈夫?早く風邪治してね」
アイリが言う。
「風邪なんかに負けんなよ。パパ」
ジンクスも言う。
2人は心配で見に来たのだ。
「お前ら・・・心配してくれてるのか?」
「当たり前だよパパ。パパと早く遊びたいもん!」
「パパと遊べなくて毎日つまらない・・・」
子供だから素直に言える答えだ。
「ジンクス、アイリ・・・パパね、風邪だから移ったら大変よ?寝室以外で遊んで来なさい」
アイカが笑顔で言う。
そしてシャンクスも。
「そうだぞ・・・お前らに移したくないからな」
2人はしぶしぶわかったようで出て行こうとした時。
「ママ・・・アイリに航海術教えて?」
シャンクスとアイカはビックリした。
航海術なんて誰にでも出来る事じゃない。
「どうして・・・航海術お勉強したいの?」
「アイリもね、この船の役に立ちたいの・・・!パパが風邪の時、ママ看病についてて・・・航海士とベックだけじゃ大変でしょ?だからアイリも・・・!」
アイカが少し考えるとシャンクスの方を見た。
シャンクスは頷く。
「・・・わかった。アイリに教えるよ。ただし!途中で投げ出さないって約束できる?航海士はね・・・1人が仕事を投げ出すとみんなに迷惑がかかるの。それでもやるのなら教えるよ?」
「うん!アイリ頑張る!頑張るから!絶対逃げない!」
アイカがニッコリ微笑む。
「よく言った。頑張ろうね、アイリ」
「うん!」
それを黙って見ていたもう1人の愛する子供ジンクス。
「パパ!僕にも剣の使い方教えてれ!」
「剣!?」
シャンクスが言った。
そろそろジンクスに教えようと思ってたが自分から言うとは。
それともアイリの影響か。
「あァ、良いぜ」
「本当!?やったー!」
ここまで喜ぶとは本当に子供は純粋だ。
「さあ、ジンクス、アイリ行こうか?」
『うん!!』
「シャンクス安静にしててね、お大事に」
「パパまたね」
「風邪治ったら教えてよ」
「ああ」
子供達が出てく。
「また様子見にくるから」
そう言ってアイカは寝室を後にした。
測量室
そこには仕事中のベックがいた。
「アイリおいで」
素直に入って行く。
「こっち来て。これが航海術のすべて。これを頭に入れて海図を書く事が出来たら航海士としてもステップ1はクリア!」
「結構厚いんだね」
「そうだね。出来る?」
「うん!この本持って部屋で読んで良い?」
「うん、今は誰も使ってないから」
「じゃ読んでくるね!」
そう言ってアイリが測量室は出て行った。
そしてその現場を黙って見ていたベックが話かけて来た。
「アイリ、航海士になりたいのか?」
「そうみたい・・・なんか船の役に立ちたいみたよ?アイリは航海士、ジンクスは剣士」
「しっかり2人の血、継いでるんじゃねェか」
「そうだね。ベックも少しジンクスに剣、教えてあげてね」
「俺は剣専門じゃないぞ?」
「まったく使えないわけじゃないでしょ?」
アイカが笑う。
「了解」
「お願いします」
そして思い出した。
「そう言えば頭どうだった?」
「シャンクス?思ったより元気だよ?」
「そうか」
そしてアイカも仕事に戻った。
夕食の時間。
みんなが食べてる中アイカはシャンクスにおかゆを持って来た。
「シャンクス入るよ」
静かにドアを開けるとシャンクスは寝ていた。
アイカがベットの隣の机におかゆが乗っているトレーを置き、椅子に座るとシャンクスの顔をじっと見た。
私・・・やっぱりこの人の事愛してるんだ。顔見てるだけで幸せな気持ちになる。
「俺に惚れ直したか?」
「え!?」
シャンクスは起きていた。
「起きてたの?」
「ああ。アイカが入ってきて起きないわけないだろ!」
「もう!」
アイカが照れ笑い。
「アイカ・・・愛してるよ」
そう言うといきなりアイカの腕をひっぱりKissしてきた。軽いKissから深いKissへ。
「・・・ん・・ふっ・・・!」
唇を離すとの顔が赤く染まり目は潤んでいた。
「アイカ・・・可愛すぎ!」
「もう・・・いきなりしないでよ」
シャンクスが笑う。
「知ってるか?風邪って誰かに移すと治りが早いんだって」
そしてまたKissした。
「・・ん・・・んっ・・・・!」
