chapter.26
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山本は自分の父親に
獄寺は昔馴染みでもあるDr.シャマルに
各々、指南役を頼んでいた
その頃.........
「んなぁ~~~!!??ここどこ~~~!!?」
パンツ一枚で崖に張りついて絶叫する綱吉
「おまえが死ぬ気でここまで来たんだぞ。本能的にやることがわかってるみてーだな、さぁ登れ」
リボーンが言った直後、綱吉は崖下の川へ転落
「あと100メートルもありますぞ。これじゃ、とてもヴァリアーに歯が立ちませんぞ」
「うるさいよ!!オレは戦う気なんてないって!!」
「今頃、ニセモノのリングがヴァリアーに届いたはずだ。賽は投げられたんだぞ。おまえが嫌でもヴァリアーとの全面対決はもう避けられねーんだ」
「ひいいい!そんなああ!!あんなヤバイ奴のいるところと全面対決なんて考えられるかー!!」
「2日だからな」
「!?」
「2日以内にこの絶壁を登れるようにしろ。それだけの基礎体力は修行の最低条件だ」
「そんなことできるわけないだろ?そんなメチャクチャな特訓てあるかよ!!」
「メチャクチャじゃねーぞ、これは初代ボスがしたという由緒ある修行だぞ」
歴代のボンゴレボスは色んな戦闘スタイルをもつ者が存在した。ナイフやボウガン、フォーク等々...
「その中に一人だけおまえと同じグローブを武器に戦った奴がいる」
「え!?」
「“大空”と謳われた初代ボンゴレだ。初代は歴代最強と呼ばれているんだぞ。今回おまえがする修行はグローブを極めた初代のやり方を参考にするからな」
「そんな.........」
「初代はまず、いつ何時でもハイパーな死ぬ気モードになれるよう絶壁を登り基礎体力をつけたんだ。まぁ、これが修行の入り口だな」
「そ、そんなの知らないよ!!つーか、すでに筋肉痛でボロボロだぞ!?こんなのもたないって!!」
「そのための死ぬ気弾だぞ」
リボーンは再び綱吉の脳天に撃ち込む
死ぬ気で休ませ、起きたらまた死ぬ気弾を撃ち絶壁を登らせる。これを繰り返し、リボーンは「ある技」を綱吉に習得させようとしていた
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