After word
「Ramify」あとがき(※ハッピーエンドに辿り着いた方のみ推奨)
2026/03/07 00:00分岐小説「Ramify」、お読みいただきありがとうございます!!
ここから先はネタバレパラダイスになるので、ハッピーエンドに辿り着いた方のみ推奨です!
(他ルートは他ページにて語ってます!)
というわけで、ハッピーエンドに辿り着いた皆様!!
おめでとうございます〜!!
いきなり一発で辿り着けましたかね?
選択肢はそこまで難しくしたつもりはないんですが、もしかしたら一番最初の「付き合いたい」or「告白する勇気」のところが一番難しかったかもしれませんね;;
あれ、どっちも一緒じゃん!って思われますよね?
私的にも「付き合いたい」でも間違いじゃないんですけど、そこはちょっとそう簡単にハッピーエンドに辿り着かれるのもと思って、少しだけ意地悪選択肢にしちゃいました。
ただ、冒頭の一護さんにだいぶ悩んでもらったんですが、あくまで一護さんの悩みは「どう告白するか」だったので、「付き合いたい」という欲は少し強すぎるんですよ。
もちろん告白したあとに付き合いたい、っていうのが基本的な流れなので、付き合いたいも間違っちゃいないんですけど、もう少し謙虚に「告白する勇気が欲しい」、そのあとの付き合えるかどうかはミラに頼むことじゃなくて自分の好感度や冬獅郎の気持ち次第、みたいな考え方でいてもらえれば、ミラに願うこととして「付き合いたい」だと少し主張が強すぎる感じしませんかね…?
そういう意味で「間違った選択肢」にしてしまいました。
あと、ハッピーエンドルートとはいえ、一護さん、無理やり隊長を襲ってしまうわけですが…あれはほんとすみませんね;;
今回の作品を思いついたのが「一護さん闇落ちからの、隊長闇落ち話」だったので、どうしても一護さんを闇落ちさせてみたかった…
でも一護さんの闇落ちがメインになってしまうと、イチヒツというより逆CPになってしまいそうだったので、一護さんの闇落ちはあくまで隊長の闇落ちのきっかけで、っていう風にするためにはこうするしかなかった…
一度しっかりと襲ってしまっているので、どうすればハッピーエンドになるかってところが難しかったんですが…
そもそもリアルでそんなことしたら絶対許されない案件ですからね…
まず「一護さんの本意ではなかった」という点と、「その償いとして隊長のために命を懸ける」っていう感じにすれば、隊長にっていうより皆様に許してもらえるかなって…;;
結界破った時の一護さんはマジで命落とす一歩手前までの重傷だったので、それくらいしてもらわないと償いにはならないだろうと…
無理矢理とかNTRって、結構危ないジャンルに手を出してしまった感が否めませんが、まぁ、息抜きパートなんで許してください;;
あとはオリキャラさんと隊長のシーンが割とガッツリある点ですかね;;
細かい描写は避けましたが、だいぶガッツリヤってる;;
なんなら本編の一護さんとよりヤってるという;;
あ、そうそう。その点も一応救済措置として、「初めては一護さんと」っていうので、一護さんに無理やり襲ってもらいました笑
まだ手つけてませんけど、後日談としてお清めセッも書くつもりなので、少々お待ちくださいね笑
あとオリキャラさん達についてですね。
今回ちょっとだけ盛り沢山感ありますね笑
でも柳ちゃんとミラと征華以外を雑に扱ってしまった;;
征華さんはですね、初めてのオカマキャラということで、割と出番を増やしちゃいましたねw
本当は薙綸さんを恋次と知り合い設定にしてもっとバトらせたかったんですけど、ちょっと挫折しちゃいました。。。
彩巴の能力の設定が結構面倒くさくなっちゃって、あの二人の描写をすると怠いわ…ってなっちゃったのが原因ですすみません;;
ミラは結構いい感じのキャラにできたかなって思います!
実は少しだけモデルというかこんな感じになったらいいなっていうのがあって…
っていうのも、ワンピースの賛否両論映画の「オマツリ男爵」に出てくる「リリー」っていう花と、すずめの戸締りに出てくる変な白い猫…?でしたっけ?ああいう、無垢な小動物の怖さっていうのを出したくて、ミラという存在を作りました!
