邂逅
桜井景和が自宅で、デザイアグランプリについて語っていると・・・
ツムリ「デザイアグランプリのことを公にするのは禁止ですよ」
景和「びっくりした…」
ツムリ「違反すれば即脱落となってしまいます」
そういいながら、『デザイアグランプリの情報を参加者以外の第三者へ公開することは禁止しております。違反が発覚した場合、即脱落となります。』と書かれた部分を景和に見せる。
景和「言ってない言ってない!思い出を記録してるだけ!」
ツムリ「他人に公開しなければセーフです」
景和「はあ…あぶねえ…」
安心したようにつぶやく景和。それを見たツムリは去ろうとしたが、呼び止められた。
景和「ゲームに勝ち残ればジャマトにやられた人も復活させられるって言ってましたけど、平さんは今どこに…?」
ツムリ「それは…ジャマトにしかわかりません。」
景和「そうですか…」
ツムリ「では、次のゲームの呼び出しまでお待ちください。」
そう言うとツムリは窓から飛び降り、去っていった。
鞍馬家では、祢音の母が祢音に対し、配信チャンネルをやめるよう言っていた。
祢音「でも…チャンネル登録者1000万人超えてるし
「毎日見てるよ」ってコメントしてくれる方もいっぱいいますし・・・」
その言葉を聞いた母親は、カトラリーの音をガタンと鳴らした。
祢音母「どこの馬の骨ともわからない好奇の目にさらされるなんて耐えられませあなたは世界一幸せになるために生まれたのです。お願いですからママの言うとおりにしてちょうだい。」
祢音「はい…」
「世界よ…これがスターズオブ・ザ・スターズオブ・ザ・スターズだ!」
夜の暗闇の中、金貨を投げてキャッチする英寿とそれを見つめる紅留
「浮世英寿!浮世紅留!」
英寿「俺達はここにいる…たとえあなたが気づかなくても。必ず見つける」
紅留「(待ってて‥‥私とお兄ちゃんが絶対見つけるから)げほっ」
英寿「帰るか」
紅留「うん」
ツムリ「デザイアグランプリのことを公にするのは禁止ですよ」
景和「びっくりした…」
ツムリ「違反すれば即脱落となってしまいます」
そういいながら、『デザイアグランプリの情報を参加者以外の第三者へ公開することは禁止しております。違反が発覚した場合、即脱落となります。』と書かれた部分を景和に見せる。
景和「言ってない言ってない!思い出を記録してるだけ!」
ツムリ「他人に公開しなければセーフです」
景和「はあ…あぶねえ…」
安心したようにつぶやく景和。それを見たツムリは去ろうとしたが、呼び止められた。
景和「ゲームに勝ち残ればジャマトにやられた人も復活させられるって言ってましたけど、平さんは今どこに…?」
ツムリ「それは…ジャマトにしかわかりません。」
景和「そうですか…」
ツムリ「では、次のゲームの呼び出しまでお待ちください。」
そう言うとツムリは窓から飛び降り、去っていった。
鞍馬家では、祢音の母が祢音に対し、配信チャンネルをやめるよう言っていた。
祢音「でも…チャンネル登録者1000万人超えてるし
「毎日見てるよ」ってコメントしてくれる方もいっぱいいますし・・・」
その言葉を聞いた母親は、カトラリーの音をガタンと鳴らした。
祢音母「どこの馬の骨ともわからない好奇の目にさらされるなんて耐えられませあなたは世界一幸せになるために生まれたのです。お願いですからママの言うとおりにしてちょうだい。」
祢音「はい…」
「世界よ…これがスターズオブ・ザ・スターズオブ・ザ・スターズだ!」
夜の暗闇の中、金貨を投げてキャッチする英寿とそれを見つめる紅留
「浮世英寿!浮世紅留!」
英寿「俺達はここにいる…たとえあなたが気づかなくても。必ず見つける」
紅留「(待ってて‥‥私とお兄ちゃんが絶対見つけるから)げほっ」
英寿「帰るか」
紅留「うん」