After word
「Ramify to the BLOOM」あとがき
2026/07/15 00:00「Ramify」本編の後日談である「Ramify to the BLOOM」、閲覧いただきありがとうございます~!!!
超、ガッツリ、ゲロ甘、お清めセッ!!
となったこちらの作品ですが、楽しんでいただけたでしょうか?笑
2026/7/25公開予定の「天秤に架けられて」については、元々アニメ最終クールの放映日に合わせて公開するつもりで、こちらの「Ramify」の後日談である「BLOOM」については、一護さんの誕生日にUPする予定でした!
一護さんの誕生日なので、一護さんを滅茶苦茶に幸せにしてやろうと思って笑
本当は軽く書くつもりが、ノリにノってしまい、なんと約47,000万文字の集大成に;;
正直「Secret Novel」にUPしている水屑のR18作品よりも、一つの話でここまでガッツリ書いたという意味ではこっちの方が長いですね……(あっちは数が多い)
しかも物語の半分以上はヤってますからね笑
マジで一週間もしないうちに書き上げてしまって…正直5万文字作品ならお前大量生産できんじゃねぇのって勢いですが、まぁほぼヤってるシーンが殆どだったから、という可能性もありますのでなんとも;;
タイピングだけなら余裕ですけどね…10万文字…やっぱり「ここはどういう話にしよう」「ここはどういうセリフにしよう」みたいなところで時間がかかるんですよね…
話は逸れましたが。
「Ramify」のハッピーエンド後のお話なので、ノーマルエンドやバッドエンドの世界線は関係ありません!
本編イチヒツがヤったのは初めの一回だけで、隊長もイってないほうですね!(あれ初回はイってないんですよ!一護さんも酷いもんだ!←)
まぁでも柳ちゃんによって、何度もヤられてしまっていることは変わりないですし、身体の方の開発も柳ちゃんが済まてしまっているので、後ろでも普通にイけてしまう隊長にはなっちゃってます…(描写省かせてくれてありがとう柳ちゃん。でもあんたは酷い)
今回のお話は、そんな柳ちゃんに色々ヤられてしまった隊長のお清めセッを目的とした話ですが…
色々とちょっと補足していきますね!
まず隊長は、無自覚ですがちゃんと柳ちゃんとのことはトラウマになってます。
本人の中ではあまり気にしてないようにしてますが、そういう性的なこと(キスもセッも)に対してだいぶ臆病にはなってます。
但し、一護に襲われたことはショックではありましたが本当に気にしてません。あくまでトラウマになっているのは、好きでもない男と性交しまくったこと。
なので、一護さんとの関係はちゃんと進めていった方がいいのではと考える隊長なのでした。
一方の一護さんは、隊長のトラウマについて本能的にちゃんと気が付いています。
勿論、大事にしたいという思いから、そう簡単に手を出そうとは思っていませんでしたが、多分どっかのタイミングでキス位なら…なんて思ったときに、無意識に震えている隊長に気が付いたんでしょうね。
隊長を襲ってしまったことも相まって、自分は隊長と付き合えるだけでも幸福だと本気で思い、序盤の一護さんは本気で隊長に手を出すことは考えていませんでした(数十年後の未来で~くらいは考えてたかもしれませんが)
でも、自分を好きだと言いながら全然手を出してこない一護さんに、隊長は逆に不安になっちゃったんですよね…(そもそも自分に対して性欲があるのは最初からわかってますから)
自分がいつまでも一護さんのことを好きなのかハッキリしないからではないか、いや寧ろ…って考えていったときに、自分が柳ちゃんに抱かれまくったことが原因なのでは!?なんて思っちゃったり。
隊長はちゃんと一護さんのことが好きです(本編でのストレートな告白とか、命をかけて護ってくれたことによって)
でも、一護さんの言う通り、自分の気持ちの整理が出来てなかっただけで、ずっと「わからない」って言ってたんですね…
