桃井戸颯
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・雨
雨が降っているため外に出られず、家の中を走り回る瑞希
颯「危ないから家の中を走り回るのはやめなさい」
瑞希「わかった!」
【五分後】
窓ガシャーン!!
瑞希「は゛は゛ー!!(大泣き)」
颯「(手で顔を覆う)」
・プリント
瑞希「パパ、お知らせのプリント!」
適当に入れたせいでジャバラになったプリント
ハヤテ「……これを使いなさい」
クリアファイルを渡す
別の日
瑞希「はいプリント」
折れ曲がったクリアファイルに入ったプリント
颯「ああ(妥協した)」
・バリア 能力・バリア
瑞希「バーリア!」
まだうまく操れないので颯が軽く叩くだけで粉々になる。
・ドキドキ!お出かけ(2歳頃)
颯とお出かけ中の瑞希
瑞希「あっ」
突然手を離して車道に向かって走り出す。
咄嗟に瑞希のフードを掴む颯(心臓バクバク)
颯「何故手を離した」若干怒ってる
瑞希「?はしってるクルマタッチしたかった」
なんで怒ってるか分かってない瑞希
この日以来ハーネスをつけられる
・いないいない 👶瑞希と幼少期皇后崎
迅「いないいない」
瑞希「えへへ」
迅「ばあっ!」
瑞希「でえっへっへっへっ!」
・ぱっつん
瑞希「前髪邪魔だなぁ」
鋏で前髪チョキチョキ
颯「瑞希 ──!!(驚いて言葉が出ない)」
瑞希「なんか用、パパ?」
眉毛の上まで切られた前髪に絶句する颯
このあとヘアサロンに連れて行かれ馴染みの店員に爆笑される瑞希
・挟まる
お出かけ中知人に会い立ち話してる颯とヒマな瑞希
颯の脚の間から顔を出す瑞希
脚を閉じて瑞希の顔を挟む颯
瑞希「ゔゔ〜!」
颯「ふっ」
モブ「(桃井戸さんて笑うんだ)」
・🤩グミ
瑞希「パパにもあげる」
颯「ありがとう」
なんとなく後ろの成分表をみる颯
アルコール入りの文字を見て慌てて瑞希の口からグミを出させる
颯「ペッしなさい!」
瑞希「ぺっ」
・颯に膝をつかせる瑞希 3歳
良さそうな枝を拾ってご機嫌な瑞希。枝をぶんぶん振り回す。
颯「瑞希危な──」
颯の股間に枝がクリティカルヒット。勢いよく当たったので結構痛い。思わず膝をつく颯
瑞希「うわーん」
なにが起こったのか分からず泣く瑞希
・説教延長 成長後if 颯の部隊に配属された瑞希
颯「聞いてるのか瑞希」
瑞希「チッ、ウルセーナ(ボソ)反省してまーす」
説教時間が延びたし始末書の量を増やされた
・水族館
瑞希「キレー!」
大きな水槽の前ではしゃぐ瑞希
それを後ろから眺める颯
瑞希「イワシ、脂が乗ってないから美味しく無さそうだねパパ!」
颯「ふっ、くくく」
吹き出す颯
周りの客も思わず笑ってしまう
・ピョコン 👶 葉月と迅は学校
家に瑞希とあすみの2人きり。おなかをポンポン叩いてなんとか瑞希を寝かそうとするが寝る気配が一切ない
瑞希「(ピョコン)」
あすみ「あ」
突然生えたアホ毛にあすみは笑いながら「お姉ちゃんとお兄ちゃんとお揃いだね」て笑いながらアホ毛をつつく
・😴 4歳
瑞希「ぱぱおきて」
ゆさゆさ揺らして颯を起こす瑞希
颯「どうした瑞希」
瑞希「あそぼ」
※現在朝の4時
颯「寝なさい」
瑞希「やだあそぶ」
この後布団に引きずり込んでなんとか寝かしつける颯
・🦷👿 5歳
虫歯になった瑞希
颯「瑞希」
瑞希「や」
颯「瑞希」
瑞希「いや!」
次の日
瑞希「パパのウソつ゛き゛ー!」
お出かけと言われてウキウキで出かけたら歯医者だった
颯「お願いします」
