小さい僕と大きな僕と


「君ってさ」

「ん?」

お互いの任務がなく、ベルの部屋でのんびりとしているとふと通帳を眺めていたマーモンがぽつりと口を開いた。










「小さい子が好きだったりする?」

「…あん?」










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