そんな好きな相手が「自分のことが好き」だと言っているのに、ちゃんと付き合っているのに、いつまで経っても先に進まない。それは自分が穢れているから。なんてベタな感じで。
それでトラウマに気付かないまま、それでも無理矢理一護さんに迫って、それを拒絶されて…(一護さん的には嬉しいくらいでしたが、隊長にとっては拒絶も同然)
そうして隊長の不安に漸く気付いた一護さんが、満を持して手を出して、隊長の不安も、嫌な記憶も全部塗り替えようと決意したわけですね。
トラウマのある人間に対してヤりすぎちゃう?って感じもありますが、隊長がトラウマになっているのはあくまで「柳ちゃんとの行為」であって、一護さんとは寧ろ先に進みたいと思う程。
なので、目を瞑ったり、後ろからヤられたりすると、勝手に手が震えてます(自分を触っている人間が誰かわからなくなるため)
その為一護さんは都度「俺を見ろ」って言ってたわけですね。
一護さんが滅茶苦茶時間をかけてヤってたのも、自分との行為を隊長に記憶させるため(その為文字数も長くなっちゃいましたが笑)
あの短時間で柳ちゃんとヤりまくってた隊長よりも、もっと長い時間隊長とヤるために、休憩を取りながら一回一回を時間かけてやってたわけです…
ちなみに言うと、一護さんが毎回尸魂界に来てたのが15時~16時くらいのイメージだったので、そこから次の日の朝まで…と言えばわかりやすいですかね?笑
実際そこまでできるのかは知りませんが、二次元二次創作のフィクションですからね!!笑
隊長の体力を温存しながら、超優しく抱いてたと思います。
あ、あと一護さんが気にしてた点を補足。
まず「痕」についてですが、やたらと痕を付けまくってたのは、本編で一護さんが征華に言われてシーツを捲ったあのシーンから来てます。
あそこで隊長に付けられたおびただしい程の柳ちゃんのキスマークが、一護さんにとってはある意味トラウマだったので、それを必死に上書いてました。
あとは「名前」ですね。
「一護って呼んでくれ」っていうのは、隊長が洗脳されてたときに柳ちゃんのことを「柳」って呼んでたからです。
一護さんは一護さんで、ちゃんと隊長と柳ちゃんのことにショックを受けてたので、今回自分の記憶からもそれを消す為に隊長にお願いしてました。
あと、一護さんの目的である「隊長の柳ちゃんとの記憶を消すこと」ですが。
ちょっと私の文章力が足りないばっかりにあまりうまく描写できなかったんですけど、その目的はちゃんと達成されてます。
勿論隊長の記憶を消すっていうのは物理的には無理ですが、それはあくまで精神的な話で、言うなれば隊長のトラウマを消すってことなんですよね。
それが一番ちゃんと表れているのは、バックOKの描写ですね。
後ろからヤられるというのは柳ちゃんのときにもありましたよね?
一護さんとの行為と想いによって、それがちゃんと消えた隊長は、一護さんの意図もちゃんと理解して、「後ろからしてほしい」と言いました。
一護さんのおかげで、もう隊長にとって、柳ちゃんとのことは完全に消え去った過去のお話となりました。
姿が見えなくても、自分を抱いているのは一護さんしかいないと、ちゃんと安心できるようになった証拠です。
あとは最後の寝言のシーンですが、隊長にとっては本当に一護さんに襲われたことは気にしてなくて(寧ろあれは一護さんじゃないとまで思ってるレベル)
付き合って初めてシた今回が、隊長にとっては好きな人とした初めてのセッなのです。
一護さんの解釈は全て当たっていて、あれだけヤった自室で、これから過ごすときにお前とのこと思い出すだろうがっていう文句と、寝ぼけているが故の「甘納豆美味しかった」ってのと、「いちごの、すき」っていうのは甘納豆のことではなく「一護の●●が好き」っていう話です。
隊長は一護の何が好きなのか……は、皆様の想像にお任せします笑
私の中ではアレっていうものは決めてありますが、きっと皆様の想像するものが正解です笑
というわけでゲロ甘後日談となった「BLOOM」ですが、楽しんでいただけたでしょうか!