小脇に泣き喚いてる瑞希を抱えてる
歯科医「元気いっぱいですね」
・くゃみ 👶
颯「はっ、クッシュン!」
瑞希「(びくっ!)」
大きなくしゃみをした颯
それにびっくりした瑞希。颯の方を向いて顔をしかめる
颯「…すまない」
・もしも
友達の家で遊んでいた瑞希
友達の姉と兄が帰って来る。それを出迎える友達母。4人が仲良く話している様子を見て「帰るね」とだけ言って家を出た瑞希
瑞希「(もしも、お母さんやお姉ちゃんとお兄ちゃんが生きてたらあんな感じかな…)」
・もしも② 夜
枕を持って颯のところへ行く瑞希
瑞希「今日一緒に寝たい」
珍しいなと思いながら一緒に寝る颯
瑞希「ねぇパパ」
颯「なんだ」
瑞希「ママ綺麗だった?」
颯「…ああ」
瑞希「お姉ちゃん可愛かった?」
颯「ああ」
瑞希「お兄ちゃんかっこよかった?」
颯「ああ」
・レゴ 2歳
おもちゃで遊んでいる瑞希
洗濯物を干す為に籠を持っていたので足元のレゴに気づかず踏んでしまった颯
颯「ッ!!」
瑞希「ぱぱ」
なんか変だぞと思って近づく瑞希
颯「おもちゃは片付けなさいっ」
瑞希「はぁい」
・頭文字G
夏のある日。ゆっくり風呂につかっていた颯。
リビングから瑞希の絶叫、次にドタドタと走る音が近づいてくる。浴室のドアをどんどん叩く瑞希
ドアを開けるとべしょべしょ顔の瑞希がいた
瑞希「ゴキブリでたー!!」
あまりに泣くので腰にタオルだけ巻いてG退治をする颯
・夜中🥳🎉
夜に出動要請がきた颯
瑞希「一人でお留守番できるもん!」
色々不安もあるものの家を出る
颯が戻ってこないか確認をした後、冷蔵庫からジュースとアイス、スナック菓子を持ってリビング行ってN゜flixを見ながら食べる瑞希
そのまま寝てしまい、朝颯に怒られる
・💻️💃 4歳
リモート会議中の颯の後ろで踊ったり、なにかのモノマネをしてる瑞希
突如始まった笑ってはいけない桃関
相手の様子がおかしいので振り向くとムーンウォーク(出来てない)をしてる瑞希の姿が
・🍪 3歳
瑞希「たべれるもん!」
颯「駄目だ」
小分けの吊り下げタイプじゃなくて一袋タイプが食べたい瑞希VS絶対最後は自分が食べる事になるので小分けタイプがいい颯
最後は瑞希の粘り勝ち
【帰宅後】
瑞希「おなかいっぱい。パパあげる」
颯「……」
・音痴 5歳
一人で遊びながら歌っている瑞希
それを聞きながら書類整理中の颯
颯「(ずれている)」
微妙に音程がずれてる瑞希の歌が気になる颯
・おしゃべり 1歳頃
他の子と比べてあまり喋らない瑞希
心配になり桃関係の病院へ連れて行く颯
「たくさん喋りかけてあげてください」
颯「わかりました」
側にいる時はなるべく喋りかけるようにした颯
じょじょにおしゃべりが上手になっていく瑞希
・おしゃべり🐱🐶 1歳
お散歩中の瑞希と颯
瑞希「にゃんにゃん!」
近くにいた散歩中の犬を指差す瑞希
颯「違う。ワンワンだ」
瑞希「にゃんにゃん!」
「触ってみますか?」
びくびくしながら犬を触る瑞希。ちょっと撫でたら直ぐに颯の後ろに隠れる
・恐怖の音 👶
瑞希「キャッキャッ」
一人で楽しく遊んでいる瑞希。この隙に洗い物をする為にその場を離れた颯
暫くして静かな事に気がついた颯。まさかと思いながら行くと瑞希を中心に散らばっているティッシュの山
颯「瑞希」
名前を呼ばれて振り向くけど直ぐに悪戯を再開する
・瑞希と一人称
瑞希「俺さー」
颯「?!」
周り(男友達)の影響で一人称が俺になった瑞希
必死に治そうとする颯
颯「瑞希俺じゃないわたしだ」
瑞希「わたし」
・とったどー!
