つぶやき
気まぐれに綴っています
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『呪術廻戦≡』ハシリガキ10
20260205(木)17:01インフルエンザ気を付けてくださいねーとか体調不良ネタの話を書いていたら、自分がインフルエンザBにかかった……。
人生初のインフルエンザB。39℃になるとは。こんなしんどいとは思わなかった。不覚。
皆さんもお気を付けて。しっかり休みます。
横になりながらヒロアカを一気見しています。心操君いいですね。デクvsA組の回、それぞれの想いが響いてて素晴らしかった。爆豪君がどんどんいいキャラになっていく。人気なのも納得です。
テニプリもそろそろ更新したい今日お熱のこの頃。
2026年2月2日 週刊少年ジャンプ2026年9号 『呪術廻戦≡』第二十話について
悠仁が喋っている。顔をお出ししている。
はじめの4コマ漫画。虎杖悠仁の捜索?その辺のパチ屋にいるんじゃない?とか当時言われていたけど、ほんまにおった。俗世とつながっているみたいでちょっとだけ安心したよ。娯楽というより暇つぶしで人が多くいる騒々しい空間にいたいのかな、なんて思ってしまう。寂しがりだものね。
目の前で憂花ちゃんを見送った美野さんの言い分も分かるし、悠仁の言い分も分かる。
五条悟は諦観の人だからと芥見先生言っていたけど、悠仁も諦観の人になっていそう。そんな師弟でそこまで似ないでおくれ。性格が強みであり弱みであった五条悟は諦観の人となってもその精神性で自然と振舞えていたけれど、悠仁はな……。もともと人を助けろ、手の届く範囲でいいと倭助じいちゃんに呪われて、すべてを救い上げようとしてしまう悠仁にとってなかなか厳しい現実なのでは。五条は救えるのは救われる覚悟のある人だけ、って言っていたけれど悠仁は救われる覚悟がなくてもその手を取って立ち上がらせていたし。五条悟もきっと、悠仁のそういった精神性から自分とはまた別の最強になっていってほしいという思いも込めて最終回の言葉を託した気がするが、ちょっと違う方向に言ってそうで心配。諦観の人であれと、ずっと自分に言い聞かせて納得させていそう。メンタル心配。
悠仁の性格だから、最初の頃はすべてを助ける、とかしていた気がする。何かきっかけがあって、これじゃだめだって今の考えになったのかな。教えて芥見先生。
それにしても解の威力といい、狙って黒閃出してそうだし、宿儺がやっていた微小な斬撃で武器を受け止めるとか、呪力操作も神懸かってそうで感動した。強くなったね悠仁。脹相、宿儺みているか。側にいてやっておくれよ。
血液も毒になっているみたいだし、オスキが雰囲気がカリヤンにと言っていたし、呪物みたいなもん、なんだろうな。体液が毒ってことは、得意の料理も振舞えなくなっていたのかな。みんなで肉団子鍋をつついたりできないってこと?辛すぎる……。
東堂と野薔薇ちゃんが生きているのがせめてもの救い。そして相変わらず東堂は悠仁以外から嫌われているのは笑った。出てきてくれていいんだよ東堂。通話じゃなくて証言の音声データ3だから野薔薇ちゃん生きてるか確信持てなかったけど、生きていてよかった。東堂といい野薔薇ちゃんといい除湿できるお二人に是非出てきてほしい。そして一切ここまで触れられていない伏黒さん。君は今ほんとうに何処に?悠仁が呪術界から距離を置いた出来事とかかわり深かったりする?
一方でダブラさんたち≡組ですよ。反転術式会得したから術式反転来るかなとか思ったら、きましたね。天才かよ。このまま領域展開まで習得しそうな勢い。魔虚羅を一撃で屠ることできるのかな。けどそうなったら憂花ちゃんの死が確定しちゃうよ。なんとか円満エンドになってくれ。
リカちゃんさんも、0で乙骨に語り掛けていた頑張れを真剣君に告げていて、リカちゃんさん!ありがとうだよ。乙骨の忘れ形見のリカちゃんと釈魂刀とか胸アツ。こっちも決着つくのかな。この先Uターン禁止の標識に血飛沫がかかってて不穏ではあるけれど。
そして私も悠仁の穿血をくらったのか、見事な体調不良になりましたのでゆっくり休みます。
来週も楽しみ!
『呪術廻戦≡』ハシリガキ9
20260128(水)21:17こんばんは。雪がすごいですね。冬、寒い(語彙力)。
インフルエンザBが大流行中ですね。皆さんお気を付けて。
2026年1月27日 週刊少年ジャンプ2026年8号 『呪術廻戦≡』第十九話について
読み終わった第一声。
「ゆぅうぅううじぃいいいいいい!」でした。
ついにですよ。満を持しての再登場、翅王みたいなアルティメット穿血で100億点あげたい。強者感がにじみ出ている。ありがとうございます。
悠仁いつか超新星してくれって呪術廻戦完結後からずっとずっと言っていたけど、もしかして本当に超新星もみられる可能性がでてきて歓喜した。夢枕に立った脹相が「超新星はこうだぞ!」って伝えて、起きた悠仁が相変わらず何言っているか分かんなねぇなぁと騙しだましやってみたらできちゃって、「……っはは」って涙をにじませながら笑う妄想はずっとしていた。赫鱗躍動も是非。どういう紋様が浮かび上がるの。
そして台詞!「言わんこっちゃない 言ってねえけど」とか何?!可愛すぎる!!悠仁は根幹変わってなさそうでちょっと安心したよ。そのあとの「…………やりすぎたか?」のとことか「ヤベ」のとことか。もうたった3コマくらいなのに!こんなにも情緒が!助けてくれ!!
え、そもそも悠仁で大丈夫だよね?こんなに狂喜乱舞しているけどこれで実は悠仁じゃありませーんとかだったらどうしよう。ジャンフェスの色紙でも芥見先生が描いていた≡の悠仁君だよね?悠仁と確信しているけれど、違ったら笑ってくれ。
≡での悠仁は、におわせで終わるんじゃないかと思っていたけれど、意外とがっつり関わってきそうな感じになってきたな。今までどこにいたんだろう。何をしていたのか、目的は?とかいろいろ気になることが多すぎる。まずはご飯食べてる?寝れてる?とかだけどさ。
残りの話数は5話くらい?呪術廻戦でもラスト5話で北上散歩だったし、今後どういう展開が来てもおかしくない。もう長期連載になってもいいよ≡。もっと見たい。
そしてそしてダブラさん!あなたは面白れぇ漢枠でしたね。最高。好きです。あの魔虚羅とダンシングしているシーン何事かと思ったよ。姉妹校交流会での東堂と悠仁のタンゴっぽいあれと一緒で、暴力的なポージングを避けたかったんだろうな。魔虚羅も楽しそうなの何なの。魔虚羅いつもありがとうね。けどあれで即死判定じゃないの君強すぎるよ。最初に一回掠ったことで適応された感じだよね。ダブラさんはダブラさんで日車さんみたいに戦いの中で反転ラーニングするし。わずかばかりの情報であれができるって天才すぎる。天井組だね。
色々と言いたいこととかあったけどもう悠仁に全てを持っていかれたため、今回完全に思考ショートしています。まあいつもショートしていますけれど。
一週間が長いよ……。
『呪術廻戦≡』ハシリガキ8
20260121(水)20:21大寒を過ぎたらやっぱり本格的な冬がやってきましたね。あったかくしてお過ごしください!
『AIZO』を聴きながらランニングするとどこまでも走れる。君パと同じくランニングBGMフォルダに即突っ込みました(笑)
2026年1月19日 週刊少年ジャンプ2026年7号 『呪術廻戦≡』第十八話について
合併号だったのもあって1週あいて18話。全3巻予定なら今回か前回あたりから最終巻の話なのか。早いものです。
憑依したリカちゃんは相変わらず可愛いし子供は嫌い!なリカちゃんにどこまでもリカちゃんさんだなと納得したり、マル君の術式が恐ろしすぎたりしたけれど、今回は何といってもダブラさん……!
「ダブラはさ 優しいんだよね」が脳内再生された。いやまあ妖精さんみたいとはずっと言っているけれど、本当にさあ。「痛いし 怖い」って、少年院編の悠仁や新宿決戦の日車さんを思い出すよ。今まで凪いでいたダブラさんが人間臭い表情や思いを吐露しているのに心臓つぶされかけた。そんなダブラさんが恐怖を覚えている魔虚羅と対峙してヒャッハーしていた宿儺と五条悟はやはり戦闘狂、というかイカれてらぁ。まああんな強い力を持っていながら優しいダブラさんも別のベクトルでイカれているのかもだけど、妹さんやドゥーラさんがいて孤独じゃなかったことで保たれていたのかもしれない。
イマジナリードゥーラさんと会話しているダブラさん。回想で出てきたドゥーラさんとの会話でしょんもりしているところとか可愛すぎるでしょう。好きです。
戦いたい戦いたくないじゃなくて、戦うしかない。戦士になったダブラさん。戦士であらねばならないと言い聞かせているマル君とぜひ語り合って欲しい。守るものの中にダブラさんを余所者発言していたオスキもちゃんと入っていて、ほんとダブラさん、そういうとこよって思った。ジャビーもあんな柔らかい表情していて、シムリアと地球、共生してくれほんとに。にしてもダブラさんは反転術式使えないのかな?いやまあ、今まで戦いにならない感じみたいだし習得する機会もなさそうだものな。
そしてそのドゥーラさんですよ。何なんですか。登場するたびに読者にも強烈な光を放ってくるドゥーラさん。もうずっと光っているよこの人。眩しすぎる。出るたびに好きが積もっていく。ドゥーラさん、貴方がいれば……と何度思ったことか。悠仁とぜひ会話してほしかった。
ラスト亜光速の拳で撲殺攻略に入ったみたいだけど、どうなるのかなこれ。魔虚羅は撲殺で攻略できるのか?いやそもそも亜光速の拳って、どんな?ペガサス流星拳?
仮に15話のときにも考えたダブラさん術式はE=mc^2術式なのではというのを継続すると、対消滅みたいな破壊を拳で起こすということになるのか?茈は赫と蒼がぶつかることによって起きる対消滅と呪術廻戦展で芥見先生が言っていたし、魔虚羅を一撃で屠ることができる茈と同等のものを起こせるなら勝ち筋はあるのか。その場合ダブラさん自身どころか地形ごと消えそうだけど。いやそもそも、亜光速で動いたら周囲がプラズマ化して拳が当たる前に世界が壊れるか。それに魔虚羅がエネルギーではなく、打撃に関して適応をしたらダメだろうし。まあ魔虚羅粉砕してしまうと憂花ちゃんの死が確定してしまうので、やはりここは調伏の儀をなんとかなかったことにできる第三者の介入や宇宙に吹っ飛ぶとか、してもらいたいものですね!
そしてそろそろ出てきていいんですよ黒閃と悠仁。
次回も楽しみ!そして同時にカグラバチも絶望展開すぎて鬱。
『呪術廻戦≡』ハシリガキ7
20260108(木)19:17新年ですね。今年もよろしくお願いします!!
跡部王国建国から15年目も無事に迎えられました。
そして今夜はアニメ呪術廻戦死滅回游編ついに放送だー!映画館に何回も足を運んだけれど、ついにですね。アニメも再来週のジャンプも楽しみです!