これで完全なるハッピーエンドです!
イチヒツに幸福あれ!!
超、ガッツリ、ゲロ甘、お清めセッ!!
となったこちらの作品ですが、楽しんでいただけたでしょうか?笑
2026/7/25公開予定の「天秤に架けられて」については、元々アニメ最終クールの放映日に合わせて公開するつもりで、こちらの「Ramify」の後日談である「BLOOM」については、一護さんの誕生日にUPする予定でした!
一護さんの誕生日なので、一護さんを滅茶苦茶に幸せにしてやろうと思って笑
本当は軽く書くつもりが、ノリにノってしまい、なんと約47,000万文字の集大成に;;
正直「Secret Novel」にUPしている水屑のR18作品よりも、一つの話でここまでガッツリ書いたという意味ではこっちの方が長いですね……(あっちは数が多い)
しかも物語の半分以上はヤってますからね笑
マジで一週間もしないうちに書き上げてしまって…正直5万文字作品ならお前大量生産できんじゃねぇのって勢いですが、まぁほぼヤってるシーンが殆どだったから、という可能性もありますのでなんとも;;
タイピングだけなら余裕ですけどね…10万文字…やっぱり「ここはどういう話にしよう」「ここはどういうセリフにしよう」みたいなところで時間がかかるんですよね…
話は逸れましたが。
「Ramify」のハッピーエンド後のお話なので、ノーマルエンドやバッドエンドの世界線は関係ありません!
本編イチヒツがヤったのは初めの一回だけで、隊長もイってないほうですね!(あれ初回はイってないんですよ!一護さんも酷いもんだ!←)
まぁでも柳ちゃんによって、何度もヤられてしまっていることは変わりないですし、身体の方の開発も柳ちゃんが済まてしまっているので、後ろでも普通にイけてしまう隊長にはなっちゃってます…(描写省かせてくれてありがとう柳ちゃん。でもあんたは酷い)
今回のお話は、そんな柳ちゃんに色々ヤられてしまった隊長のお清めセッを目的とした話ですが…
色々とちょっと補足していきますね!
まず隊長は、無自覚ですがちゃんと柳ちゃんとのことはトラウマになってます。
本人の中ではあまり気にしてないようにしてますが、そういう性的なこと(キスもセッも)に対してだいぶ臆病にはなってます。
但し、一護に襲われたことはショックではありましたが本当に気にしてません。あくまでトラウマになっているのは、好きでもない男と性交しまくったこと。
なので、一護さんとの関係はちゃんと進めていった方がいいのではと考える隊長なのでした。
一方の一護さんは、隊長のトラウマについて本能的にちゃんと気が付いています。
勿論、大事にしたいという思いから、そう簡単に手を出そうとは思っていませんでしたが、多分どっかのタイミングでキス位なら…なんて思ったときに、無意識に震えている隊長に気が付いたんでしょうね。
隊長を襲ってしまったことも相まって、自分は隊長と付き合えるだけでも幸福だと本気で思い、序盤の一護さんは本気で隊長に手を出すことは考えていませんでした(数十年後の未来で~くらいは考えてたかもしれませんが)
でも、自分を好きだと言いながら全然手を出してこない一護さんに、隊長は逆に不安になっちゃったんですよね…(そもそも自分に対して性欲があるのは最初からわかってますから)
自分がいつまでも一護さんのことを好きなのかハッキリしないからではないか、いや寧ろ…って考えていったときに、自分が柳ちゃんに抱かれまくったことが原因なのでは!?なんて思っちゃったり。
隊長はちゃんと一護さんのことが好きです(本編でのストレートな告白とか、命をかけて護ってくれたことによって)
でも、一護さんの言う通り、自分の気持ちの整理が出来てなかっただけで、ずっと「わからない」って言ってたんですね…
そんな好きな相手が「自分のことが好き」だと言っているのに、ちゃんと付き合っているのに、いつまで経っても先に進まない。それは自分が穢れているから。なんてベタな感じで。