桃関で家族参加OKの花見が開催される。
瑞希「仲間に入れてー!」
子供達が集まっている所へ突撃する瑞希。その場にいた知り合いに瑞希を頼んで挨拶まわりに行く颯
挨拶回りが終わり瑞希の元へ行くと人だかりが出来ていた。人だかりをかき分けて進むと鳩の首根っこを掴んだ瑞希の姿があった
瑞希「飼ってもいい?」
颯「駄目だ。逃がしなさい
・とったどー!②
かけっこ中転んでしまい膝を擦りむいてしまった手毬。
手毬をおぶって右京のもとへ連れて行く瑞希。
容姿や男子っぽい服、一人称が俺なのも相まって手毬に男の子だと思われる。右京の所に着くまでにこにこ話しかける瑞希に初恋を奪われる手毬
右京のもとへ届けた後また遊びに戻ろうとすると手毬が瑞希のシャツの裾を摘む。
右京妻「お兄ちゃんが困っちゃうよ」
右京妻にも男の子と間違われるけど気にしない瑞希
手毬と目を合わせて「二人で遊ぼっか!」最後までほぼ二人きりで遊ぶ瑞希と手毬
別れる時に大泣きする手毬に「また遊ぼうね」って約束する
家で「瑞希くんとけっこんする!」て言う娘に父親として複雑な右京
子持ち仲間にその話をしたら
「あれ、桃井戸さんのとこの女の子じゃ……?」
右京「え」
・皇后崎が瑞希の生存を知った話
時系列・皇后崎が羅刹に入る前くらい
夜の街を歩いていた皇后崎。大型ビジョンでニュースをみていると公園で遊んでいた子供に将来の夢についてインタビューするコーナーになった
マイクが向けられた子供の顔が画面に映ると、皇后崎は目を見開いた。自身に、憎い父親と瓜二つと言っていい程似ている顔をした子供。その子どもは明らかに生き別れの妹だった。
『将来の夢はパパと同じ警察官になる事です!』
かつての皇后崎の様に父を慕い、夢を語る妹から目を逸らして、皇后崎はその場を去った。
・ごっこ遊び 4歳
瑞希「パパおきゃくさんね」
なにをすればいいか分からず固まる颯
瑞希「いらっしゃいませーほんじつはマグロがおかいどくです」
颯「……いくらですか」
瑞希「いっせんまんです!」
・揺れる颯 👶
瑞希「うあ゛あ゛あ゛ん゛!」
ぐずる瑞希をあやす為にだっこして左右に体を揺らす颯
【桃関にて】
モブ「なんか桃井戸さん揺れてね?」
モブ「やっぱ揺れてるよな」
立っている時に揺れる癖ができてしまった颯
雨が降っているため外に出られず、家の中を走り回る瑞希
颯「危ないから家の中を走り回るのはやめなさい」
瑞希「わかった!」
【五分後】
窓ガシャーン!!
瑞希「は゛は゛ー!!(大泣き)」
颯「(手で顔を覆う)」
・プリント
瑞希「パパ、お知らせのプリント!」
適当に入れたせいでジャバラになったプリント
ハヤテ「……これを使いなさい」
クリアファイルを渡す
別の日
瑞希「はいプリント」
折れ曲がったクリアファイルに入ったプリント
颯「ああ(妥協した)」
・バリア 能力・バリア
瑞希「バーリア!」
まだうまく操れないので颯が軽く叩くだけで粉々になる。
・ドキドキ!お出かけ(2歳頃)
颯とお出かけ中の瑞希
瑞希「あっ」
突然手を離して車道に向かって走り出す。
咄嗟に瑞希のフードを掴む颯(心臓バクバク)
颯「何故手を離した」若干怒ってる
瑞希「?はしってるクルマタッチしたかった」
なんで怒ってるか分かってない瑞希
この日以来ハーネスをつけられる
・いないいない 👶瑞希と幼少期皇后崎
迅「いないいない」
瑞希「えへへ」
迅「ばあっ!」
瑞希「でえっへっへっへっ!」
・ぱっつん
瑞希「前髪邪魔だなぁ」
鋏で前髪チョキチョキ
颯「瑞希 ──!!(驚いて言葉が出ない)」
瑞希「なんか用、パパ?」
眉毛の上まで切られた前髪に絶句する颯
このあとヘアサロンに連れて行かれ馴染みの店員に爆笑される瑞希
・挟まる
お出かけ中知人に会い立ち話してる颯とヒマな瑞希
颯の脚の間から顔を出す瑞希
脚を閉じて瑞希の顔を挟む颯
