ハプニングから恋の自覚〈赤葦京治〉

「結構早めに来ちゃったな…」

「…早めだし誰もこないでしょ」 

私はそう思って、まぁ女子の更衣室があるけどそこがちょっと遠いしって思って部室で着替えることにした。そして上を脱いだ時

「ガラッ」

ドアが開いた

「へ!?」

びっくりしてドアの方を見ると、立ち尽くしている赤葦くんがいた

「あ…え…///」

「ご、ごめんね///一旦し、閉めて欲しい…かな…////」

「バタンっ!」

私がそう言うと、赤葦くんが勢いよく閉めた

びっくりした…///

「てかどうしよぉ…////」

「い、一旦早く着替えちゃお//」

すぐに着替えた私はドアをドキドキしながら開けるそうすると赤い顔の赤葦くんがいた

「!さ、さっきは急に開けてすみませんでした…///」

「い、いやいや!こんなとこで着替えた私が100悪いから!///」

「じゃ、じゃあ準備してくるから!///」

そう言って私は体育館へ走った

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