2026年1月6日 週刊少年ジャンプ2026年5・6号 『呪術廻戦≡』第十七話について
新年一発目。悠仁らしき人物が出てきて狂った。いや覚悟はしていましたけど。この「どうでもいい」発言、わざわざ前後の文脈はわからない、と言っているあたりそのままの意味でとらえてはいけなさそうな気がする。真っ先に思い浮かんだのは、最終回の「五条悟とかどーでもよくない?」のところだけど。ほかにも、ナナミンとか甚爾とかも発言していたな。どういうニュアンスだったんだ。それと、表情!表情が見えないから何ともだな。悠仁背のびた?単行本1巻で判明した乙骨息子の依織さん、身長どれくらいなんだろう。女中がまだいる五条家。女中といってもお手伝いさんくらいで、ひどい扱いはされていないとは思うけれど。加茂も禪院も壊滅に近いんだったら五条家もうなくした方がいいんじゃない?と思うけれど、きっとそううまくはいかないんだろうな。それを生きがいよすがとしている人もいるわけだし。まあ普通に呪術界的にもなくせないんだろうな。忌庫とかあるんだろうし。マギとかでも奴隷を開放したら逆に奴隷たちから反感をかったみたいなのもあったし。世の中というのは難しい。
にしても依織さんよ。真依ちゃんと里香ちゃんの祈本からとってるのかな。両親の世代と比べて弱体化していく呪術界に憂いて病んだらしい。六眼もいない、宿儺もいない世界で呪霊の弱体化にともなって呪術師も弱くなるのは仕方ないことな気もするけれどな。憂花ちゃんが術式を持っているとわかって生まれてすぐ失踪(16年前)。術式ってそんなすぐわかるのか?六眼でもいるのか?依織さん、憂花ちゃんに縛りとかで何かした?脳腫瘍も実はそれのせいだったりして。それで両親から抹殺された世界だったらつらいな。乙骨と真希さんがだんまりなのも気になるんだよなぁ。それか悠仁の失踪にも実は大きく関わっていたりする?今の悠仁が出てこられないのは、出られない事情があるのかなやっぱり。小さいころから悠仁ともし関わっていたりしたら、悠仁に脳を焼かれて心酔していてもおかしくないからな。不老と知って、その呪縛から悠仁を開放しようと、とんでもないことをしでかしたとかだったらどうしたらええんや。けど、何も語られないまま終わりそうな気もするんだよな。羂索、君と同じようにね。
さて、話は変わって、今回は真剣君とマル君のバトル回。とんでもない術式だなマル君。もう特級じゃないかこんなの。そして作画がすごい。迫力といい、コマ割りといい神懸かっている。あと表情!マル君が真剣君に車をぶつけるシーンのあそこ。何その表情…!辛すぎる。もうこんな戦いやめてくれと思う。これどうなるんだ。落としどころが分からん。マル君をリカちゃんモードの真剣君が仮にボコボコにしたとしてもその後は?いやけどマル君は戦士だから負けたら意外とすんなり受け入れるのか。いやそもそもリカちゃんを纏うってカリヤン纏っているのと同じでは?!戦えるのか?どうなるのこれ。
リカちゃんモードの真剣君、フィアラルプレデターみたいでエイリアンVSプレデター。まあプレデター(捕食者)ではあるのかもしれないが。ジャンフェスで芥見先生、「エイリアンVS呪術師って面白そうじゃね」ってノリではじめたモジュロって言ってたものな。今回の扉絵と言い、エイリアンVSプレデターなんだろうな。最高。
リカちゃんがどこまでも憂太ラブ、それ以外の女嫌い(特に真希)で安心した。悠仁とリカちゃんとパンダ君で平和に会話しているひとときがあったら嬉しいばかり。
おまけという名の妄想
【「どうでもいい」について考える会】
「あなたみたいに強い術師が必要だ。次生まれてくる子には強い術式を授けてあげたい」
「(強い、弱いなんて)どうでもいい。穏やかにすごしてくれれば」
「呪術師が年を追うごとに弱くなってきている。五条悟やあなたみたいな存在が必要だと思う」
「(五条悟や虎杖悠仁は)どうでもいい」
「虎杖さん!あなたは幸せになるべきだ。あなたをその不死の呪縛から解放したい」
「(俺のことは)どうでもいい」
「今の呪術界について嘆かわしく思わないんですか」
「どうでもいい」
「その強さ、どう生まれたんですか。あなたの両親、あなたの血脈を知りたい」
「どうでもいい」
「虎杖さん、あなたの領域展開の名前は結局何なんですか!?」
「どうでもいい」
「虎杖さん!今日も豆知識がありましてね(会うたびに何かしら披露してくる)」
「…っどうでもいい(依織が小さい頃はしっかり反応していた。今は内心爆笑している)」
「お供え物何がいいと思いますか虎杖さん!桃とか?メロンですかね?」
「(ぶ)どうでもいい」
「ビブラスラップを扱ってハンバーグを叫びたいんですが、虎杖さんいろいろと教えてください。それから真剣の体術の師になって欲しい」
「(それなら東)どうでもいい」
「岩手に旅行しましょう。やっぱり行くとしたら小岩井農場とかですよね」
「(中尊寺金色)どうでもいい」
『呪術廻戦≡』ハシリガキ6
20251225(木)20:59あと一週間で2025年が終わるなんて、嘘だあああ。
昨年の今頃は寄辺の描き下ろしに狂っていた。雪の中、新聞を買って目にした時の衝撃は今も忘れません。
メリークリスマスです。皆さまよいお年を。
2025年12月23日 週刊少年ジャンプ2026年4号 『呪術廻戦≡』第十六話について
年内最後だからとんでもない引きで来るかなと思いましたが、大丈夫でした。いや内容的には何も大丈夫じゃないんですけどね。
呪術の醍醐味でもある戦闘ナレーション今回も最高だった。旧御三家の禪院家相伝の十種は五条家で禁術扱いになっているんですね。魔虚羅召喚だけが禁術なのかな、なんて先週は思ったけれど、十種自体が禁術なんだね。そりゃそうか。江戸時代に御前試合で共倒れしたり、新宿決戦では人類の敵の手に渡って当主を殺めた術式みたいなもんだものな。禪院家と五条家仲悪いし。一部の式神の能力を具現化だけっていうのは、狗顎爪は漢字や手からして玉犬だろうけれど。前に宿儺が万象で穿血もどきをしていたあの感じなのかな。そしたら、憂花ちゃんめちゃめちゃ器用だな。乙骨の孫なら納得か。伏黒が憂花ちゃんのお師匠さんしている時期があったらいいな、なんて思うけれど、どうなんだろうね。伏黒きみは今何処に。
ダブラさんvs魔虚羅はほんとに描写コマ割りすべてがかっこいい!キラキラ術式いいですね。3回ガコンして3回目には即復活しているけれど、ほぼほぼ適応完了している感じ?宿儺の時は1回で適応してそうだったけれど、あれは斬撃というシンプルなものだったからかな?1回でその適応を見抜いて最強の後手と気づいた宿儺さん、やっぱり王だな。経験や呪術への知識が圧倒的に少ないにせよ、ダブラさんも3回目で慣れてきている?と違和感を覚えているあたり最強格なんだろうな。見開きのビルが倒壊するコマの上に映ってるのオーロラ?!人工的にオーロラ発生できるんですねダブラさん。将来是非イベントでオーロラ発生させておくれ。平和的活用を求む。にしてもオーロラってことは、ちょっと理屈っぽい話だけど、術式によってプラズマが形成されているってことなのか。それかプラズマの衝突とかをすっとばして、大気中の酸素や窒素を強制的に励起状態にさせているか。光の術式だし光励起の後者の方がありえそう。何にせよかっこいい!
ダブラさんかっけーんですが、憂花ちゃんの仮死状態であることを考えると切ない。この対戦で一番平和な決着は第三者の乱入だろうなやっぱり。影は酸素も浮力もないけれど、だれが引き上げるんですか?儀式がなかったことになったらぽこんと出てきてくれるんですか?ねえ伏黒さん?どうなんです?出番ですよ。悠仁と一緒に出てきてくれてもええんやで。けれど、モジュロのメンバーで解決も全然あり。むしろ好ましいので、マル君と真剣君が和解して魔虚羅協力して倒して、マル君の術式で憂花ちゃんを引っ張り上げてくれてもいいのよ。けど今の展開的にそれは厳しいのかな。
話は変わってマル君と真剣君。真剣君もかっこいいですね。宇宙に出ることで儀式なしになるのか。そうなのか。真剣君と戦うことで、ダブラさんのあの時の気持ちを理解するマル君。もうほんと戦っていないで和解してくれ。
にしても、マル君のおでこの目。しゃ、喋った?!え、どこからその声は?!テレパシー的な?戦士であれねばならないと言い聞かせ続けた自身の深層心理から来ています?それともルメル人、何か受肉していますか?前に気絶して暴走していた時もあの目だけがきょろきょろしていたのも考えると、何か別のものが憑りついてそうですけれど。悠仁の出番はもしかして、この憑りついていそうなものを、魂の解で切り離すとかになるのか?ルメル人、カリヤンといいやはり謎が多すぎる。そもそも魔虚羅はるメルの人たちにはどう映るんだろう。カリヤン認定されないのかな。分からん。
仮死状態の憂花ちゃん、魂の通り道で真人に会ったりしていませんか?大丈夫でしょうか。
次の合併号でもカラーらしく嬉しいけれど、岩崎先生ほんとうにお疲れ様です。ありがとうございます。
次回も楽しみ!
呪術廻戦≡ハシリガキ5
20251218(木)21:09まとめてアップより小出しの方がいいかもと思いまして、ジャンプのある週は毎週更新していきます。
だいたい月火で書いているのですが、あまりに週前半もあれかなと思いますので、水木あたりでアップしていきます。
2025年12月17日 週刊少年ジャンプ2026年3号 『呪術廻戦≡』第十五話について
やっぱり十種でしたね憂花ちゃん。分かっていても、布瑠部由良由良からの魔虚羅登場はやはり激熱展開でしたね。いや切ないんですけれど。情緒が相変わらずですモジュロ。
憂花ちゃんの独白から始まって、真剣君と見間違えるシーンとか胸が潰れる。美野さんも辛いだろうな。「ごめん」てさ、ほんとだよ。犠牲の上での平和(になるかどうかも分からない)。本人がいくら余命幾何で命の使いどころとして望んでいたとしても、兵器として利用されるなんて。それがまだ16歳くらいの少女っていうのもなぁ。こんなんやっぱり張りぼての平和になっちゃうじゃん。死に際で涙を流しながら生まれ変わっても真剣君の妹がいいって吐露する場面に私の涙腺は完全に破壊された。芥見先生が描く兄弟愛が好きすぎる。人の心案件なんですけれどね。
ダブラさんの術式、宿儺の「開」を思い起こさせるような感じ。いやおぬし普通に浮くんかいと思ったら、光の柱を組んで足場にしている感じでしたね。BLEACHの百歩欄干みたいな見た目。光の術式っていうのもいいね。十種の影とダブラさんの光。このコントラストもいい。にしても質量をもった殺意というのも、かなり概念系の術式っぽい。質量をもった殺意と光の術式は別物なのか?それとも光と殺意に対して質量を持たせられるのか?構築術式系?まさにE=mc^2術式な気もするな。殺意が高ければ高いほど威力が強まるなら、戦意喪失になったり殺意をなくせば実質無効化に近いのかな。だからドゥーラさんのときはステゴロ(多分)で闘ったんか?あと花御の術式も効果がありそう。けどデスクンデ族は殺意無限に持てたりするのか?いずれにせよ、魔虚羅がどう適応していくか楽しみですね。
折り返し地点はすぎているけれど、マル君と真剣君、ダブラさんと魔虚羅どう描いていくんだろう。魔虚羅は毎回天井組と戦うことになって大変だな。いつもありがとう魔虚羅。新宿決戦では人類の敵にわたって最強術師と戦った魔虚羅が、今回は人類側に立って相手の最強と戦うのか。よろしく魔虚羅。
そして憂憂君がでてきましたね。もう君という御年ではなさそうですが。はじめ冥冥さんかと思ったよ。あれはもしかして肉体冥冥さんで中身憂憂君だったりしますか?このダブラさんへの発言は、単に魔虚羅だけではなさそう。これやっぱり悠仁でてきそうだなぁ。憂憂君、悠仁にかなり心を許している描写が本編ではあったし、悠仁の乱入を期待していそう。それか居場所実は知っていて術式で登場とかある?けどそれなら、憂花ちゃんをあんなかんじのままにさせないか。のっぴきならない事情があるのか、はたまた本当に呪術界から距離をあけすぎて情報が全く入っておらず呪力を感知して急いで駆けつける系か。いずれにせよダブラさんに対してゆじセラピーをはじめてくれ。今回も憂憂君にお前が決闘者か?と尋ねているってことは、知らされていないってことでしょう。空から瀕死の、しかも知っている少女が降ってくるとか地獄じゃないか。モジュロほんとにダブラさんが何をしたっていうの?!状態が続く。ダブラさん、ずっと言っているけれど相性いいだろうから、悠仁と出会って仲良くしてほしい。そして悠仁の孤独も癒してくれたりしませんか。二人で縁側で温かいお茶でも飲んでほっこりしていて欲しい。
あとは伏黒さんとかも今どうなっているんだろう。十種は六眼と違って1人という縛りはないだろうから、生きていてもおかしくはないけれど。この状況を見過ごすとも思えない。死亡扱いだったりするのかな。受肉とかいろいろあったし伏黒が早世だった場合、悠仁が世俗を離れるのも納得してしまう。けど浴とかもされているし、呪霊には効きにくい無量空処が頭ぼーっとするくらいで済んでいることから、悠仁と似て人ならざる者になっている可能性もある。悠仁のそばにいるとかないですかね。世間的には死亡扱いになっていてさ。うーん、ないね!
