友達の友達に恋してます。〈黒尾鉄朗〉

「…で、あの空気なんだったの?」

「えっと…実は…黒尾先輩私のどタイプで!!///」

「……クロが?」

頷く

「……」

「えっと…それでちょっと…///」

「…クロ、ここに呼ぶ?」
ちょっとニヤニヤしながら言う

「ちょっと!やめてよ!?」

「うん…冗談だかr」
「研磨ー!!入るぞー!」

「ふぇっ!?」

「え…?」

「ま、まさか!研磨!?」

「いや、違う…冗談だったし…」

「エット…帰った方がいい?」

「い、いえ!!」

「…クロ、何しに来たの?」

「いや話したいことがあったんだけど…」

「あ、私外でときましょうか!?」

「いや、俺が後からきたし、何より寒い中女の子を外には出せないよ」

「あ、ハイ/////」

「てか研磨お前なんで心寧ちゃんといんの?」

「…ゲームしようとしてた」

「へー心寧ちゃんゲームできるんだ」

「まぁ一応できます!」

「…俺、喉乾いたからお茶持ってくる」

「あ、いってらっしゃい!」


「…心寧ちゃん」

「はい?」

「実は俺、心寧ちゃんが好き、一目惚れした。///」

「うそ…」

「だから俺と付き合ってくれませんか?」

「はい!喜んで!///」

「!ありがとう」

「いえ!こちらこそありがとうです!」

「…あ、終わった?」

「け、研磨!?」

「え、おまなんでいんだ!」

「いや…あきらか両思いだったし…それにクロなら2人きりにしたら告白しそうだなって…」

「……」

「ふはっw」

「ふふw」

「研磨ありがとう!」

「ありがとなw」

「…ん」
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