ハプニングから恋の自覚〈赤葦京治〉
赤葦side
後日
あの日から俺は立花さんを意識してしまっている。元から可愛いとは思った事があるけどあの日から少し喋ったりするだけで心臓がバクバクすることがあるので俺は、少し話しずらくしていた。
そんな事が続いていたある日
「なぁ赤葦?ちょっといいか?」
「はい、木葉さんどうかしましたか?」
「あ〜…お前、立花となんかあったか?」
「!?……なぜですか?」
「いや、最近立花が赤葦が全然喋ってくれないって嘆いてたからよ」
「…かくがくしかじかで…」
「心臓がバクバクねぇ〜笑…赤葦、それはな、恋だろ笑」
「え…こ、恋…ですか?」
「おう笑赤葦、お前が立花の事を好きっつー事だ笑」
「っ!?///」
「わかったならさっさと告れ!じゃねーといつ取られるかわかんねーぞ」
「……はい、木葉さんありがとうございました」
「おう笑じゃあがんばれよ笑」
「はい!」
「はぁ…俺も正直狙ってたんだけどな…でも立花からあんな悲しそうな顔で赤葦が喋ってくれなくなったっつーことを言われちゃ諦めるしかねぇんだよな………赤葦のあんな顔初めて見たしな…」
後日
あの日から俺は立花さんを意識してしまっている。元から可愛いとは思った事があるけどあの日から少し喋ったりするだけで心臓がバクバクすることがあるので俺は、少し話しずらくしていた。
そんな事が続いていたある日
「なぁ赤葦?ちょっといいか?」
「はい、木葉さんどうかしましたか?」
「あ〜…お前、立花となんかあったか?」
「!?……なぜですか?」
「いや、最近立花が赤葦が全然喋ってくれないって嘆いてたからよ」
「…かくがくしかじかで…」
「心臓がバクバクねぇ〜笑…赤葦、それはな、恋だろ笑」
「え…こ、恋…ですか?」
「おう笑赤葦、お前が立花の事を好きっつー事だ笑」
「っ!?///」
「わかったならさっさと告れ!じゃねーといつ取られるかわかんねーぞ」
「……はい、木葉さんありがとうございました」
「おう笑じゃあがんばれよ笑」
「はい!」
「はぁ…俺も正直狙ってたんだけどな…でも立花からあんな悲しそうな顔で赤葦が喋ってくれなくなったっつーことを言われちゃ諦めるしかねぇんだよな………赤葦のあんな顔初めて見たしな…」