当初はウサギの予定だったんですけど、ウサギだと「僕と契約して魔法少女~」の奴になっちゃいそうだったので、小鳥に変えました笑
ミラが喋ってるとき、ひらがなはまだしも、カタカナのときは読みづらかったですよね?私もです。
柳之喬はちょっとキャラがブレちゃったような気がしてますが、基本的には「可哀想なやつ」です。
悲劇のめんどくさい男代表みたいなところあります。
そんなやつに隊長が目を付けられちゃった、みたいな感じですね…
あ、あとわかりにくかったとは思うんですが、ミラの設定について。
ミラは元々虚で、柳之喬の幼馴染である夏凪朶(かなた)と海織(かいり)と戦闘になり、二人のある感情を奪いました(ミラの虚としての能力)
それが「柳之喬を大切に想う感情」です。
しかし、その感情を奪ったくらいでは、二人の戦闘力は落ちなかったので、ミラは致命傷を負って命からがら逃げだします。
そこで生き延びるために小鳥を食べたミラは、小鳥へと姿を変えられるようになりました(この時点で虚と小鳥の混合種のような変な生き物になります)
その後、柳之喬を大切に想う感情を奪われた二人は、柳之喬を裏切る形で結ばれ、プロローグのあのシーンへと繋がります。
そしてミラは傷ついた柳之喬と出会い、本能的に彼に執着するようになりましたが、それは二人から奪った「柳之喬を大切に想う感情」が故です。
ミラによって救われたかのようにも見えた柳之喬ですが、柳之喬が傷つくことになった全ての原因はこいつです。
その後は過去篇の通り、ミラの想いが暴走し、柳之喬は闇落ちして、本編へと繋がる…というわけでした。
柳之喬の能力についても分かりづらかったと思います。
柳之喬の斬魄刀は、柳之喬が力を暴走させてできた大樹そのものです。
柳之喬がところどころで操っていた植物や、建物自体も斬魄刀本体のようなものです。
力を暴走させたことで、柳之喬は大樹となり、そのまま朽ちていきました。
柳之喬とミラは木×小鳥という感じで相性が良くて、お互いの能力が活性化されていきました。
洗脳種もその一つで、これは二人の能力が掛け合わさってできた産物です。
他細かい設定は息抜きパート小説なので許してください;;
いやぁ…それにしても、この物語がもし「水屑」の時系列だったら、もしもシリーズで多分梁雅さんに一護さん殺されてますねwww
それくらい一護さんにとっても、酷い事をさせてしまいましたが、現時点では今作限りなので許してください;;
では、ハッピーエンドに辿り着いた皆様、改めておめでとうございます!!
もし他ルートをご覧になってない方は、他ルートもある意味楽しめると思いますので、お暇なときに読んでみると良いかと思います!
ここから先はネタバレパラダイスになるので、ハッピーエンドに辿り着いた方のみ推奨です!
(他ルートは他ページにて語ってます!)
というわけで、ハッピーエンドに辿り着いた皆様!!
おめでとうございます〜!!
いきなり一発で辿り着けましたかね?
選択肢はそこまで難しくしたつもりはないんですが、もしかしたら一番最初の「付き合いたい」or「告白する勇気」のところが一番難しかったかもしれませんね;;
あれ、どっちも一緒じゃん!って思われますよね?
私的にも「付き合いたい」でも間違いじゃないんですけど、そこはちょっとそう簡単にハッピーエンドに辿り着かれるのもと思って、少しだけ意地悪選択肢にしちゃいました。
ただ、冒頭の一護さんにだいぶ悩んでもらったんですが、あくまで一護さんの悩みは「どう告白するか」だったので、「付き合いたい」という欲は少し強すぎるんですよ。
もちろん告白したあとに付き合いたい、っていうのが基本的な流れなので、付き合いたいも間違っちゃいないんですけど、もう少し謙虚に「告白する勇気が欲しい」、そのあとの付き合えるかどうかはミラに頼むことじゃなくて自分の好感度や冬獅郎の気持ち次第、みたいな考え方でいてもらえれば、ミラに願うこととして「付き合いたい」だと少し主張が強すぎる感じしませんかね…?