次回は合併号かな?ラスト一コマで悠仁のセリフ(「どういう状況?」みたいな)があったり、キリトリ線が浮かび上がったりしたら個人的に激熱。今後の展開として異分子乱入で渋谷の魔虚羅vs宿儺の再演の可能性もある。大穴で真人がでてきてなんやかんやで無為転変して憂花ちゃんの病気治すとか。死滅回游のアニメのタイミングで「僕の大切にしている人が君を大切にしているから」の乙骨くんセリフを、今度は悠仁が乙骨くんの孫に言って欲しい。
ジャンフェスもあるし次回も楽しみ!
『呪術廻戦≡』についてハシリガキ4
20251208(月)21:38相変わらず長いので分けました。全て勢いで書いています。個人的に現状≡キャラで推しはダブラさんとドゥーラさんです。
2025年11月28日 週刊少年ジャンプ2025年52号 『呪術廻戦≡』第十二話について
ラスト一コマはダブラさんでした。悠仁、君は何処に。もう人の負の感情に巻き込まれないで温かく過ごしてほしい気もする。けれど君は来てしまうんだろうな。アニメの放送が1月9日だから、それに合わせて登場するかもしれないなって思った。そして来ましたよ、ついに、芥見先生の本領発揮が。
オスキさんも懐に入れたら割と情に厚そうだったり悪い奴じゃないんだろうけどちょっと軽率すぎた感じだよね。いやまずはボロ爺さんだろ。あの人、デスクンテの娘がカリヤンにってときもその人発信だったし、今回は勝手に船を降りて人外魔境の地に行って……ほんとにあなた何者なんです?ただの迷惑おじいさんってだけじゃなさそうな気もする。ただの軽率な迷惑おじいさんって可能性もあるけれど。薬丸さんもさ、もうちょいさ冷静になって。いやまあその気持ちとかモヤモヤするのはわかるけど、撃っちゃあかんよ。
ダブラさんがもうほんと辛いな。妹の解呪への希望もあって、一目惚れした人もいたのに。本来目立つのが嫌で争いもなるべく避けたくて代表の立場も望んじゃいない牧歌的な平和な考えの人なのに…。辛すぎる。幸せになってダブラさん。悠仁と出会ってほしい。平和的な形で。
クロスはきっと死なないだろうという謎の確信があるけど、どうしよう。次回初っ端から第三の目から落涙して紋様薄くなっているクロスがいたら。ドゥーラさん、どうしたらいいんだ。魂のとおり道で追い返してくれ。次回、悠仁よりも真人が出てきそうな気がする。魂の通り道でクロスが会ったりしない?カリヤンとか怪しいもの。シムリアにいる2000年以上生きているカリヤンが実は真人とかだったらどうする?いや、けれど悠仁がもし不死になっていたらカリヤンみたいなものじゃないか!もう謎ばっかり!セリフ一つひとつが伏線みたいなものじゃない。芥見先生ーやってくれてるなぁー!次回も楽しみ!
2025年12月1日 週刊少年ジャンプ2026年1号 『呪術廻戦≡』第十三話について
気が付けば12月、そしてジャンプ1号に戻ってきましたね。死滅回游のアニメが12月第一週から放送開始だから、悠仁がモジュロに本格的に登場するのはそのタイミングかなぁと思ったり。今年は最後の一コマとかでちらっと出て終わりそう。何なら御廚子の切り取り線が浮かび上がるだけとかの可能性もあるか。
それくらい悠仁がモジュロにがっつり出てきそうな感じになっててな。まさかこれは虎杖悠仁の呪いを解く(最期を描く?)物語ってこと?いやいやスピンオフで?!スピンオフってなんだっけってなる。呪術廻戦が人と呪いの物語で、悠仁が「人」に戻す物語みたいな印象があるけど。その余り(モジュロ)である呪術廻戦≡は悠仁のその後、人と人を超えた者の物語を描くってこと?本当に芥見先生、虎杖悠仁のことを削り出して削り出してとことん突き詰める気かな。ただならぬ思いを抱えていそうだよ。芥見先生なら悠仁の描き方を信じられる。どんな展開になっても最後まで追いかけますわ。
そして悠仁の現状、可能性として挙げた「③俺はもう呪物みたいなもの発言してたしあの姿のままの悠仁が登場する。」でしたね。いやけど不老が確定しただけで、今どうなっているかはまだ分からないか。にしても不老か……。そんな気は本誌の頃から薄々考えていたけれどまさか本当にそうなっちゃうなんて。辛いな。そして何より、見送る側になるのが耐えられないと野薔薇ちゃんにこぼしていたことだよな。寂しがりやだと自分で言う人物が、大切な人たちと自分とで流れが違くて残される側であることに気が付いて、葬儀のたびに痛感して…。いやしんどいな。本当に。悠仁は本当に繊細で、野薔薇ちゃんが生死不明のときに華ちゃんがその代わりになりそうで嫌だって言ったりしたこともあったし、自分の中で心に定めたポジションがあってそれは確固たるものであって欲しいと思っていてを変わるのを怖がっていそう。野薔薇ちゃんたちだって変わっていないのに自分だけが違くて、そればっかり眼についちゃって、線引きしちゃったのかな。相手に気を使わせているとか思って。
渋谷事変の後もだけどさ、ひっそり一人で消えてしまいそうな感じがあったけど本当にそうならないでおくれ悠仁。明るくて眩しくて人懐っこくて寂しがりなのにふらりと突然消えてしまってそうな印象はずっとあったけどさぁ。辛いって。それにじいちゃんの遺言をこんな形で守れないなんて本人も思っていなかった、ってさあ。いつ自分が周りと違うって感じ取ったのかな。想像するだけでもうしんどい。筋肉馬鹿に見えて繊細なところがあるって本当にそう。それをわかっている野薔薇ちゃんたちが次々といなくなるの辛すぎるだろう。もう双方辛いよ。廻送電車で悠仁だけが宿儺を宿して、一人電車に揺られて終わっていた時からもしや?なんて思っていたけれど遥かに平和なエンドで終わってよかったなんて思っていたら、これだもんな。1年ズと五条先生のうち1人死ぬか3人死ぬかと言っていたやつで、本編で前者をやって≡で後者をやっていると見せかけて、まどマギみたいなエンドで悠仁が人柱になって呪力脱却の世界で、転生した皆がいるとかになったらどうしよう。その場合、前者に戻る感じになるな。悠仁っぽい人と伏黒たちがすれ違うシーンで終わったりしたら嬉しい。嘘です、悲しいのでやっぱりなしで。短期連載だし可能性も低いね。
華ちゃんもお亡くなりになっているということは、受肉の有無は不老と関係はなさそうね。天使はどうなったのかな。華ちゃんと一緒に消えたのかな。先週のダブラ代表の妹の解呪で天使が挙がらないからもういないのかなとは思っていたけど。今は誰が生きているんだろう。野薔薇ちゃんいい暮らししてそうだし、「女史」だし性格もあのままっぽくてよかったと思ったけれど、通話じゃなくて証言の音声データ3だからな。現在はどうなっているか分からん。東堂とかどうなっているんだ。あと伏黒。野薔薇ちゃんが私より虎杖悠仁に詳しい奴と言った伏黒は?伏黒どうなったん。華ちゃんと結婚したりした?悠仁の隣にいたりする?
