踊り子の一生 Ⅰ
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シャンクスはアイカがいないのに気づいたのはお会計の時。
気に入ったのをカウンターに持って行った。
カウンターの上に山盛りになった下着。
「こんなもんで良いだろ」
そう言い振り返るとアイカはいなかった。
「あれ?アイカ?」
周りをキョロキョロ見渡した。
「お連れ様でしたら出て行かれましたよ」
お会計の店員さんに言われた。
「えっ!?」
驚き早くお会計を済ましアイカを探しに行こうとお店を出ようとしたらカウンター後ろに飾ってある服のような下着のようなものに目が止まった。
「なァ、それは何だ・・?」
「これですね」