そういう意味で「間違った選択肢」にしてしまいました。
あと、ハッピーエンドルートとはいえ、一護さん、無理やり隊長を襲ってしまうわけですが…あれはほんとすみませんね;;
今回の作品を思いついたのが「一護さん闇落ちからの、隊長闇落ち話」だったので、どうしても一護さんを闇落ちさせてみたかった…
でも一護さんの闇落ちがメインになってしまうと、イチヒツというより逆CPになってしまいそうだったので、一護さんの闇落ちはあくまで隊長の闇落ちのきっかけで、っていう風にするためにはこうするしかなかった…
一度しっかりと襲ってしまっているので、どうすればハッピーエンドになるかってところが難しかったんですが…
そもそもリアルでそんなことしたら絶対許されない案件ですからね…
まず「一護さんの本意ではなかった」という点と、「その償いとして隊長のために命を懸ける」っていう感じにすれば、隊長にっていうより皆様に許してもらえるかなって…;;
結界破った時の一護さんはマジで命落とす一歩手前までの重傷だったので、それくらいしてもらわないと償いにはならないだろうと…
無理矢理とかNTRって、結構危ないジャンルに手を出してしまった感が否めませんが、まぁ、息抜きパートなんで許してください;;
あとはオリキャラさんと隊長のシーンが割とガッツリある点ですかね;;
細かい描写は避けましたが、だいぶガッツリヤってる;;
なんなら本編の一護さんとよりヤってるという;;
あ、そうそう。その点も一応救済措置として、「初めては一護さんと」っていうので、一護さんに無理やり襲ってもらいました笑
まだ手つけてませんけど、後日談としてお清めセッも書くつもりなので、少々お待ちくださいね笑
あとオリキャラさん達についてですね。
今回ちょっとだけ盛り沢山感ありますね笑
でも柳ちゃんとミラと征華以外を雑に扱ってしまった;;
征華さんはですね、初めてのオカマキャラということで、割と出番を増やしちゃいましたねw
本当は薙綸さんを恋次と知り合い設定にしてもっとバトらせたかったんですけど、ちょっと挫折しちゃいました。。。
彩巴の能力の設定が結構面倒くさくなっちゃって、あの二人の描写をすると怠いわ…ってなっちゃったのが原因ですすみません;;
ミラは結構いい感じのキャラにできたかなって思います!
実は少しだけモデルというかこんな感じになったらいいなっていうのがあって…
っていうのも、ワンピースの賛否両論映画の「オマツリ男爵」に出てくる「リリー」っていう花と、すずめの戸締りに出てくる変な白い猫…?でしたっけ?ああいう、無垢な小動物の怖さっていうのを出したくて、ミラという存在を作りました!
当初はウサギの予定だったんですけど、ウサギだと「僕と契約して魔法少女~」の奴になっちゃいそうだったので、小鳥に変えました笑
ミラが喋ってるとき、ひらがなはまだしも、カタカナのときは読みづらかったですよね?私もです。
柳之喬はちょっとキャラがブレちゃったような気がしてますが、基本的には「可哀想なやつ」です。
悲劇のめんどくさい男代表みたいなところあります。
そんなやつに隊長が目を付けられちゃった、みたいな感じですね…
あ、あとわかりにくかったとは思うんですが、ミラの設定について。
ミラは元々虚で、柳之喬の幼馴染である夏凪朶(かなた)と海織(かいり)と戦闘になり、二人のある感情を奪いました(ミラの虚としての能力)
それが「柳之喬を大切に想う感情」です。
しかし、その感情を奪ったくらいでは、二人の戦闘力は落ちなかったので、ミラは致命傷を負って命からがら逃げだします。
そこで生き延びるために小鳥を食べたミラは、小鳥へと姿を変えられるようになりました(この時点で虚と小鳥の混合種のような変な生き物になります)
その後、柳之喬を大切に想う感情を奪われた二人は、柳之喬を裏切る形で結ばれ、プロローグのあのシーンへと繋がります。
そしてミラは傷ついた柳之喬と出会い、本能的に彼に執着するようになりましたが、それは二人から奪った「柳之喬を大切に想う感情」が故です。
ミラによって救われたかのようにも見えた柳之喬ですが、柳之喬が傷つくことになった全ての原因はこいつです。
その後は過去篇の通り、ミラの想いが暴走し、柳之喬は闇落ちして、本編へと繋がる…というわけでした。
柳之喬の能力についても分かりづらかったと思います。
柳之喬の斬魄刀は、柳之喬が力を暴走させてできた大樹そのものです。
柳之喬がところどころで操っていた植物や、建物自体も斬魄刀本体のようなものです。
力を暴走させたことで、柳之喬は大樹となり、そのまま朽ちていきました。
柳之喬とミラは木×小鳥という感じで相性が良くて、お互いの能力が活性化されていきました。
洗脳種もその一つで、これは二人の能力が掛け合わさってできた産物です。
他細かい設定は息抜きパート小説なので許してください;;
いやぁ…それにしても、この物語がもし「水屑」の時系列だったら、もしもシリーズで多分梁雅さんに一護さん殺されてますねwww
それくらい一護さんにとっても、酷い事をさせてしまいましたが、現時点では今作限りなので許してください;;
では、ハッピーエンドに辿り着いた皆様、改めておめでとうございます!!
もし他ルートをご覧になってない方は、他ルートもある意味楽しめると思いますので、お暇なときに読んでみると良いかと思います!
