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現代から過去に転生した瑞希。現代の知識を使って俺tueeeしてたらある日鬼が出たと騒ぐ村人達
瑞希はどうせ人とちょっと違っているだけの人間だろうと思っていたらマジの鬼でビビり散らす。
強がりながら鬼神に食料などをやるかわりに賊から村を守る約束をとりつける。
この時鬼神には瑞希が冷静にみえ、俺にビビらねーなんておもしれー女認定される
鬼神と交流しながら村を大きくしていったが鬼退治にきた桃太郎に斬られてしまう
鬼神に看取られ逝く瑞希。後世では全ての鬼の母的な感じで語り継がれる
また現代に転生した瑞希(過去の記憶あり)。ある日中学で四季に突然「母ちゃん」と呼び止められる。四季もなぜ瑞希を「母ちゃん」と呼んだのか分からず首を傾げる。そのまま交流する事なく卒業。
鬼の血が覚醒した後、何故か瑞希に会いたい四季
練馬で鬼神の話を花魁坂から聞いたあと、関係があるかと思い無陀野に瑞希の事を話す。
無陀野から鬼の母と呼ばれていた巫女の伝承聞かされ、腑に落ちる四季
今までも鬼が危機に瀕し鬼神の子が現れるとその巫女も現れる。桃機関も巫女の存在を知っており、鬼神の子の精神的なサポートを担っている事から桃機関から狙われている(瑞希は鬼神に看取られた後何度か転生し鬼神の子と関わっているがのその時の記憶はない)
直ぐに瑞希の地区の鬼機関に連絡が行き、保護(拉致)されて鬼ヶ島に連れてこられる。鬼と桃が争っている事、自分の状況を聞かされ調子にのっていた過去の自分を殴りたくなる瑞希。
四季は最初瑞希の事を名前で呼んでいたがだんだんと母ちゃんと呼ぶようになった。訂正していた瑞希も最後は面倒になり「はいはい」て返事するようになる。
雪山編は学校で花魁坂とお留守番。花魁坂とおしゃべりしながら勉強を教えてもらう。
花魁坂は「巻き込んでごめんね」と人間である瑞希を巻き込んでしまったことを謝る。
「別に花魁坂先生悪くないじゃないですか。気にしなくて良いですよ、案外楽しいですし。だから、そんな顔しないでください」
「……そう。なにかあったら相談してね」
みたいな会話をする
◇
【華厳の滝編】
グラウンドで皆とランニング中、侵入してきた等々力の過激な言葉に眉を顰めていると等々力と目が合う。
目が合うと等々力は
「母さん」
「いやお前もかい」思わずツッコむ瑞希
鳥飼は状況が分からず?マークを浮かべる
「今代の巫女だ」
無陀野の説明に鳥飼は彼女が、と瑞希をみる。
しばらくを見つめた後、等々力は碇を連れて鳥飼と去って行った。
碇を連れ戻す為に四季達が行った後、保健室で花魁坂と喋りながら皆が無事に帰ってこれますようにと、お守りを作る瑞希
花魁坂は目を細めて、柔らかい表情で針をちまちま動かす瑞希を見守る。
帰ってきた後、様子のおかしい四季が心配になり帆希に何があったのか聞くと人を殺めた事を聞かされた瑞希。
四季が一人のタイミングを見計らって瑞希は「なにかできる事はある?」と尋ねる。
四季は少し考えた後「…抱きしめていいか?」言った
は「いいよ」と答える。
息が苦しく程強く強く抱き締め、顔を肩にうめる四季。瑞希はただ静かにその背中を撫で続けた。
◇
【杉並編】
花魁坂の手伝いとしてついて行く事になった瑞希。みるからに輩な大我に怖がるがギャップに驚く。
並木度と淀川、それに猫咲、印南、大我の四人は報告は聞いていたがこれが今代の巫女かと瑞希に視線が集まる。その視線が居心地が悪くて帆希にくっつく瑞希。
「お前んとこの隊長どうした」
淀川の問いかけの後に聞こえてきた女の怒号に肩が跳ねる瑞希
四季と碇、遊摺部と一緒にこっそり覗く。
聞こえてきた内容と酒を飲んだ朽森にうわぁと言う顔をする瑞希。瑞希の顔をみた遊摺部がこの前教室に出たGを見た時と同じ目である事に気がつく。
室内に入ってきた朽森が瑞希をナンパするけど四季が「母ちゃんに話しかけんな!」てキレる。
「母ちゃん?」
同期を母親呼びしてる四季に片眉をあげ訝しげな顔をし、瑞希を観察する朽森。他の生徒と雰囲気が違う瑞希に、ああこの子が報告にあった巫女かと察する。
なんやかんやで四季と一緒に攫われる瑞希
遊摺部が部屋から出ていった後、四季は人間の瑞希は逃がす様に言うが右京はそれを拒否する。
歴代の巫女が現れる度、桃太郎達の邪魔をした事で巫女にも高額の賞金がかけられている事を聞かされる。
四季と同じ部屋に閉じ込められ、想像していたよりも自分の状況が悪い事に頭を抱える
顔色の悪い瑞希を見て、巻き込んでしまった事を謝る四季。
ふがふが言ってる四季が謝っている事を表情から察して
「謝らなくていいよ、身から出た錆なだけだから。それに、遅かれ早かれこうなってただろうし」
どうやって逃げるかを考えていると隣から鈍い音が聞こえた。
隣を見ると壊れた椅子と抜け出した四季がいた
「え」
「しー」
四季のおかげで脱出できた瑞希
「一ノ瀬君どうやったの?」
「関節外して手錠壊した」
「関節外すとかゾ◯ディックじゃん」
遊摺部を探す最中に縛られた旋律達を見つけ、可哀想になる。
「一ノ瀬君、可哀想だし解いてあげようよ」
「絶対コイツら暴れるって!」
桃太郎達に散々言われる四季。
旋律達を解放した後遊摺部の捜索、誰もいない空間を守るように立つ遊摺部の姿に目を見開く。
四季のすぐそばにいた瑞希は電話の内容が聞こえ顔をひきつらせ「非道い」と呟く。