葬祭類はもう来ないと言っておきながら、ひっそりと花を手向けに来ているんだろうな。こっそりパンダ先輩と会話したりしていないかい。ここに来て本当に孤独になってしまった悠仁。最終回で宿儺に向けた憐憫の情を今も同じ感じで言えるのか、葛藤してそう。いやけど悠仁は菩薩だからな、ひっそりと己の役割を見出して人を守っていそう。けど心はボロボロかもしれない。百折不撓の悠仁が今どんな心境になっているのか。今後の展開が怖いなぁ。悠仁には笑っていて欲しいけれど、心の底から笑えないってなってておかしくない。誰が悠仁を助けてくれるんだ。頼むよシムリア。今のところ侵略者ムーブになってきちゃっているシムリアが今後、悠仁を救い出してくれる展開になってくれたら嬉しいが。
次回はジャンプの予告的に真剣君がメインだろうから、悠仁捜索だったりするかな。1か月とか時間吹っ飛んだけれど、クロスとかもどうなったの?!生きてます??マル君の無言も怖いよ。どうなっちゃうの。あのマル君が憂花ちゃんにやっていた「今から憂花と世界を私の……あー……術式‼で「調和」する」っていうやつで宿儺の指を使って悠仁を探したりするのかな。けどそれは現時点ではシムリア側にメリットがないな。マル君がまだ共生寄りであれば、悠仁を見つけたらクロスも治せるとかいろいろあればしなくもないけれど。可能性は低いかな。
そして外交と共生の難しさよ。郷に入りては郷に従えな感じもするけれど、なかなか難しい問題。自分たちが大切にしている神聖なものの扱いが、相手側にとっては命の危険になるもので真逆だったってことだものな。ダブラ代表の言っていた「またカリヤンか……」って本当にその通りだよな。ダブラさんも孤独な立場だな。妹やジャバロマさんとかがいるのが救いか。カリヤン絡みで無二の親友を自ら手にかけ、妹も解呪できそうで隣人として生きていけそうだと希望が見えたタイミングでまたカリヤン絡みで亀裂。守りたいと思っているルメルからは所詮デスクンテで余所者扱いだし、相手側からは恐れの対象や抑止力だし。優しさを備えているから色々と切り捨てたり我を通したり割り切ることもできない。ドゥーラさん、やっぱり貴方は死んではいけなかった。けど、クロスがやられたときに宇佐美さんの部下の13人の命で足りないと言っていたのはやはりデスクンテ感あるよね。命の重さは対等じゃないって捉えている。クロスの存在は大きいからわかるけれど、うーん。それともあれはもとからそのつもりはなくて脅しとかあの場を収めるために発言した感じ?いったん怒り心頭に達したけど、ドゥーラのまなざしと宇佐美さんのまなざしが重なって冷静になって剣を納めた感じか?薬丸を即殺さないで腕をとったのは譲歩した方でもあるのかな。まあ殺されてもおかしくはない動きをしたからな。もしシムリアが提示したルメル国ができたとしても、ダブラとダブラの妹はカリヤン(呪霊)に襲われるわけだから生きにくくないか。どうするの。お役御免ってこと?もうさ、悠仁と出会って仲良くなっちゃってよ、ダブラさん。悠仁の隣人になってくれ。必要だろ。けど仲良くなったらなったで、モジュロでは悠仁の最期が描かれそうだからな、ダブラさんがまた友人をなくしてしまうことになるのか…。
宇佐美さんはダブラが動くたびに反動がくるからあんな呪いを遮断するような場所にいるのか。生きてる?大丈夫か。まともそうなメンツが行動不能になってしまっているが、来週も心配だ。いやほんとルメルさぁ、ドゥーラさんの演説聞いてたよね?それでいいのか!?それじゃあ何も変わらないよー!クロスやっぱり今すぐ起きろ!もう真人もリポップしなさい!悠仁は待っていても来ないから!けどシムリア星人に真人を会わせたらどうなるんだ。カリヤンとなるのか?気になるから出てきてくれないか。
決闘代理人で憂花ちゃん出てきたけど、顔がもうガンギマリの乙骨憂太なのよ。すごいよ岩崎先生。ダブラさんと戦うことになるんだろうけれど、どうするの?彼女次第って、勝ち筋あるのか?禪院家の虎の子を使うのか?まさか十種使えるのか?それともリカちゃん?
来週も辛いだろうけれど楽しみにしています!
2025年12月8日 週刊少年ジャンプ2026年2号 『呪術廻戦≡』第十四話について
つらい展開が続く。最初の4コマ漫画で若干癒されるも、浄化しきれていないよ芥見先生。しかもダブラさーん、あまり船内をうろつきたくないってさぁ。2年間頑張りすぎでしょう。居心地の悪さもあったろうし、気疲れしそう。ほんと幸せになってくれ。
兄として、戦士としての意地のぶつかり合いが辛い。どちらも大切なものを守ろうとして、傷つけあっているの辛い。いや君たちさ、兄ならそばにいてあげてよ!って思う。最初に歩み寄りをしていて、大切な人が傷つくのが見たくないってあの時会話していた二人がぶつかり合っててしんどい。どう落としどころをつけるんだろう。
そして真剣君、さらりと書いてあったけれど、憂花ちゃんの病気のこと知ったんだね。「気が付けなかったボケカスの俺」発言が禪院すぎる。真希さんも伏黒も言いそう。「虎杖の不老に気が付けなかったボケカスの俺」とか言ってそうだもん。真剣君が病気のことを知った時の描写、来週あたりに憂花ちゃんの回想でありそうだな。
数話前まで皆でニコニコしていたじゃないかー。どうしてこんなことに、ってなるよ。いやもうしっかり話し合わない、相手を理解しようと歩み寄らない人たちが悪いんだけどさ。
マル君、初期のころに「悪意はなくおそらく無意識だろうし、当たり前みたいな感じで。何か生粋のシムリア星人って感じ。」という印象を確かに持っていたけど、戦士という役割に拘りすぎている頑迷なキャラだった。ダブラとドゥーラが対峙したとき、ドゥーラの意図とか誇りを受け入れて見守る姿勢に入っている感じで強すぎるなと思ったけれど、ある意味やはりいかれているキャラだった。ぽやぽやしているようで、実は先を見据えていて達観して物事を見ることができているとのはまた違っていたな。本当に呪術師に向いているよ君。日本に来てからのマル君は、クロスに「おかしいよお前」と言われて自身を省察してまともに振舞おうとしたのかもしれない。現状のマル君の心境、「自身を歯車と言い聞かせた何があっても役割を全うする部品だと」の頃の悠仁と似ていそう。役割に囚われている。やっぱり悠仁でてきてマル君と対話してほしい。あの心境から人間賛歌に至った悠仁だからこそできる気もする。ドゥーラさんと似ているし頼む悠仁。けれど、これは『呪術廻戦≡』だから、≡のメンバーで、真剣君とのぶつかり合いの中で答えを出してほしい気持ちもある。複雑な心境だ。とりあえずマル君はクロスとしっかり話しておくれ。クロス起きろ!
ルメルもさ、カリヤン≒呪霊であって=ではないのだから、そこをもっと柔軟にできないものかね。あとカリヤンはナウナクスに乗っているのかな?どうなんだろう。もしシムリアに置いてきていたら、それこそどうしてになりそうだけれど。でも逆に置いてきてしまっているからこそ、その負い目から拘ってしまっている可能性もあるのかな。うーんけれど、≒の呪霊を守ろうとすることは、個人的にはカリヤンそのものに対しても侮辱行為になりそうな気がするのだがそこはどうなんだ。宗教とか信仰みたいなものは難しいね。カリヤンとは違うって説明していて、融和につながりそうであったクロスが危篤状態であるからな。クロスやっぱり今すぐ起きて。考えれば考えるほどキーパーソンすぎるなクロス。
来週もしんどいだろうけれど、楽しみに待っています!
『呪術廻戦≡』についてハシリガキ3
20251208(月)21:272025年10月27日 週刊少年ジャンプ2025年48号 『呪術廻戦≡』第八話について
タイトルは誰かの名前か?マルと同じヴルが入っているけれど、同じ種族とか血縁か?とかを思いながら過去回想に入ったなぁと。クロスの独白だけど、芥見節がでている。そうか両親はすでに亡くなっているのね。シムリアにはとりあえず以前妄想した双子の因習みたいなものはないみたいで安心。「呪力」を分解して「ロロルカ」か。シムリアも何かできるかなぁとか思ったけど思いつかん。無理くりすれば「惨」がいけなくもないけれど。悲惨すぎるな。もしくはアナグラムとか?「ムル」は允文允武の「允」があるけど特に何か深い意味はあるのかなぁ。
がっつり過去編やってくれそうでありがたい。そして、芥見先生は相変わらず短いなかでぐっとくるエピソードが上手い。世界観つくるのもうまいよね。
それにしてもちっちゃい双子が可愛すぎる!新キャラのドゥーラさん。めちゃめちゃ善人で光属性っぽい。ビジュアル含めて好きですね。けれど死亡フラグしかない。だって今いないもの。クロスが言っていた踏み絵のやつ、ドゥーラさんだったりしないよね。大丈夫だよね。いろいろと雁字搦めになって、ドゥーラさんを双子たちが手をかけなきゃいけない展開とかになったら私は死にます。銀魂の松陽先生と銀さんみたいな感じになったりしたら泣いちゃう。
ルメルたちは成長するにつれて呪印みたいなのが浮き出てくるのかな。双子も成長していくにつれて出てきていたものね。もしそれなら、すっくんも生まれたときは呪印なくて成長につれて浮き出てきたのかな。まあすっくんがシムリアとどう関係するかは全く分からないから何とも言えないけれど。マル君が認知症呪詛師の式神みたいなのに、カリヤンと叫んでいたのはやはり守護霊的なものを指していたんだね。ああいうのもカリヤンってことは、意外とどんな形でもあるのかな。日車さんのジャッジマンや伏黒の十種とか凰輪もカリヤンといえるのかな。
デスクンテ、まさかの角。みんな角。額のあれは目ですかね、どうなんだ。てことは代表もデスクンテ?けど紋様あるよね。ダブラ代表はハーフだったりするのかな?
民族間の衝突。だいぶ現代社会の問題にも切り込んできたね。いや民族間の衝突は現代だけの問題じゃないよな。ずっと前から、何なら人類は常に民族間の衝突があるといっても過言ではないよね。それを芥見先生がどう描いていくかとても楽しみ。
ジャバロマさん怪しい裏切りそうとか言ってごめん。実は君いい人だったりしますか?どうなんだ。ドゥーラさんとのやりとりが、ちょっとナナミンや伊地知さんみたいな感じがあったよ。クロスがジャバロマを尊敬しているとかいうくだりでまた暗雲がたちこめる。やっぱりジャバロマさん怪しいか?娘を殺されたジャバロマさんが逆にデスクンテの娘を殺すというのは、動機としては確かにおかしくはないけど、逆にそれが怪しい。実はこれはデスクンテが仕組んだものだったり、ジャバロマさんをはめようとしたものだったりするのか?それでドゥーラさんがかばって死んだりする展開なのか?どうなんだ。前編ということは中編とかがない限りは次回でシムリア崩壊まで行くのか。いや、4話くらい使いそうだけど。次回ドゥーラ後編で1話、次に後日談+シムリア崩壊みたいな感じで1話かな。
2025年11月4日 週刊少年ジャンプ2025年49号 『呪術廻戦≡』第九話について
一ページ一ページをゆっくりめくる。終わらないでくれーと思いながら読み進めていく感覚懐かしいな。
ドゥーラさん、やっぱり今回でさよならでした。めちゃめちゃ光属性だった。そしていい人すぎた。なんでいい人すぐ死んでしまうん?そしてダブラさんよ!!お前……力に釣り合わない心優しさを持った妖精さんだったか。引っ込み思案な代表さん。第一話のとか宇佐美さんたちと代表として対話したとき、実はめっちゃ内心大丈夫かな、不安だけどルメルのためにしっかりせねばとか思ってたんか。どうなんだ。人里離れた澄んだ泉がある森の奥地でピチチチと囀る小鳥を頭に乗っけたりうさぎさんを膝に乗っけてぽけーっとしてそう。ダブラさん純粋無垢無垢そう。マル君といいダブラさんといい……シムリアかわいいな。みんなみんな幸せになってくれ。ジャバロマさんも怪しいとか言ってごめんな。隣人を探しに……って、マル君とクロスがナウナクス作ったんかい。すごいな君たち、というよりマル君。