「アイカ・・・どうだ?このままやらないか?アイカのそんな声聞いたらやりたくなった」
「・・・ダメだってぇ・・・病人でしょ?あの子達来たらどうするの?・・それにちゃんとおかゆ食べないと・・・」
「来ねェよ。ベック達が気を利かせてくれるだろ?それに・・・飯はアイカを喰うから!」
そして耳元でシャンクスは言った。
「なんなら・・もう1人・・・子供作っちゃう?」
「ダメだってぇ・・・」
そう言いながらもシャンクスに力じゃ勝てずそのままシャンクスの思い通りへ。
「ベック、ママ遅いね・・全部残さず食べたからアイリもパパの所行って来て良い?」
あの人達・・・また・・・。
「俺も行きたい!なぁベック!良いだろ?」
「・・・ダメだ」
「えー!なんで・・?」
「あの2人は・・・・・大事な話があるって言ってたな。誰も入れさせるなと・・・伝言だ」
「なんだよー。大事な話って」
「・・・ほら・・・もう寝ろ。眠たくなってきただろ?」
「うん・・わかったよ・・パパにおやすみ言いたかったな」
「俺もパパに会いたかったな・・・」
あんたら・・・子供の純粋な気持ちを・・・。
「寝るね・・・。おやすみなさい」
「おやすみなさい」
「ああ」
ジンクス、アイリがキッチンを出て行った。
「副船長・・・アイカさんの帰りが遅いって事は・・・もしかして・・・!」
「ああ、今頃夫婦愛だとか言ってヤってるだろうな」
「そうっスよね」
幹部達は大笑い、新人は顔が赤くなりからかわれていた。
シャンクスとアイカの夜は長い・・。
そのあとアイカが風邪を引き、子供達にまたも心配されベックには仕事が増え遅くなると言われシャンクスが怒られたとか。
あなた達がいるだけで私は幸せ。
この幸せがいつまでも続きますように。
アイカが双子を産んであれから5年が経った。
今では元気が良くいつも船の上で遊んでる子供達。
あれからアイカは元々頭が良く航海術を学び今では立派な赤髪海賊団の航海士だ。
そんな時赤髪海賊団大頭シャンクスが風邪を引いた。
「・・・俺が風邪なんて」
「シャンクスでも風邪引くんだね」
「からかってんのか?」
アイカが笑いリンゴをむきシャンクスに聞いた。
「シャンクス・・リンゴ食べれる?」
「食べれない・・・アイカが食べさせて?」
「冗談言う元気があるなら食べれるわね」
「アイカ~食べさせてくれよ~。風邪の時こそ甘えろって言うだろ?」
「初めて知ったわ」
アイカが意地悪く言う。
『パパー!』
行きよい良くドアを開けたのは愛する子供ジンクスとアイリ。
「パパ・・・大丈夫?早く風邪治してね」
アイリが言う。
「風邪なんかに負けんなよ。パパ」
ジンクスも言う。
2人は心配で見に来たのだ。
「お前ら・・・心配してくれてるのか?」
「当たり前だよパパ。パパと早く遊びたいもん!」
「パパと遊べなくて毎日つまらない・・・」
子供だから素直に言える答えだ。
「ジンクス、アイリ・・・パパね、風邪だから移ったら大変よ?寝室以外で遊んで来なさい」
アイカが笑顔で言う。
そしてシャンクスも。
「そうだぞ・・・お前らに移したくないからな」
2人はしぶしぶわかったようで出て行こうとした時。
「ママ・・・アイリに航海術教えて?」
シャンクスとアイカはビックリした。
航海術なんて誰にでも出来る事じゃない。
「どうして・・・航海術お勉強したいの?」
「アイリもね、この船の役に立ちたいの・・・!パパが風邪の時、ママ看病についてて・・・航海士とベックだけじゃ大変でしょ?だからアイリも・・・!」
アイカが少し考えるとシャンクスの方を見た。
シャンクスは頷く。
「・・・わかった。アイリに教えるよ。ただし!途中で投げ出さないって約束できる?航海士はね・・・1人が仕事を投げ出すとみんなに迷惑がかかるの。それでもやるのなら教えるよ?」
「うん!アイリ頑張る!頑張るから!絶対逃げない!」
アイカがニッコリ微笑む。
「よく言った。頑張ろうね、アイリ」
「うん!」
それを黙って見ていたもう1人の愛する子供ジンクス。
「パパ!僕にも剣の使い方教えてれ!」
「剣!?」
シャンクスが言った。
そろそろジンクスに教えようと思ってたが自分から言うとは。
それともアイリの影響か。
