君の瞳〈木兎光太郎〉

私が帰ろうとしている時だった。

「こ、心寧っ!」

「どうしたの?そんな焦って…」

「あのさ!こうたろーって人みっけたかもしんない!」

「!?ほ、ほんとに!?」

「た、多分!金色の目でこうたろーって呼んでた…でこの人じゃない?!」

「っ!?」

そこには木兎光太郎って人が5本指に入る人って事がかいてあった

「木兎…光太郎…見た目も…ちょっと変わってるけどこうたろーくんだ!!」

「まじで!?あいにいけんじゃない!?梟谷って隣だし!」

「てか隣なのにずっと会ってなかったって事!?」

「ほんとじゃん笑」

「てか今から会ってくる!」

「いってらっしゃい!」

「いってきます!」

私は会えるかもって走った
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