年下男子の仙道くん
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シャワーをあびて、髪を乾かしていたら後ろからやってきた彰くんが、私の手からドライヤーを奪って乾かしてくれた。大きな手で頭をわしわしされるとあったかいやら気持ちいいやら眠たいやら、ぷちんとスイッチを切った彰くんは、後ろから屈んで唇を合わせてきた。
「こっちきて」
「ん」
啄むようなやさしいキスを繰り返しながら、彰くんは私の体をいっぱい触った。かわいい、かわいい、と耳元で囁かれると体の奥がじんとする。彰くんは溢れるほど、溺れるほど、好きの気持ちをあらわしてくれる。気恥ずかしくて戸惑ってばかりだったけど、今では安心して寄りかからせてくれる、私の大好きなひと。
「あきらくん」
「なあに」
「だいすき」
「………もー、俺のことどうしたいの、」
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みっともなく、カッコ悪いと頭の隅をちらつくけれども、絡み付いてくる中の感覚があまりに気持ち良くて腰が止まらない。びくん、と体を震わせながら、葉子さんはシーツを握りしめている。かわいい、すきだ、こんなの夢かなにかじゃないか、頭の中がぐちゃぐちゃでチカチカして、上手くまとまらない。
「やばい、出ちゃう」
「あきらくん、ん、あきらくん、」
「っあ、は、」
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