少しばかりの休息を
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心の奥底ではなにを思う?
『あはッ、骸クンってそういう顔するんだね』
『ッぐ』
後ろ髪を掴まれ、グンッと持ち上げられ痛みから表情を歪ませながら骸は弱々しい目つきで彼を睨み上げた。
『んふふ、いいね…骸クン』
にこーとなにかを貼り付けたかのような笑み。
その顔が自分の顔へと近付いてくる。
それと同時に、背筋にゾクリと悪寒が走るも、身体が思うように動かない。
その顔が、その声が、脳裏に焼きついて。
『君は、もう僕から離れられない』
→
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