踊り子の一生 Ⅰ
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医務室を出るとシャンクスがいた。
「大丈夫か?」
「はい、1週間ぐらいで完治するそうです」
「そうか」
「シャンクスさん」
「ん?」
「私・・・船のお仕事何したら良いですか?」
「何もしなくて良いぞ」
そう言って腕を見た。
「その怪我じゃ無理だろ?」
「でも手を使えないわけじゃないし」
そう言ったらシャンクスはアイカに近づいてきた。
「前にも言ったろ?怪我が治ったら踊り見せてくれって。それがお前の仕事だ」
「でもそんな事で良いんですか?こんなにもお世話になっているのに」
「アイカ、そろそろ街につくみたいだ。だが小さな街らしい」
質問をスルーされた。
「街に?」
「買いたいものとかもあるだろ?準備して来いよ」
「はい」
そう言い部屋に行ってしまった。