瑞希「ゔゔ〜!」
颯「ふっ」
モブ「(桃井戸さんて笑うんだ)」
・🤩グミ
瑞希「パパにもあげる」
颯「ありがとう」
なんとなく後ろの成分表をみる颯
アルコール入りの文字を見て慌てて瑞希の口からグミを出させる
颯「ペッしなさい!」
瑞希「ぺっ」
・颯に膝をつかせる瑞希 3歳
良さそうな枝を拾ってご機嫌な瑞希。枝をぶんぶん振り回す。
颯「瑞希危な──」
颯の股間に枝がクリティカルヒット。勢いよく当たったので結構痛い。思わず膝をつく颯
瑞希「うわーん」
なにが起こったのか分からず泣く瑞希
・説教延長 成長後if 颯の部隊に配属された瑞希
颯「聞いてるのか瑞希」
瑞希「チッ、ウルセーナ(ボソ)反省してまーす」
説教時間が延びたし始末書の量を増やされた
・水族館
瑞希「キレー!」
大きな水槽の前ではしゃぐ瑞希
それを後ろから眺める颯
瑞希「イワシ、脂が乗ってないから美味しく無さそうだねパパ!」
颯「ふっ、くくく」
吹き出す颯
周りの客も思わず笑ってしまう
・ピョコン 👶 葉月と迅は学校
家に瑞希とあすみの2人きり。おなかをポンポン叩いてなんとか瑞希を寝かそうとするが寝る気配が一切ない
瑞希「(ピョコン)」
あすみ「あ」
突然生えたアホ毛にあすみは笑いながら「お姉ちゃんとお兄ちゃんとお揃いだね」て笑いながらアホ毛をつつく
・😴 4歳
瑞希「ぱぱおきて」
ゆさゆさ揺らして颯を起こす瑞希
颯「どうした瑞希」
瑞希「あそぼ」
※現在朝の4時
颯「寝なさい」
瑞希「やだあそぶ」
この後布団に引きずり込んでなんとか寝かしつける颯
・🦷👿 5歳
虫歯になった瑞希
颯「瑞希」
瑞希「や」
颯「瑞希」
瑞希「いや!」
次の日
瑞希「パパのウソつ゛き゛ー!」
お出かけと言われてウキウキで出かけたら歯医者だった
颯「お願いします」
小脇に泣き喚いてる瑞希を抱えてる
歯科医「元気いっぱいですね」
・くゃみ 👶
颯「はっ、クッシュン!」
瑞希「(びくっ!)」
大きなくしゃみをした颯
それにびっくりした瑞希。颯の方を向いて顔をしかめる
颯「…すまない」
・もしも
友達の家で遊んでいた瑞希
友達の姉と兄が帰って来る。それを出迎える友達母。4人が仲良く話している様子を見て「帰るね」とだけ言って家を出た瑞希
瑞希「(もしも、お母さんやお姉ちゃんとお兄ちゃんが生きてたらあんな感じかな…)」
・もしも② 夜
枕を持って颯のところへ行く瑞希
瑞希「今日一緒に寝たい」
珍しいなと思いながら一緒に寝る颯
瑞希「ねぇパパ」
颯「なんだ」
瑞希「ママ綺麗だった?」
颯「…ああ」
瑞希「お姉ちゃん可愛かった?」
颯「ああ」
瑞希「お兄ちゃんかっこよかった?」
颯「ああ」
・レゴ 2歳
おもちゃで遊んでいる瑞希
洗濯物を干す為に籠を持っていたので足元のレゴに気づかず踏んでしまった颯
颯「ッ!!」
瑞希「ぱぱ」
なんか変だぞと思って近づく瑞希
颯「おもちゃは片付けなさいっ」
瑞希「はぁい」
・頭文字G
夏のある日。ゆっくり風呂につかっていた颯。
リビングから瑞希の絶叫、次にドタドタと走る音が近づいてくる。浴室のドアをどんどん叩く瑞希
ドアを開けるとべしょべしょ顔の瑞希がいた
瑞希「ゴキブリでたー!!」
あまりに泣くので腰にタオルだけ巻いてG退治をする颯
・夜中🥳🎉
夜に出動要請がきた颯
瑞希「一人でお留守番できるもん!」
色々不安もあるものの家を出る
颯が戻ってこないか確認をした後、冷蔵庫からジュースとアイス、スナック菓子を持ってリビング行ってN゜flixを見ながら食べる瑞希
そのまま寝てしまい、朝颯に怒られる
・💻️💃 4歳
リモート会議中の颯の後ろで踊ったり、なにかのモノマネをしてる瑞希
突如始まった笑ってはいけない桃関
相手の様子がおかしいので振り向くとムーンウォーク(出来てない)をしてる瑞希の姿が
・🍪 3歳