いやマル君の精神性に今回はびっくりしたよ。ダブラとドゥーラさんが対峙したとき、ほかのキャラは驚きとか恐怖、畏怖を覚えた表情をしていたのに、マル君だけじっと見据えている。逃げようと訴えるクロスに対して、静かに佇みこれからのことを受け入れているようなマル君。ドゥーラさんの意図とか誇りを受け入れて見守る姿勢に入っている感じだよね。強すぎるんよ。そして、激昂するのはドゥーラに手をかけたことではなく、ダブラが手を抜いたことに対して。ドゥーラが受け入れたから自分も受け入れるって、けれどドゥーラの誇りを傷つけるようなことは許さないといった感じか。戦士すぎるでしょう。ぽやぽやしているようで、実は先を見据えていて俯瞰してというより、達観して物事を見ることができているのはマルっていうのがな。いいな。ドゥーラの意思をついで、隣人を探しに宇宙へ発とうとしたのもマル発信というのもいい。ダブラ、守ってくれこの光を。ダブラもマル君にドゥーラみをかんじてそうだ。
ダブラみたいに強いのに救えないものがある、己の中に見定めた数少ない大切なものですら手からこぼれ落ちていくのは切ないな。立場や環境が許されず、なおかつ親友に己が手をかけなければいけないのも。ドゥーラとダブラの関係性好きだ。お互いに理解しあって、認め合い高めあっていた存在なのに立場の問題で分かたれた関係はなんぼあってもおいしいのです。親友の意思を受け継いで歩むダブラ。好きになるしかないな。「ルメルの民は俺が守るよ」って。あの雰囲気で口調が守る「よ」っていう柔らかさを帯びているのがいい!見た目といいかなり好きです。
ダブラとドゥーラの会話の中で出てきてた妹は、ダブラの妹?それともドゥーラの妹?どっちだろう。普通に読んだらダブラの妹だろうけれど。ダブラの後ろに控えている人がきっとその「妹」なんだろうけれど、顔を隠しているからルメルかデスクンテか分からん。ドゥーラさんの妹だったりしないかな。そしたらクロスたちのダブラに対する接し方もなんとなくわかるような気もするが、ないか。ないな。よけいにややこしくなりそうだもの。顔を隠しているのは何かあるのか。芥見先生だからな。実は六眼みたいなのを持っていたり……はないな。
ドゥーラさんたった2話なのにキャラが濃すぎる。深すぎる。演説のところ、宗教戦争としたら他が口を出し辛いって、まさにそうだよね。本当に現実でもそいういったの普通にあるだろうし。そこを少年ジャンプという雑誌で世に放っていくのはさすがですね芥見先生。
来週も楽しみにしているよ。モジュロもうずっと連載していてくれないかな。呪術廻戦はやはりいいですね。
2025年11月10日 週刊少年ジャンプ2025年50号 『呪術廻戦≡』第十話について
助けてくれ。≡を読み進めるのが怖くなってきた。悠仁、君はいま何処に……。いや、なんとなくそうだろうなぁとは思っていたよ。二次創作とかでも悠仁が不老設定は嗜んでいたし何なら癖で好んでいたし。けれど、それがいざ公式で本当にそうなってしまう可能性がでてくると戸惑う。いやまあ、昨年の最終回にむけて公開された動画とかで悠仁が一人電車に乗り続けるやつとか作中での発言とか諸々から、呪術の最終回あたりは薄々そんな気はしていたけど。最悪人柱エンドでは?とか考えていたけれど、予想以上に平和な終わり方して笑顔の悠仁たちにホッと胸をなでおろしていたのに。人間を超えてなお、人を守り続ける存在となっていたら私はどうしたらいいんだ。それは痛ましいけれど、同時に崇高でもある。え、悠仁は幸せですか?今。寂しがりなあの子が、悉く残され、託される側になるのしんどいよ。けど悠仁が誰かを残して逝くのが考え辛いのもまた事実。独りで逝かせなさそう。
第一話から、「悠仁出てきて欲しい気もするけど、出てこなくていいって思いもある。綺麗に終わったからこそ虎杖悠仁の物語はあれでいい気もする。」とか「今後どうなるかな。可能性として考えらえるのは①今回みたいに名前だけ出てきて悠仁自体は出てこない。②そのまま年を重ねた83歳のじじ悠仁が登場する。③俺はもう呪物みたいなもの発言してたしあの姿のままの悠仁が登場する。④封印されている。⑤回想シーンで教師をしてたり術師をしている悠仁が出てくる。⑥マル(orマル弟)が悠仁の転生体。⑦親指天元様みたいになっている悠仁。⑧その他。どれだ??⑧かな。芥見先生だし。個人的には①や③が嬉しい気もする、けどもう何でもアリだ!」とか言ってたけど、まさか本当に③だったりしますか……?あの「虎杖悠仁の捜索を!!」のところのコマの悠仁、あれはいつのですか。今?それとも行方不明になった頃?それともイメージ?あんな深くフードかぶって。今、眼とかどうなっているの。呪印浮き出てたりする?複眼あったりする?悠仁――っ!脹相やっぱり隣にいて欲しかったよ。「お前をまた独りにしてしまう」って本当にそうなっちゃっているのでは。あと宿儺!お前の魂の寄辺が一人ぼっちになっているかもしれないぞ!責任取って何とかしてくれ。東堂、お前も今何しているんだ!ビブラスラップが呪具となって託されていたりするのか。うーん東堂なら普通に生きてそう。
いや待て。伏黒も宿儺が受肉していたし、浴とかしていたし、もしかして一緒な感じだったりする?野薔薇ちゃんも新田くんの術式効果が残って身体の時間止まってたりする?いや。けど悠仁は羂索特性ボディだし、九相図取り込んでいるし……。うーん、一年ズが揃ってたら嬉しいが、可能性ほぼゼロな感じがする。悠仁ってよく考えたら本当に一人ぼっちだった時ってあまりないのか。爺ちゃんがなくなった後すぐ伏黒たちと出会ったし、渋谷事変のときも野薔薇ちゃんや東堂いたし、狩人期もお兄ちゃんがいたし。誰かが側にいた。それをモジュロになって本当に一人になってしまっていたらと思うと胸がつぶれる。どうか悠仁を一人にしないでくれ。
そもそも悠仁がなんで行方不明になったのかも気にある。普通にすでに死んでいる可能性もあるだろうけど、真人のあの感じからいってそれはなさそう。上層部絡みで何かあったか。一年ズは今どうなっているんだ。普通に自分だけ時の流れが違うってことから、自然と社会と距離を置いたのかな。自分が抑止力とかそういう政治とかに使われるのを危惧してそっと表舞台から離れた可能性もある。自分でも寂しがりって言っていた子が、大勢の人に看取られることを望まれた子が、そんな馬鹿な。辛すぎる。けど、悠仁ならやってしまいそうなんだよな。どうか協力者として超親友や一年ズがいてくれ。
頼むからあの虎杖悠仁のままであってくれ。精神面。闇落ちしていたりスれてるとかになっていたらどうしよう。常時あの死滅の頃の華ちゃんに厳しく当たっちゃったときみたいな感じになっていたら。頼むよ芥見先生。あんなに丁寧に虎杖悠仁という人物を削り出したんだからそこは信頼して大丈夫な気もするが、よろしくお願いします芥見先生。
辛い。けれど好きな展開でもある。悠仁が≡でも活躍している姿を見たい、けれど見たくない。何なんだ。お地蔵様だものな悠仁。一人呪い(のろい)から人々を守っているんだね。自身は呪い(まじない)となって。悠仁ぃ幸せになってくれよぉ。もう来週のシムリア星人との交流会のタコパに参加しておくれよ。お手製の肉団子鍋をふるまってくれてもかまわない。きっと悠仁の人柄なら、ドゥーラさんを大切に思っていた人たちから絶大な信頼を得ると思うの。ダブラさんと悠仁、ぜひとも出会ってほしい。ダブラさんの妹さんらしき人を助けたりしてきっかけもったりしませんか。それか秤規定でダブラさんと悠仁が対峙したりしますか。お互い優しくて戦いを好まないのだから、それにドゥーラさんに似た悠仁に何かしらダブラさん思うことあると思うの。うん、ぜひとも会ってほしい。できれば平和に。
直接描かれず、さらりと描かれるのでもいいさ。「あの時のは、まさか……いや勘違いか……」みたいな。
さて悠仁の話はこれくらいにして本編の方なのですが、地球というより日本側もシムリア側も一枚岩ではない感じがしたね。そしてダブラさんかわいいですね。ジャバロマさん、疑ってごめんね。めっちゃいい人だったわ。表情も優しいじゃないか。ごめんジャビー、これからもクロスたちを頼むよ。そして、一人怪しげな爺さんがいるなぁ。日本側も名前はわからんが新しい顔ぶれもでてきた。あそこにいた人物、単行本のおまけページあたりでさらりと苗字が出されたり誰々の血縁とかでてきそう。カリヤンが不死ってさ呪霊とか精霊みたいなもの?
今ちょうど10話でしょう。半年連載で、だいたい単行本3巻分ってことは、今三分の一くらいが終わったところ。どうなってもおかしくないな。ジャビーがいい人すぎてなんか死亡フラグが立ってきたんですが大丈夫でしょうか。生きてねジャビー。
来週も楽しみだけど怖さもある。どうなる?!みんなで美味しいもの食べて。悠仁もおいで。もう悠仁が一コマでもでてくるとこれだよ。来週もきっと狂うんだろうな。もう墓を掘っておこう。どういう展開も受け入れられるように精神修行しよう。そうしよう。とりあえず渋谷事変の総集編をグランドシネマのフラットシートで観よう。
2025年11月17日 週刊少年ジャンプ2025年51号 『呪術廻戦≡』第十一話について
一話の中で温度差が激しすぎる。そしてほんわかほのぼのに見えて、いろいろな不穏な伏線がめっちゃ出ている気がする回。
真剣君とマル君のタコを捕まえるくだりがかわいい。相手が弱いと思っているわけじゃないけれど、傷つく姿を見たくないから守ろうとしちゃう。弱いのはどっちだって話、芥見節が効きすぎている。メカ丸と三輪ちゃんのくだりが思い起こされるよ。いやけどわかるなぁ。愛だよな。けどそれは結局自分が傷つきたくないからで、ある種のエゴなわけで。優しさの裏にある自己保身。愛ほど歪んだ呪いはないからな。真剣君、言語化上手いな。
それにしても、タコの8本あった脚が1本に退化というのがな。進化と退化。九十九さんが夏油さんと人類に強制的に進化を促すとかなんとか会話していたけど、シムリア星人は眼が3つなのを踏まえると、人類の進化系だったりしますか?それなら、初回に「シムリア星人と日本人はあの、エイリアンシリーズみたいな関係なのか。」とか言っていたけど、もしかしたら猿の惑星的なオチの可能性もあるな。シムリア星人が地球の呪術師のルーツじゃなくて、地球人の未来の姿がシムリア星人とか。あまりにも似すぎだし、地球の大気でも何不自由なく生きてそうだし。そこらへんはただ単にご都合主義かもしれないけれど。
仮にナウナクスがタイムマシンだとして過去に戻っちゃったら、今過去改変しちゃってバタフライエフェクトの可能性があるから、マルチバースとかパラレルワールドから来たといったほうがいいのか。まさか高専側が敗北して羂索の望む世界ができてしまった世界線の未来だったりしますか。もしカリヤンが呪霊だとしたら呪霊操術の夏油さんが神のようになって呪霊に拝まれていたあの扉絵がかなり不穏な感じになるな。ダブラの妹さんの呪いの範囲外ってそりゃ時空違えば範囲外だよな、なんて思ったり。考えすぎだと思うけど、おかしくないんだよなぁ。ここでも羂索が元凶でしたでも全くおかしくない。
そしてカリヤンですよ。え、カリヤンって呪霊なんじゃないかって考察はとびかってたけど本当にそうなってそう。呪霊といより精霊?花御とかそういうのがカリヤンかなぁ。呪霊>カリヤンってくくりかな。けどそれだった場合、共生の道に暗雲がたちこめるな。
