君の瞳〈木兎光太郎〉

私は、昔一目惚れした。
その日は凄く晴れていて、空が綺麗だった。
私はその綺麗な空を見てたら走っていた他の子とぶつかった

「あうっ!」

ひざがじんじん痛む

「い、いたぃ泣」

私は泣きそうになる

「ぼ、ぼーっとしてんのがわりぃんだ!このまぬけやろー!」

ぶつかった子はそう言って走ってった

「っ!ふ、ふえぇん泣」

ショックを受けたのと痛いので私は泣いてしまった
そしたら元気な声が聞こえてきた

「おい!おまえだいじょーぶか!?」

「ふぇっ?泣」

「!!ちーでてんじゃねぇか!」

「う、うそぉ…泣」

「だいじょーぶだ!おまじないしてやる!」

「おまじない?」

「いくぞ!いたいのいたいのとんでけぇー!」

「も、もういたくない!あ、ありがとぉ!///」

「おう!✨」

私は、その時その子の目を見てありがとうと言った。その時すごく綺麗な瞳に吸い込まれそうになった。

「こうちゃーん!帰るわよー」

「はーい!じゃあまたな!」

「う、うん!///」


「きらきらしてた…///」



その次の日から幼稚園で喋ったりして、仲良くなった。

「こうたろーくん!」

「なんだ!」

「おめめみせてっ!✨」

「おう!ここねはおれのめ、すきだな!」

「うん!すき!」

「…あのさ!ままとかがいってたんだけどよぉ、付き合うのはおっきぃこがすることなんだって!…だからここね!おおきくなったらおれとつきあって!///」

「っ!!うん!わたしもこうたろーくんのことすき!////やくそく!」


でもそれから私は引っ越してしまって会えなくなってしまった。
私の幼稚園の頃からの初恋だ
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