「あァ、良いぜ」
「本当!?やったー!」
ここまで喜ぶとは本当に子供は純粋だ。
「さあ、ジンクス、アイリ行こうか?」
『うん!!』
「シャンクス安静にしててね、お大事に」
「パパまたね」
「風邪治ったら教えてよ」
「ああ」
子供達が出てく。
「また様子見にくるから」
そう言ってアイカは寝室を後にした。
測量室
そこには仕事中のベックがいた。
「アイリおいで」
素直に入って行く。
「こっち来て。これが航海術のすべて。これを頭に入れて海図を書く事が出来たら航海士としてもステップ1はクリア!」
「結構厚いんだね」
「そうだね。出来る?」
「うん!この本持って部屋で読んで良い?」
「うん、今は誰も使ってないから」
「じゃ読んでくるね!」
そう言ってアイリが測量室は出て行った。
そしてその現場を黙って見ていたベックが話かけて来た。
「アイリ、航海士になりたいのか?」
「そうみたい・・・なんか船の役に立ちたいみたよ?アイリは航海士、ジンクスは剣士」
「しっかり2人の血、継いでるんじゃねェか」
「そうだね。ベックも少しジンクスに剣、教えてあげてね」
「俺は剣専門じゃないぞ?」
「まったく使えないわけじゃないでしょ?」
アイカが笑う。
「了解」
「お願いします」
そして思い出した。
「そう言えば頭どうだった?」
「シャンクス?思ったより元気だよ?」
「そうか」
そしてアイカも仕事に戻った。
夕食の時間。
みんなが食べてる中アイカはシャンクスにおかゆを持って来た。
「シャンクス入るよ」
静かにドアを開けるとシャンクスは寝ていた。
アイカがベットの隣の机におかゆが乗っているトレーを置き、椅子に座るとシャンクスの顔をじっと見た。
私・・・やっぱりこの人の事愛してるんだ。顔見てるだけで幸せな気持ちになる。
「俺に惚れ直したか?」
「え!?」
シャンクスは起きていた。
「起きてたの?」
「ああ。アイカが入ってきて起きないわけないだろ!」
「もう!」
アイカが照れ笑い。
「アイカ・・・愛してるよ」
そう言うといきなりアイカの腕をひっぱりKissしてきた。軽いKissから深いKissへ。
「・・・ん・・ふっ・・・!」
唇を離すとの顔が赤く染まり目は潤んでいた。
「アイカ・・・可愛すぎ!」
「もう・・・いきなりしないでよ」
シャンクスが笑う。
「知ってるか?風邪って誰かに移すと治りが早いんだって」
そしてまたKissした。
「・・ん・・・んっ・・・・!」
「アイカ・・・どうだ?このままやらないか?アイカのそんな声聞いたらやりたくなった」
「・・・ダメだってぇ・・・病人でしょ?あの子達来たらどうするの?・・それにちゃんとおかゆ食べないと・・・」
「来ねェよ。ベック達が気を利かせてくれるだろ?それに・・・飯はアイカを喰うから!」
そして耳元でシャンクスは言った。
「なんなら・・もう1人・・・子供作っちゃう?」
「ダメだってぇ・・・」
そう言いながらもシャンクスに力じゃ勝てずそのままシャンクスの思い通りへ。
「ベック、ママ遅いね・・全部残さず食べたからアイリもパパの所行って来て良い?」
あの人達・・・また・・・。
「俺も行きたい!なぁベック!良いだろ?」
「・・・ダメだ」
「えー!なんで・・?」
「あの2人は・・・・・大事な話があるって言ってたな。誰も入れさせるなと・・・伝言だ」
「なんだよー。大事な話って」
「・・・ほら・・・もう寝ろ。眠たくなってきただろ?」
「うん・・わかったよ・・パパにおやすみ言いたかったな」
「俺もパパに会いたかったな・・・」
あんたら・・・子供の純粋な気持ちを・・・。
「寝るね・・・。おやすみなさい」
「おやすみなさい」
「ああ」
ジンクス、アイリがキッチンを出て行った。
「副船長・・・アイカさんの帰りが遅いって事は・・・もしかして・・・!」
「ああ、今頃夫婦愛だとか言ってヤってるだろうな」
「そうっスよね」
幹部達は大笑い、新人は顔が赤くなりからかわれていた。
シャンクスとアイカの夜は長い・・。
そのあとアイカが風邪を引き、子供達にまたも心配されベックには仕事が増え遅くなると言われシャンクスが怒られたとか。
