Diary

不意に思った我が作品のイチヒツの差

2026/08/22 00:45
たまにこいつしょうもないこと書いてるなーwwwって過去のDiaryを面白おかしく読み返してることはちょこちょことあるんですけど、数日前にふと「結局のところこんなにたくさん私は何を書いてるんだっけ?」って研究がてら旧サイトの分も読み返してみたら、やっぱりしょうもないことしか書いてなかったことがわかった私です笑

このDiaryの文字数も全部合わせたら一体どうなってるんでしょうね笑
ここをタイピングしてる暇があったら小説の文字数に費やしなさいよって感じですよ笑
まぁ、思ったことをそのままつらつら書いてるココと違って、小説は「うーんどうしよう…どういう会話、どういう展開にしよう…どう説明すれば…」みたいなこと考えてる時間のほうが長いので、ここの時間を小説にあてたところで多分大して進まないでしょうね。それくらいここはバーっと勢いで書いてるのでwww

さて、唐突にですが、欲しかった海外ゲームの日本語版が手に入ったとか、最近ドラムやってるとか、なんか適当な雑談でもしようかなとも思ったんですけど、書いてるうちにつまんねってなったので、やっぱりこっちの話しようと思ってやってきました笑
(↑の話も気が向いたらどこかでします)

いや、ふと思ったんですけど、よく「うちの作品のイチヒツは皆似てるようで傾向が違うんだー!」なんて言ってるんですけど、どう違うのかを、改めて自分で研究解明してみようと思った企画〜〜!!
何をし始めるのかというと、例えば、全て設定が違う私の作品群ですが、もし、同じシチュエーションになった場合、「水屑」のイチヒツならこう、「CATHARSIS」ならこう、「Ramify」ならこう、「天秤」ならこう…みたいな感じで、台詞とかで表現チャレンジを勝手に自分に課してみようかと思ってw

例えばですけど…


【隊長が自隊の隊員に「一緒にご飯行きませんか!?(どうみても若干下心あり)」と誘われていた時の一護さんの反応(と隊長)】
■水屑シリーズ
・猛烈ダッシュからの「悪いな!俺との先約があるから!」と言って隊長を抱えてからの爆速撤退
・そのときの隊長:「は!?お、おい!黒崎!!いきなり何やって……!!」

■CATHARSIS
・ムッとしたまま遠くから様子を見守った後、後で「本当にあいつと行くのかよ?」と不満そうに隊長に確認する
・そのときの隊長:「?普通に仕事あるから断ったが?」

■Ramify
・ガーンと明らかにショックを受けつつも、自分が過去にしたことの罪悪感から隊長にやめて欲しいとも言えず、「冬獅郎を信じる」と自分に言い聞かせながら何も聞かない。ただし、自分の方が良いだろ?といつも以上にプレゼント攻撃や甘やかすなどのアピールが増える。
・そのときの隊長:(なんか最近こいつが一段と甘やかして来るな……)

■天秤
・無言でズンズンと近付いていき、隊員から隊長を遮るようにして身体を割りこませ「冬獅郎に何か用か?」と笑ってない目で笑いかける(怖)
・そのときの隊長:「……?どうした?黒崎」←一護さんの背中しか見えてない為何が起きているのかわかっていない


……考えるのちょっと面白い笑
題材考えるのが大変だけど;;
少しは明確に差が出てますかね…?
あとは……


【何かを思い詰めている一護さんとそれに気付いた隊長】
■水屑シリーズ
「……」
「……黒崎?」
 歩み寄って顔を覗き込む。
「どうした?」
「ッ!と、冬獅郎……!あ、いや……その……」
「?」
「……悪い。大したことじゃねぇから……」
 そう言って立ち去ろうとする一護。
「待て」
「ッ!」
 ぐいっと引っ張られよろけながら振り返る。
「と、冬獅郎……?」
「着いて来い」
「え……?」
「いいから来い」
 そうして人気のないところで話を聞き出し、呆れながらも一護を甘やかす日番谷。

■CATHARSIS
「……」
「……?」
 その背後にそっと歩み寄る。
「どうした?黒崎」
「ッ!冬獅郎……!」
 勢いよく振り返った一護をジッと見つめる。一護はそっと視線を逸らした。
「……何でもねぇ」
「……」
 どう見ても何でも無くない姿に、日番谷は無言でジッと見つめてから、周囲に視線を向け、軽く息を吐いた。
「言いたくねぇなら無理に聞かねぇが……」
「……」
「話すことで楽になることもある」
「……!」
「独り言だと聞き流してやることもできるぞ」
「ッ……」
 くしゃっと顔を歪めた一護は、ポツポツと語り出した。

■Ramify
「……」
「?黒崎?」
「!わ、悪い!何だっけ!?」
「……」
 会話の最中にも何かを思い詰めている一護を、日番谷は心配そうに見つめた。
「……何かあったのか?」
「!な、なんでもねぇって……!お前が気にするようなことじゃ……」
「黒崎」
 窘めるようにそう言うと、一護は気まずそうに口を閉ざす。
「……俺には言えないことなのか?」
「ッ……それは……」
 どこか悲し気な日番谷の表情に、一護は暫くの間躊躇った後、困ったような表情で語り始めた。

■天秤
「……」
「……黒崎?」
 いつになく険しい表情の一護に、日番谷はそっと顔を覗き込む。
「!冬獅郎……!」
「何かあったのか?」
「ッ……」
 心配そうな日番谷の表情に、一護は辛そうに表情を歪めてから、その身体を抱きしめた。
「!ちょっ、何やって……!」
「悪い……けど、暫くこのままで居させてくれ」
「?黒崎……?」
 困惑する日番谷を暫く抱きしめてから、一護はポツポツと話し出した。


楽しい!!笑
ちょっとお題考えるの大変ですけど;;
何か丁度良い感じの差が出るお題が欲しい…
変に【隊長がピンチ!】とかにすると、「俺が護る!」「俺が護る!」「俺が護る!」「俺が護る!」になってしまうのでwww

今日の所は一旦こんなところで。
イメージで書いてますが、各作品これくらいの差があります。
差がわからなかったらすみません;;
また気が向いたらやりましょうかね笑

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