それでトラウマに気付かないまま、それでも無理矢理一護さんに迫って、それを拒絶されて…(一護さん的には嬉しいくらいでしたが、隊長にとっては拒絶も同然)
そうして隊長の不安に漸く気付いた一護さんが、満を持して手を出して、隊長の不安も、嫌な記憶も全部塗り替えようと決意したわけですね。
トラウマのある人間に対してヤりすぎちゃう?って感じもありますが、隊長がトラウマになっているのはあくまで「柳ちゃんとの行為」であって、一護さんとは寧ろ先に進みたいと思う程。
なので、目を瞑ったり、後ろからヤられたりすると、勝手に手が震えてます(自分を触っている人間が誰かわからなくなるため)
その為一護さんは都度「俺を見ろ」って言ってたわけですね。
一護さんが滅茶苦茶時間をかけてヤってたのも、自分との行為を隊長に記憶させるため(その為文字数も長くなっちゃいましたが笑)
あの短時間で柳ちゃんとヤりまくってた隊長よりも、もっと長い時間隊長とヤるために、休憩を取りながら一回一回を時間かけてやってたわけです…
ちなみに言うと、一護さんが毎回尸魂界に来てたのが15時~16時くらいのイメージだったので、そこから次の日の朝まで…と言えばわかりやすいですかね?笑
実際そこまでできるのかは知りませんが、二次元二次創作のフィクションですからね!!笑
隊長の体力を温存しながら、超優しく抱いてたと思います。
あ、あと一護さんが気にしてた点を補足。
まず「痕」についてですが、やたらと痕を付けまくってたのは、本編で一護さんが征華に言われてシーツを捲ったあのシーンから来てます。
あそこで隊長に付けられたおびただしい程の柳ちゃんのキスマークが、一護さんにとってはある意味トラウマだったので、それを必死に上書いてました。
あとは「名前」ですね。
「一護って呼んでくれ」っていうのは、隊長が洗脳されてたときに柳ちゃんのことを「柳」って呼んでたからです。
一護さんは一護さんで、ちゃんと隊長と柳ちゃんのことにショックを受けてたので、今回自分の記憶からもそれを消す為に隊長にお願いしてました。
あと、一護さんの目的である「隊長の柳ちゃんとの記憶を消すこと」ですが。
ちょっと私の文章力が足りないばっかりにあまりうまく描写できなかったんですけど、その目的はちゃんと達成されてます。
勿論隊長の記憶を消すっていうのは物理的には無理ですが、それはあくまで精神的な話で、言うなれば隊長のトラウマを消すってことなんですよね。
それが一番ちゃんと表れているのは、バックOKの描写ですね。
後ろからヤられるというのは柳ちゃんのときにもありましたよね?
一護さんとの行為と想いによって、それがちゃんと消えた隊長は、一護さんの意図もちゃんと理解して、「後ろからしてほしい」と言いました。
一護さんのおかげで、もう隊長にとって、柳ちゃんとのことは完全に消え去った過去のお話となりました。
姿が見えなくても、自分を抱いているのは一護さんしかいないと、ちゃんと安心できるようになった証拠です。
あとは最後の寝言のシーンですが、隊長にとっては本当に一護さんに襲われたことは気にしてなくて(寧ろあれは一護さんじゃないとまで思ってるレベル)
付き合って初めてシた今回が、隊長にとっては好きな人とした初めてのセッなのです。
一護さんの解釈は全て当たっていて、あれだけヤった自室で、これから過ごすときにお前とのこと思い出すだろうがっていう文句と、寝ぼけているが故の「甘納豆美味しかった」ってのと、「いちごの、すき」っていうのは甘納豆のことではなく「一護の●●が好き」っていう話です。
隊長は一護の何が好きなのか……は、皆様の想像にお任せします笑
私の中ではアレっていうものは決めてありますが、きっと皆様の想像するものが正解です笑
というわけでゲロ甘後日談となった「BLOOM」ですが、楽しんでいただけたでしょうか!
これで完全なるハッピーエンドです!
イチヒツに幸福あれ!!
