君の瞳〈木兎光太郎〉

今日、友達に昔の事を話していた

「へぇ!目が金色!」

「うん、すごくきれいで、また見たいなぁ…」

「まぁいつかは会えるんじゃない?てかこーたろー…なんか聞いたことあるようなないような…」

「?」

チャイムがなる

「あ!またね!」

「うん」

「どこいるんだろ…会いたいな…」
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