Diary

今日はちょっと自分なりの小説の書き方的なところについて不真面目に語っていこうかと笑

2026/02/21 16:55
不真面目っていうと語弊があるんですけど、要は真面目に語りますというよりかは、いつもの雑談みたいなかんじでテキトーに喋りますってだけです笑

この間、息抜きパートみたいなことを話しましたが、ほんと息抜きパートのときの自分のテキトーさが、皆様にどれだけバレているのか少し気になっているところです…笑
それとも本気モードと息抜きパートがあまり変わってなくて「いや、本気モードでこのレベル?」とかも思われているんじゃないか…!?
すみませんね、基本的にはネガティブ人間なもので;;

何が言いたいかっていうとですね、本気のときと息抜きのときでは、自分的には結構違うってところですね。

水屑は本当に本気を出して書いた作品なので、設定、話のテンポ感、説明文のところは自分でも頑張ったなぁって思える作品なんですよね。
一方のカタルシスは、息抜きパートなので、わりと本能の赴くままに書いたので、がば設定、がば説明、がばテンポになってしまっているわけですが…

ほんとこんな中途半端なもん世に出して申し訳ないっていう気持ちと、お遊びだからこういう展開もいいでしょ!許して!っていう気持ちが入り乱れてる…
結局のところ言い訳ですよ。息抜きパートはほんと昔ながらの本能の赴くままに書いたパートなので、雑もあり、誤字も多分あり、矛盾もありなので、細かいところは気にしないで、テキトーに読んでもらえればうれしいです、っていう;;

小説書いてて何が大変かっていうと、やっぱり一番は台詞じゃない部分、情景の描写部分なんですね。
正直台詞だけでOKだったら無限に書けそうな気がしてます笑
(そういう企画も面白いかもしれませんね笑)
本当に、表情、動作、心情、景色、空気感、こういったところが本当に大変で!苦手と言っても過言ではない…

息抜きパートはそういうのに凝りたくないので、だいぶ雑にしてしまってますね…氷輪丸どこ行ったのよ、とか、一護さんいつの間に卍解したの?とか笑
景色の描写とか、オリキャラの描写もそうです。
多分水屑よりだいぶイメージしづらい感じになってると思いますカタルシスは。
そこはですね、皆様の脳内変換にお任せしてしまっているので、まぁある意味「皆様の思い描く描写が正解です!」状態ですね笑←

そこを丁寧に書こうと思うと、なかなか先に進まず、文字数も増えていく一方…
そうすると私のモチベと体力も下がり、結果完結だるぅ…っていう状態になってしまうので、息抜きパートって感じで、そういうところは気軽にしておいて、とりあえず完結させよう!って感じの作品になってます!

こんなに言うとカタルシスどんだけテキトーに書いたんだよ、って思われてしまいそうですが、カタルシスをテキトーに書いたというより、この後出てくるであろう息抜きパート作品の為の予防策です笑
息抜きパートは、私にとっても皆様にとっても、お気軽作品ですよということです笑


そして本気モードの方ですね。これはもう逆に空気感を凄い大事に書いてます!(自分なりに)
台詞も大事にしながら、説明文の方も大事にして、懇切丁寧に書き上げるぞ!って気合を入れて書いてます!
それがうまくいってるかどうかはわかりませんけどね笑
何故か今、水屑の隊長乗っ取られ直前の「一護さんvs梁雅の戦いを見守っている隊長」のシーンが浮かびましたけど、あのあたりの梁雅さんをどうして思い出したんだ…?

そして今年も、その本気モード作品書き上げる予定なので、お楽しみにしててくださいね!
私も結構書くのを楽しみにしている作品です!
本編書いてないのにあとがきで何を書くか考えてるくらいですからね!笑
まだ決まってない設定や流れがあるんですけど、どうしますかねぇ…そこが決まれば一気に書き上げられそうなんですけど。
未来の自分!頼んだぞ!!


では今日のところは一旦こんな感じで!

あ、再録本をご購入された皆様、Secret Novelをどうぞご覧あれ!

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