待って、ひっそりと人の守り神のごとく悠仁が呪霊を払っていたとしたら、カリヤンを神として崇めているシムリアにとっては信仰の対象を惨殺しているととらえるわけで。もし悠仁が対立のきっかけになったりしたら嫌だな。今になってクロスと憂花ちゃんが話していた踏み絵のたとえ話がつらいな。え、日本側からしたら悠仁が守り神みたいな感じじゃないか。けどシムリアからしたらカリヤンが神。もし、和平を結ぶためにそいつ(悠仁)を殺せみたいになったらどうしたらいいの。信仰の衝突が戦争の導火線になるからな。悠仁が日本人側の踏み絵になったらどうしよう。悠仁なら受け入れちゃいそうで怖いけど。どうにかダブラさんやダブラさん妹さんと何も知らずに接触してきっかけ作って仲良くして欲しい。何なら妹さん悠仁に惚れてくれ。悠仁は種族を超えても自然とたらしこみそう。ドゥーラさんと親友だったダブラさんならきっと悠仁と出会ったら何かしら琴線に触れるものがあるんじゃないかなと今も信じている。それか興味本位で禁区に立ち入ってピンチになったオスキを助けるとかないですか。頼むよ芥見先生。
そしてダブラさん!え、ダブラさんも惚れていますかこれ?!花咲いているし、第三の目ガン見しているし、角を天井にぶつけているし。何なのこの可愛いキャラ。最強格なのにどこまでも人間性があって純粋で悪意を感じないのも珍しすぎるよ。やっぱり森の奥地でお昼寝しながら動物乗っけてそうだよ。かわいいな!巴さん!ぜひよろしくお願いいたします。
来週どうかな。どんな展開でも平静を保てるように心の準備をしておこう。じいさんが目撃したカリヤンを惨殺していた日本人は普通にモブだったりしませんかね。もしも悠仁なら、悠仁、君はいま人外魔境の地で呪いを祓っているのか。≡の世界では東京にしか呪霊が発生しないってのも、ずっと引っ掛かっていたんだよな。呪霊は東京だけって公表したことで集団の念で本当に東京にしか発生しなくなったのか、はたまた東京以外の地に発生しても誰かがひっそり祓っているか、憂憂とか誰かが発生した呪霊を転送したりして東京に集めているのか。何はともあれもし悠仁が生きていたとしたら、東京にいそうな気がする。あんな人外魔境の地で生き延びられたり、踏み込んでも無事な人は限られてそうだし。「失踪条約」ってなんだ?知らない単語だ。
今回、たこ焼き頬ばっているシムリアの皆が可愛くてな。マル君が焼いて口いっぱいにいれているクロスとか可愛すぎる。やっぱり兄弟仲いいだろ君たち。平穏でいてくれ。そして悠仁、君は幸せになれなければいけない。なるべきなんだ。
来週心配だけど楽しみに待ってます。ラスト一コマに悠仁出たりするかな。みたいけど、出た瞬間に泣く自信がある。もう無事でいてくれたら、それだけで十分だよ。強くなったうえで、優しさを失っていない虎杖悠仁とかがお出しされたら咽び泣くしかないが。最高の誕生日プレゼントになるのですが。強くなった姿も見たい。幸せであってほしい。
『呪術廻戦≡』についてハシリガキ2
20251021(火)20:12字数オーバーしたので2つに分けました。
2025年10月14日 週刊少年ジャンプ2025年46号 『呪術廻戦≡』第六話について
この呪詛師めちゃめちゃ強いじゃないですか。認知症のこの人の脳裏にも強く焼き付いてトラウマレベルになっているのは傑物さんでは?え、「い」からはじまって「じ」で終わる人物ですよねこれ。目の上の傷とか、口元の傷とかパーカーとか。え、そこ詳しく教えて。何で逃げおおせたのこの人。御廚子で赤血でフィジギフレベルの身体能力で黒閃に愛されているあの人物からいったいどうやって。これは見逃した系?それとも子供とかに化けたり騙したりして何とか逃げた系?にしてもこの強者の雰囲気最高だな。戦闘中は一切の表情が抜け落ちて、戦闘以外はワンワンコロコロしている悠仁が大好きだと声を大にして叫びたい。何なんですかね。かっこいいとかわいいは同居できるのか。できる。そう、虎杖悠仁ならね。私も悠仁にボコボコにされたい。あの顔で処しに来てほしい。そんで改心して悠仁教に入信する。けど悠仁のお姉ちゃんでもありたい!なんだ人生難しいぞ!脹相や日車ルートを歩むしかなくなるぞ。虎杖悠仁ビックラブ。これであのコマの人物が悠仁じゃなかったら笑ってくれ。
そして双子ぉ!クロス来るだろうなぁとは思っていたけど、いやお前近すぎんだろ。どんだけだよ。駆けつけるまたはマル憑依とかかと思ったら普通にお前そこで見ているんかい!いやこれは猛烈ダッシュして来てスンってしている可能性もあるのか。冷静に策略家みたいな雰囲気しておきながら真剣の「隣人」発言に「私は何を」だもんな。意外とクロスくんはチョロかったりするのかい。チョロスくんなのかい。「隣人」という言葉がかなりキーだったりするのかな。マルくんとクロスの間に以前「隣人」という会話があった可能性は十分にあるな。スパイダーマンをかじっている自分からすると「隣人」というワードはちょっと切なさを伴っているんだが、もし「大いなる力には大いなる責任が伴う」的な発言があったらもう私は昇天するしかない。そして絶対ビターエンド系になるじゃないですか。
巻末作者コメントに笑った。ワロス。
戦闘描写も最高ですね。シャトルランの音に合わせて殴ったりとか。芥見先生だなぁ。そしてマルくんは無事にゴリラだったので大好きです。ゴリラ廻戦が見られて嬉しい。額から血が流れているのが心配だけど。大丈夫かいマルくん。にしても術式も強いな。理に干渉とか、生とか死、時間といったものまで干渉しちゃうんじゃないの。タイムスリップだって夢じゃないぜになるかもしれない。
そしてですよ。「愚兄」発言きました。ついに。いや先週もしクロスから「愚兄」発言がでたらどうするなんて言っていたけれど、本当に来るとは。最っ高です!来週も楽しみすぎるよワロスくん!
芥見先生が連載開始時にすでにネームを切っていたのは7話までと言っていたから次回は大きな区切りというか転換点になりそう。ちょうど単行本にしたら1巻分だものね。ラスト一コマに悠仁がでてきたりしたらどうしたらいいんだ。けど絶対ラスト1ページにとんでもないことが起こる気がする。
2025年10月20日 週刊少年ジャンプ2025年47号 『呪術廻戦≡』第七話について
センターカラーありがとうございます。今回は憂花とクロス。憂花がメインになる回なのかなーなんて期待しながらページをめくります。
認知症呪詛師が逃亡しているシーンからスタート。宇佐美さんかっこいいね。ビシッとスーツ着た人が輩みたいな感じでヤクザ風のキックするのはいいね。それにしても、蛇の目と牙って、狗巻家じゃないですか。外交官という立場の人が呪言を持っていていいのかい。そして、宇佐美さんいったい狗巻家とどういうご関係ですか。衰退を望んでいる狗巻家だけれど、子孫とか直接の術式じゃなくて借りている感じなのかな。どうなんだろう。気になる。教えて芥見先生。
クロスがそのままフェードアウトするかと思ったら、真剣に普通に突っかかってて笑った。胸倉つかんで「起きろ」って。その扱いよ。やっぱり「隣人」はクロスとマルにとって大切なワードっぽいよね。そこんところもっと詳しくお願いします。
ま、真人?!その感じもしかして悠仁とまだ会えてないのか。悠仁は生きているのか、それとも魂の道を通らなかったのか、それとも真人がただ単に見落としたか、それとも悠仁以外の誰かを待っているのか。にしても悠仁生きていそうな感じになってきたな。だがしかし、出てきてほしくない気もする。いやけど、エピローグで真人と対話してほしい気もする。一番衝撃大きくて受けいれるのに時間かかりそうなのは、目も当てなられないじじゆじとか性格が変わりすぎたじじゆじとか悠仁の子孫が出てきたりする展開かなぁ。個人的には今みたいにちらっと出てくるくらいが嬉しい。それか、呪物化していて老けるのが遅くなっている展開。いやけれどこれはモジュロだから、虎杖悠仁と宿儺の人と呪いの物語である呪術廻戦がきれいに終わっているせいで葛藤が生まれる。けど0と呪術廻戦みたいに前作主人公が出る可能性も否定できない。これからの展開にドキドキですね。にしても、もし真人が悠仁を待っているのだとしたら60年近く待っているわけでしょ。悠仁のこと大好きかよ。粘着アンチすぎるだろう真人。逆にすごいよ。そもそもあれは生死をさまよった瀕死の真剣に向かって言ったでいいのかな。今気絶しているマルくんの方だったりする?さすがにそれは逆張りがすぎるか。なぜここで真人がでてきたんだ。魂の通り道の門番ずっとしていて術師が生死をさまよったりすると通る系?それとも悠仁の血縁の人、または魂が近しい人が通るときだけ現れる系?もし後者なら、モジュロの誰かが悠仁に近しい人となるか。うーん、どうなんだ。気になるぜ芥見先生。
マルル特使とクロス派遣員。借りるぞって、まさか成り済ます気ですか。とか思っていたら次のページでマルくんのふりして出てきてワロス。この紋様クロスじゃないかってなったもの。しかも3コマ目でもうクロス顔になっているって。なぜいけると思ったクロスよ。兄と顔そっくりだし兄のことを私はよく知っているからマルムーブは余裕ですといった感じですか。ブラコンめ。もしやクロスもだいぶ天然入っているのではないか。真剣のいつもあんなキレてるのかの発言への返しにほのぼのするね。宿儺と悠仁の二次創作の双子パロで何回も見たよ、入れ替わり。こういうのって意外と兄の方が弟ムーブうまかったりするのよね。どうなんだろう。
富士急っぽい遊園地でメリーゴーランドやジェットコースターで虚無顔しているクロス、ポップコーン食べているクロス、迷子をあやすクロス、立ち姿とかもう虎杖宿儺なのよね。ワロス。ポップコーンってさ出来立ては美味しいよね。アニメ渋谷事変ですっくんがまずいと捨てたポップコーンはきっと湿気っていたと思われる。それか本当にお口に合わなかったか。「死んでいないのなら」という言い方的に、双子の大切な人はもう亡くなっている系か?難民になった理由と大きく関わるんだろうな。
そして憂花と対話しつつ、次の日に一緒に病院へ。えええ、セカンドオピニオンってえええ。誕生日3月18日なんだねーなんて悠長に思ったけど、えええ。衝撃的事実すぎる。余命半年?!モジュロ連載期間や呪術廻戦の物語の中での経過時間と一緒じゃないか。前の息切れもそいうことかー嫌だー死ぬな憂花。芥見先生、どうして兄弟すぐ死んでしまうん。けどきっとこれは生きると信じているわ。むしろクロスやマルが怪しい。どちらかがいなくなってしまうのではないかと心配になる。頼むよ。モジュロは皆生きてくれ。生きるよな。呪術廻戦でなしえなかったことをモジュロではしてくれると信じているよ芥見先生。
憂花とクロスの対話、北上を思い出す感じ。
踏み絵のところ、クロスの生きているものだったらの問いかけ。隣人の話をした双子にとっての大切な人がそれにあたるものだったのかなぁ。悠仁だったらどうする。いや、ないか。悠仁だったりしたら私は潔く死にます。大切な人を自分たちの手で亡くさなければならない事態になったりしていたら辛すぎるな。シムリア星人の神が気になります。
マルくんは辛かった経験も自分なりに受け入れて次を見据えて動いているのに、クロスはその辛かった経験とか憎しみを抱えてそこから動けずにいるあたりが弟って感じするなぁ。立ち振る舞いとか一見クロスのほうが大人っぽく見えるけれど、精神的にはマルくんのほうが大人な感じ、やっぱり宿儺と悠仁の双子パロすぎる。あ、悠仁が兄ね。
余命幾何かの憂花だからこそ話せた可能性もあるよね。シムリア星人が難民となった理由が来週あたり明かされるのかな。
奪われ奪いあう憎悪の連鎖、それをここで断ち切る。なかなかできないことだよね。奪われた者の気持ちはどこに向けたらいいんだってなるのも分かる。それが天災といったどうしようもないものでなく、人災だっていうのもさらに憎しみを抱える要因にもなっていそう。どうしてって考えてしまうものね。共生なんて易く言うけど、現実はそう甘くはない。そして難民という立場になったクロスが抱えているのは恐怖でもあるのかもしれない。憎悪や恐怖を内へと押し固めて、一種の諦めと圧倒的な強さで己を保った宿儺もこれくらいの段階で内面を吐露できる相手がいたらどうなっていたのか。それに対するアンサーにもなりうるよね。
憂花、クロスよろしく頼むわ。来週の展開がよめない。マルくんはとりあえず大丈夫なんだろうか。次回も楽しみ!
