貴方の名前を聞かせていただけますか?
芽
名前設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
野菜side
『ったく、結局ろくに手伝いもせずに
子供たちと遊んでばっかりだったな、四春』
俺の横ですやすやと寝息を立てているのは
ついさっきまで保育園児と一緒になって
園内走り回ったあげく、疲れて寝落ちした四春だ
『こんなに無防備に寝られちゃなぁ』
俺だってひとりの男だ
年頃の女の子がいれば気にもかける
『ほら、ついたぞ』
農園に無事帰ってきたが、起きる気配はない
しょうがない、もう少し寝かせてやるか
長いまつげにきめ細かい肌
サラサラの髪の毛からはなんだかいい香りがする
こいつ、こんなにかわいかったかな
『...んん...あぐりー...さん...』
その寝言を耳にしたとき
気付いたら、四春の唇を奪っていた
ちゅっ...