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嘘ツッキー〈月島蛍〉

心寧sibe

今日は、蛍くんの部活が休みだから蛍くんと一緒に帰る約束をしてたから待ってた。けど少し遅いから教室まで行った

「あ、蛍くんいた、(けど他の人と話してる?)」

「…心寧は遊びで付き合ってただけです。ほんとは別に好きじゃありませんヨ」

そんな声が聞こえてきた。そっか…遊びだったんだね

「……っ」

辛くなってその場から逃げた。蛍くんが追いかけてくる。なんで?遊びで付き合ってたんでしょ?なのにどうして追いかけてくるの?



逃げて、撒けた。1人公園の遊具の中で辛くなって泣いてたそしたら昔からよく聞いていた声が聞こえてきた

「やっぱここにいた!💦」

よほど走ってきたのか汗だくだった

「…なんでいるの」

「さっきツッキーが声だけでも分かるすっごい焦り様で心寧探して!って電話がきてさ」

「…私、蛍くんに遊びで付き合われてたみたい……」

「!?それはない!!!!」

「!?」

すごい気迫で喋るからびっくりした

「はぁっはあっ心寧っ!!!」

いつのまに連絡したのか蛍くんもきた来た瞬間空気を読んだのか?忠がどっか行った

「…なに?何でいるの月島くん」

「っ!」

「さっきはごめん…でも、あれはあの人たちがしつこいからついた嘘…」

「…僕が女の子を弄ぶクソ野郎って思った?」

「………」

確かに蛍くんはそんな人じゃない…

「…遊びじゃない?」

「うん、…心寧の事ちゃんと…」

「好きだから…////」

「っ!泣」

「蛍くんのばかぁ泣っ」

「うん、嘘だとしても流石に酷過ぎた…」

「…駅前のショートケーキ…買ったら許したげる」

「うん、買う何個でも買う」

「2個でいい、一個は蛍くんのね」

「!…うん」

「仲直りしたんだね!!よかった!!」

「うるさい山口」

「ごめんツッキー!!」

仲直りできてほんとによかったっ!
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