瑞希「たべれるもん!」
颯「駄目だ」
小分けの吊り下げタイプじゃなくて一袋タイプが食べたい瑞希VS絶対最後は自分が食べる事になるので小分けタイプがいい颯
最後は瑞希の粘り勝ち
【帰宅後】
瑞希「おなかいっぱい。パパあげる」
颯「……」
・音痴 5歳
一人で遊びながら歌っている瑞希
それを聞きながら書類整理中の颯
颯「(ずれている)」
微妙に音程がずれてる瑞希の歌が気になる颯
・おしゃべり 1歳頃
他の子と比べてあまり喋らない瑞希
心配になり桃関係の病院へ連れて行く颯
「たくさん喋りかけてあげてください」
颯「わかりました」
側にいる時はなるべく喋りかけるようにした颯
じょじょにおしゃべりが上手になっていく瑞希
・おしゃべり🐱🐶 1歳
お散歩中の瑞希と颯
瑞希「にゃんにゃん!」
近くにいた散歩中の犬を指差す瑞希
颯「違う。ワンワンだ」
瑞希「にゃんにゃん!」
「触ってみますか?」
びくびくしながら犬を触る瑞希。ちょっと撫でたら直ぐに颯の後ろに隠れる
・恐怖の音 👶
瑞希「キャッキャッ」
一人で楽しく遊んでいる瑞希。この隙に洗い物をする為にその場を離れた颯
暫くして静かな事に気がついた颯。まさかと思いながら行くと瑞希を中心に散らばっているティッシュの山
颯「瑞希」
名前を呼ばれて振り向くけど直ぐに悪戯を再開する
・瑞希と一人称
瑞希「俺さー」
颯「?!」
周り(男友達)の影響で一人称が俺になった瑞希
必死に治そうとする颯
颯「瑞希俺じゃないわたしだ」
瑞希「わたし」
・とったどー!
桃関で家族参加OKの花見が開催される。
瑞希「仲間に入れてー!」
子供達が集まっている所へ突撃する瑞希。その場にいた知り合いに瑞希を頼んで挨拶まわりに行く颯
挨拶回りが終わり瑞希の元へ行くと人だかりが出来ていた。人だかりをかき分けて進むと鳩の首根っこを掴んだ瑞希の姿があった
瑞希「飼ってもいい?」
颯「駄目だ。逃がしなさい
・とったどー!②
かけっこ中転んでしまい膝を擦りむいてしまった手毬。
手毬をおぶって右京のもとへ連れて行く瑞希。
容姿や男子っぽい服、一人称が俺なのも相まって手毬に男の子だと思われる。右京の所に着くまでにこにこ話しかける瑞希に初恋を奪われる手毬
右京のもとへ届けた後また遊びに戻ろうとすると手毬が瑞希のシャツの裾を摘む。
右京妻「お兄ちゃんが困っちゃうよ」
右京妻にも男の子と間違われるけど気にしない瑞希
手毬と目を合わせて「二人で遊ぼっか!」最後までほぼ二人きりで遊ぶ瑞希と手毬
別れる時に大泣きする手毬に「また遊ぼうね」って約束する
家で「瑞希くんとけっこんする!」て言う娘に父親として複雑な右京
子持ち仲間にその話をしたら
「あれ、桃井戸さんのとこの女の子じゃ……?」
右京「え」
・皇后崎が瑞希の生存を知った話
時系列・皇后崎が羅刹に入る前くらい
夜の街を歩いていた皇后崎。大型ビジョンでニュースをみていると公園で遊んでいた子供に将来の夢についてインタビューするコーナーになった
マイクが向けられた子供の顔が画面に映ると、皇后崎は目を見開いた。自身に、憎い父親と瓜二つと言っていい程似ている顔をした子供。その子どもは明らかに生き別れの妹だった。
『将来の夢はパパと同じ警察官になる事です!』
かつての皇后崎の様に父を慕い、夢を語る妹から目を逸らして、皇后崎はその場を去った。
・ごっこ遊び 4歳
瑞希「パパおきゃくさんね」
なにをすればいいか分からず固まる颯
瑞希「いらっしゃいませーほんじつはマグロがおかいどくです」
颯「……いくらですか」
瑞希「いっせんまんです!」
・揺れる颯 👶
瑞希「うあ゛あ゛あ゛ん゛!」
ぐずる瑞希をあやす為にだっこして左右に体を揺らす颯
【桃関にて】
モブ「なんか桃井戸さん揺れてね?」
モブ「やっぱ揺れてるよな」
立っている時に揺れる癖ができてしまった颯