『呪術廻戦≡』についてハシリガキ
20251021(火)19:57見事に騙されました。芥見先生原作の短期連載「≡(モジュロ)」が始まりますというアナウンスがあったけどさ。いやほんと、てっきり……芥見先生のお得意の短期来たか、これはBLEACHとBURN THE WITCHみたいな感じでラストに実は同じ世界線でした!みたいなオチで来るんじゃないかと思ってたけれど、想像の遥か遥か上でした。
ありがとう芥見先生。「この星で彼らは『呪術師』と呼ばれています」といった台詞で「は?」ってなり、上をちらっと見たら呪術廻戦?!?!ってなり笑いました。表紙はてっきり「呪術廻戦の芥見先生が描く」新連載!的な感じで「呪術廻戦」って書かれているのかと思って流し見して御免。戻ったよね。大人しく表紙に。気が付けば定期購読ポチしていましたね。(2025年9月8日記)
そんなこんなで、『呪術廻戦≡』の感想を毎週書き溜めて、というより思いの丈のはけ口としてWordに書き連ねていたのですが、ついに今週で7話目になりだいたい単行本1巻分にもなったのでちょっとこちらにも書こうかなと……。一部だけ。がっつりネタバレしています。妄想をひたすら書き連ねています。
長いので閉じてありますが、ポチリとするとドバっと表記されます。ほんと暇で『呪術廻戦』と『呪術廻戦≡』って、といったお方、どうぞ。
2025年9月8日 週刊少年ジャンプ2025年42号「呪術廻戦≡第一話」について
宇宙人出てきちゃったよ。しょっぱなから宿儺や覚醒悠仁みたいな目をした宿儺ポーズしている人がいるよ。親指天元様みたいなのもいるよ?どういうこと?目が三つあるよ??表紙の子と目の色違うね。覚醒すると赤くなるやつ?それとも別人??もう無量空処。
もう2ページ分でゴリゴリにSAN値削られているよ。
エピローグのパンダで出てきたあの二人がメインで登場するのね。感無量空処。1歳差か。回想のとことかもう芥見先生のコマ割りだなぁっ感じられる。乙骨のチーンのとことかもう完全に芥見(後で作画の先生のコメントみたらネームは芥見先生だと知り納得)。にしてもお嫁さん真希さん確定だ!そうだろうとは思っていたけど、いや禪院フェイスだけど孫だから乙骨の子と伏黒とかの子がくっついた可能性とかもあるのか?なんて思っていたけど真希さんでよかった。二人とも幸せに過ごしていたら何より。
おいこのスーツのおっちゃん誰?!カラーにもいるけど誰?!
主人公?キービジュさんでてきた。マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴェリ、通称マル。ラクダワラみたいな名前ね。ジュソシ?とかちょいちょい可愛いな君。悠仁みを感じるよ。
宇佐美?!は?!宇佐美ってあの日下部とか冥さんとか五条悟が言っていたあの宇佐美さん関係の方ですか?!このスーツのおっちゃん宇佐美か。なるほど分からん。
シムリア星人と日本人はあの、エイリアンシリーズみたいな関係なのか。分からん。
マルくんところどころやっぱり悠仁みを感じる。置き去りにしたことを覚えていないのかのとことか口元手で覆う感じとか。芥見先生の描き癖かもしれないけど表情とかノリとかご飯美味しそうに食べるとことか猫ちゃんと戯れているところとか。可愛いね。
って双子?!?!?は?!?!?もうマルくん推す。マルくんの弟も推す。マルくんお兄さんなのね。いいね。光の兄貴だ。あのカラーにいた赤い目が弟だったりするかい??憂花ちゃんに発破かけるとことか。理想ね。もしかして君、宿儺の転生した魂持っていたりするかいマルくん?生き方変えたすっくん?
真剣くんは呪力なしなのか。禪院家の血筋は天与呪縛生まれやすいのかい…?やはり魔虚羅を調伏するとき天与呪縛がいればノーカン扱いにしてくれるから、本来は天与呪縛とダッグを組んで魔虚羅を調伏するためなんじゃないかと今でも思う。才能大好き禪院家がそのチャンスを自ら切り捨てていたっていう皮肉があったらいい。そして伏黒が真希さんと協力して魔虚羅調伏した世界を期待したい。伏黒恵きみは今何処に。
死滅から68年。悠仁たちが生きていたら83歳だけど、どうかな。野薔薇ちゃんとか元気に助っ人で現れそうだけど。葵のその後とかハチャメチャに気になるんですが。ビブラスラップとかネックレスとか特級呪具にでもなっているのでは?
五条先生と肩並べている強く聡い仲間たちに感激する。五条悟だけじゃなくて、悠仁の名前も同列にある。よかったね五条悟。悠仁たちが近代史になっている。悠仁が宿儺の器とかじゃなくて傑物ってことで語られているのほんとに、姉ちゃんはもうそれだけでもう満足だよ。ありがとうございます。この世界の歴史の教科書どこで買えますか。
にしても「今の日本」発言、日本にいないだけで生きていたりするのか?どうだろう。素直に読んだらもういない感じだけど。悠仁出てきて欲しい気もするけど、出てこなくていいって思いもある。綺麗に終わったからこそ虎杖悠仁の物語はあれでいい気もする。いやでも悠仁はどうなったの?大勢にみとられて天寿を全うしたの?幸せに生きたのか?やっぱり気になる……!
今後どうなるかな。可能性として考えらえるのは①今回みたいに名前だけ出てきて悠仁自体は出てこない。②そのまま年を重ねた83歳のじじ悠仁が登場する。③俺はもう呪物みたいなもの発言してたしあの姿のままの悠仁が登場する。④封印されている。⑤回想シーンで教師をしてたり術師をしている悠仁が出てくる。⑥マル(orマル弟)が悠仁の転生体。⑦親指天元様みたいになっている悠仁。⑧その他。どれだ??⑧かな。芥見先生だし。個人的には①や③が嬉しい気もする、けどもう何でもアリだ!
「今から憂花と世界を私の……あー……術式‼で「調和」する」ってどういうこと?!調和??しかも言い方を探した感じ?術式以外に何か言い方があるのかい?
そして憂花ちゃんと真剣くん、呪術のキャラあるあるの話し合いを十分にしてなくて、微妙にすれ違っているやつ……。真希さんだいぶ口調が柔らかくなっている。実はこれが素だったりしますか真希さん。
宇宙人とばれたマルくん、どうなるの次回?!楽しみ!
余談(しかしていないけど、天とかそのへん)
にしても宿儺は実は宇宙人だったりする?堕天ってその、そういうこと?番の流星って、そういうこと?天とか多いけど、それはあくまで日本神道に多く出てくる天かなぁって思ってたけど、実はマジもんの天(宇宙)ってことですかい?!迷子の宇宙人?五条悟のあの宿儺への煽りはあながち間違っていなかったってこと?!
天元、星漿体、元星漿体の九十九さんも術式ボンバイエ(星の怒り)だし。あれ?なら星綺羅羅とか虎杖香織も実は……だったり?設定盛りすぎたとかアンチグラビティシステムとかだし。盤星教も実は円盤(UFO)の盤だったりするの?うーん。分からん。もし宿儺が宇宙人由来なら、その宿儺を元に生まれた悠仁も宇宙人の血があるってこと?だから天元様は悠仁に向かって「君も老いればこうなる」とか言ってたの?!
だめだ不確定要素ばかりだ。毎週これから半年この感じがあるってことか。懐かしいな。呪術廻戦が戻って来た!!て感じがする。わーーい!
芥見先生のコメントにありがとうございますしか出てこない。自分のコントロールできない範囲で作品の名前が走るのが怖いっていう感覚、呪術を大事にしてくれている感じがして嬉しいね。そして一番突拍子なかったのが『モジュロ』なんかい。是非、その他の発想も表に出してください。時代設定変えたらとか、パラレルならとか、もう全部気になりすぎる。全部で3巻分の予定ね!芥見先生のお得意の領域では。期待大。絵綺麗だけど芥見先生の絵もみたい!ラストに芥見先生の書下ろしで本作主人公と悠仁くんのツーショットイラストが見られると信じているよ。
2025年9月16日 週刊少年ジャンプ2025年42号 『呪術廻戦≡』第二話について
モジュロ第二話。今回も増ページのセンターカラーで嬉しい限り。
マルくんの弟登場。名前はクロス。ポニーテールで上着は帯で縛っていなくて姿勢とか立ち振る舞いが虎杖宿儺っぽい方。やはり一話目の扉絵は弟のクロスくんでしたね。〇と×ということか。
もうね、やりとりが宿儺と悠仁の双子パロですね。岩手観光している二人の雰囲気が漂っている。宿儺と悠仁が双子になったら、兄は悠仁であってくれと思っていたらまさにその、よ。ありがとう芥見先生。先生は最終回の描き下ろしダンスといい「忌まわしき正しさ魂の寄辺」といい、宿儺と悠仁に対して強い思想というか感情を持っていそう。絶対このクロマルの物語深いところまでやるでしょ。クソでか兄弟愛をみせつけてくるんだろうな。もし、マルとクロス双子が宿儺と悠仁とは別の、手を取りあって共に歩むルートになったら私はむせび泣く。
朝食に誘うマルくんに対して「……忙しい」って。はい出ました芥見先生お得意の三点リーダ。この「……」に絶っ対何かのドラマがあるよね。過去に何があった君たち。話してみなさい。にしても「来るな」「喋りかけるな」「関わるな」「去ね」とかじゃなくて「忙しい」なのね。拒否はしていないよね。突き放したりしていない感じじゃないか。めちゃめちゃ言葉を選んでそう。絶対お兄ちゃんのこと嫌いじゃないでしょ。ツンデレ系?素直になれない不器用系ですか。ちょっとカメラー!クロスの正面を映してもらっていいですか?今どんな表情しているの君。そしてやはり赤の他人の真剣君に対しては、超絶ドライで全力拒否じゃないか。何なのこの弟。兄拗らせ系クソでか感情持ちの双子弟とかだったら、聖闘士星矢で培われた私の血が騒ぐよ。
「久しぶりだな」って発言から、あまり会っていないのか。積極的にクロスが関わらないようにしていた感じかな。何ならわざと冷たくして遠のけてそう。お兄ちゃん大好きだけど自分が傷つけてしまう存在だと思っていて関わると危険だから距離をとっていたりするかい。どうなんだい?そこに座って理由を聞かせてもらおうかクロスくん。
対話は普通にしているし、マルくんの発言に対しても否定せず手段を提供するし、甘々な感じが隠せていないよクロスくん。マルくんは「戦士」なんだね。インテリ系がクロスくんでパワー系がマルくん?
