踊り子の一生 Ⅰ
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アイカが来たのはアクセサリー屋。
自分のプライベートで買いたいものもあったが、ほぼ踊りの時に身に着けるアクセサリーを見ていた。
「カワイイ~これにしようかな?」
「いらっしゃい」
声をかけられた方を見るとおじいさんがいた。
「何か探してるのかい?」
「はい、踊りの時に身に着けるもの探してまして」
「ん?君、芸者さんかい?踊り子さんかい?」
「はい、踊り子です」
「・・・そうか、こっちに来なさい」
言われたとおりついて行った。
「これなんかどうじゃ?」
「これは?」
「どんな願いでも叶うと言われている。踊る時でもつけられる。好きな人がいればその人のそばにいるだけでプロポーズされると言う言い伝えじゃ」
「プ、プロポーズ!?」