手を取りあって共に歩むルートになったらとか言ったけど、芥見先生だからな。「きょうだい」とか基本死別しているからな。芥見作品は兄弟死別という呪いにかかっているからな。どうなんだ。今のとこ≡の主要人物たち、兄妹、双子兄弟と、きょうだいものなんですが。大丈夫かこれ。あれちょっと待て、呪術廻戦本編は兄弟(九相図・虎杖)、姉弟(伏黒)、双子姉妹(まきまい)、双子(宿儺)じゃないか。きょうだい関係これでほぼコンプじゃないか。芥見先生のきょうだい癖、恐ろしや。あとは双子じゃない姉妹とか3つ子以上くらいか。
そもそもだよ、シムリア星人がなぜこのタイミングで5万人の仲間を連れて「難民」としてきたんだ?「この星の食べ物は美味しい」、「豊かなのだな」とかマルくんが発言していたけど、もともとマルくんたちがいたところはどんなだったんだ?何かしらで星を離れなければいけない理由があってきたんだろうし、食糧難とかだったのかな。いや普通に『インディペンデンス・デイ』のイナゴ的な感じで侵略の可能性もあるけどさ。はたまた、今のところあくまでマルくんの視点からだけだから、マルくんの今までが特殊環境だった可能性も否めない。もしかしたら、よくある双子は凶兆で片方は隠れて暮らすとか、消えなきゃいけないとかいうルールがシムリアにはあって……みたいな。マルくんの純粋無垢むくな感じはもしかして今まで外との関わりがなかったとかいう可能性もある。戦士とか真っ先に命失いそうじゃないか。捨て駒的な感じだったらどうしよう。まあ普通に弟が純粋な兄を汚したくなくて汚いこととかから遠ざけていたとか、普通にマルくんが根っからの良い奴で疑うことを知らないような頭が若干お花畑の可能性もあるか。
もし消えなきゃいけないとかいうルールがシムリアにはあったりしたら、マルくんは普通に何も疑問に思わず自分が消える!とかしそう。「弟のためなら。それに弟の方が優秀だし消えるのは自分」と当然のように思っているマルくん、それを「ふざけるな愚兄」と内心ぶちギレているクロスくんみたいな関係だったら私が嬉しい。
ほら、マルくん第一話の時に何となく思ったけど「頼るな」「見極めさせてもらう」とかどことなく自分が上みたいな感じがあったでしょう。悪意はなくおそらく無意識だろうし、当たり前みたいな感じで。何か生粋のシムリア星人って感じ。だからこそ、もしシムリアのルールで双子の片方が消えるというのがあっても、きっと何も疑問に思わないし、当然ってしちゃいそう。それをクレバーな弟のクロスくんがふざけんなって突っぱねていて一緒に生きる道を探している、とかだったらいいな。いやまあ、あの最初のマルくんの感じは「クロスみたいにキリっとせねば!」と真似をしていた可能性もあるけど。
もしもだよ、もしもまきまいみたいな末路になったら私はどうしたらいいんだ。「マル、起きろ、マル」みたいに必死にマルくんの手を握っているクロスくんがいたら私は泣くぞ。瀕死の中でクロスくんの声と手の温もりに「(ああ嫌われていなかったのか、よかった)」とか「(仲直りできたな。また、一緒にご飯を……)」とかになったら海に飛び込むしかない。いやほんとに今までの悠仁とかの感じとかを踏まえると、マルくん曇る未来しか見えない。初期は純粋で明るくて理想を信じていて、物語が進むにつれて理不尽な運命や現実に直面することで、理想だけではどうにもならない世界を知り苦悩して葛藤する未来が。あれ、これ悠仁や夏油さんでは…?何度折れても根底にある優しさは変わらず立ち上がってくれ。けどぼっきぼきに折れるところ見るの辛い!助けて芥見先生!どうかこの双子にはハピエンを……。いやあの宿儺と悠仁のエンドがハピエンって言われたら確かになんだけど。そうじゃなくてその、隣で生きて笑いあって仲良く喧嘩して一緒に美味しいご飯を食べてほしい。
もしもだよ?シムリアでは片方が消えなきゃいけない運命とか因習があって、一緒に生きたいという気持ちから、クソみたいな運命を対話とかそれぞれの選択でねじ伏せようとする物語だったらさ、もうさ爆発するよね。情緒が。だってさ、呪術廻戦本編の宿儺と悠仁は、宿儺の内面に大きな変化があって「次は生き方を変えるのもいいかもしれない」ってなったけど、最期まで手を取り合って歩むことはなかった。それをさ、もしもクロスとマルでさ、拒絶じゃない理解と和解で共に歩む未来があったらさ、もう涙枯れ果てるまで泣くしかないよね。否定された存在の肯定が芥見作品にはあると思うから、期待しているよ。
いやまあ色々と妄想を書きなぐったけど、正直どう転んでも絶対刺さる。確信しかない。宿虎双子のIFがクロマルだと信じているわ。ぜひ共に生きて。
双子の話はこれくらいにして。本編の方の感想ね。
シムリア星人との外交場面、宇佐美さんと美野さん。外務大臣代理の宇佐美さんだいぶまともそう。そして外交のこととか「予め伝えろよ」とか「技術提供は急かすくせに」とか妙にリアルな感じだよね。それに「排外主義と島国は相性がいい」とか「戦争はだめだ」とかナショナリズムとか現代に通じる。68年後って設定がいい味を出しているね。現代を軸にしちゃうとそこらへんはセンシティブすぎて扱いダメそう。芥見先生は現代批判をあんまり直接はしないけど、作中の世界にうまく落とし込んで社会構造や差別の構図を描くのめちゃくちゃうまいよなぁ。
そして代表さん!めっちゃ完全体宿儺っぽい雰囲気ですね。ゴツゴツは足音ですか?それともオーラですか?足音なら蹄でもあるんですかね。全身を是非みせて。相手への威圧感とか気にしているけど、半裸なんですね。ちょっとおもろい枠だったらいいけど、きっと違う。そして天元様っぽいなって思っていたのは全然そんなことなかった。ジャバロマさん、めっちゃ怪しい。めっちゃ悪そう。裏切りそう。いい人だったらごめんだけど!第三の目が縦だったり横だったりは何か血縁とか関係するのか。どうなんだろう。まだまだ謎は多い。
にしても最後に真剣くんがマルくんだと思ってクロスくんに、お前の「星」とか言ったけど大丈夫そう?マルーお前初日で宇宙人ってバレとるやないかーポンコツがーって内心思ってないかクロスくん。真剣くん背負っていた刀抱えてるけど、何?追いかけるのか?クロスくんと真剣くん、マルくんと憂花ちゃんのコンビで行くのか。どうなんだろう。憂花と真剣で指輪の外と内でそれぞれ前を見て歩いている描写はうまいなぁって思った。それと乙骨の額のやつ、宿儺のせいにされていてちょっと笑った。まあ宿儺のせいといえばそうなんだけど、直接的には羂索の術式で自分からだし何なら宿儺もびっくりしていたもんなぁ。五条悟の言っていた「全部お前のせいにするからな」が割と本当にそうなっているのかもしれない(笑)
次回も楽しみ!
2025年9月24日 週刊少年ジャンプ2025年43号 『呪術廻戦≡』第三話について
気が付けばもう3話。いやまだ3話というべきか。今回も増ページでありがたい。週末のテニフェスの余韻がぬけず、ちみゆも来てムニムニしてふわふわした日々を過ごしていたら気が付けば週半ばになっていた。
前回クロスくんと邂逅して真剣とクロスくんが関わるかと思ったら、普通に任務の話になった。マルくんも引き続き同行中。鮫?!え、鮫ですか?!しかも陸にいる鮫。これはB級映画を愛してやまない私にとって素晴らしい展開なのでは?!え、岐阜?!岐阜って両面宿儺発祥の地じゃないですか!これはすっくん関係で何かあるのではと全力待機したけど。特に宿儺と直接かかわる感じはなかった。けど虎?!え、虎?!虎杖……!番の虎?!「番(つがい)」って言葉ほんとうに芥見先生好きね。番の流星。番の虎、岐阜、悠仁みたいな子虎。かわいいね。お目目とかめっちゃ悠仁じゃないか。かわいいね。にーって鳴くんだ。かわいいね。
鮫も呪術師が降霊術でやっている感じだったのか。いい能力持っているなこの長田さん。途中からルビがおっさんになっているのは笑ったよ。銀魂でこんな感じの熊のエピソードあったなぁって思った。キノコ頭から生えていた気がする。ソーラーによる話とか、やはり相変わらず時事ネタをぶっこんでくる芥見先生。マルくんと真剣くんの言い争う場面で弟みたいなことを言うな!ってとこ。クロスくんとの会話を是非聞かせてくださいマルくん。
今回大きく物語が動いたわけではないけど、それぞれの価値観のぶつかり合いとかすり合わせがあったりして、なんやかんや重要な回だった印象。マルくんの「……そうでなければこんな」発言が気になるところ。
一年ズでももっとこういう話を見たいな。期待しているよファンパレ。ファンパレと言えば、オリジナル新章の呪獄島編が昨日ちょっと情報解禁されましたね。何か手塚君みたいなオリキャラがいますね。CV梶さんでもう一人のオリキャラとともに進撃コンビですね。めっちゃ裏切りそうな感じのキャラデザインだった。裏切ったりしたら手塚ァ!って叫ぶしかないな。
2025年10月2日 週刊少年ジャンプ2025年44号 『呪術廻戦≡』第四話について
呪術廻戦完結から1年たったときいてびっくり。
今週も任務がメインのお話。武田正樹にとある児童が脳内にちらつく。マル君本当にいい子だな。ほっこりする話かと思ったらオッサンかよお前……!
マル君気絶しちゃったけど大丈夫そう?!来週クロス出るかな、どうかな。
にしてもシムリア人の星はもうない感じですか?ガチで難民ってことか。何があったんだ。これから大きく動きそう。ここ2話分はそのための準備って印象。来週も楽しみ。
2025年10月6日 週刊少年ジャンプ2025年45号 『呪術廻戦≡』第五話について
モジュロやっぱり面白い!そして今週は真剣君と憂花ちゃんのバトルシーンがメイン。戦闘描写も筆が鋭い走りだけど何が起きているかちゃんとわかる。コマ割りとかもかっこいい。漫画っていいなぁ!ってなるね。憂花ちゃんの息切れ描写は何かの伏線?
内容の方は、認知症とかでてきたね。確かに最強の術式とかを持つ人が、前頭葉いかれて判断うまくできなくなって暴走する可能性はあるよね。車の運転免許とかと同じで、術式はどうなんだろう。剥奪とかできるのかな?「正気を保つコツは「できる」と気が付かないこと」ってさあ、もう夏油さんも日車さんもさあ、芥見先生―!
そしてマル?!まさかの君、重力操作系の術式持っていたりする?それとも無下限系?いやそもそもあの最後のコマのとこ、君は本当にマルくん??マルくん自身、クロスが遠隔操作、マルくんの内にあるもう一つの人格。さあどれだ?!もしかしてシムリアの崩壊はマルくんが実は……って展開あったりしますか?!圧倒的光の主人公に巣食う底なしの闇みたいなものがあったら私はもう笑みをこぼし天を仰いで消えます。
次回も楽しみー!クロス出てきてほしい!愚兄呼びしたりしたら灰塵に帰します。
そして呪術廻戦のコラボがどんどん出てくる。もうありえんくらいどんどん出る。