乖離
正体を知った道長と大智は驚きを隠せない
べロバ「どうする?私たちの正体を知ってもまだ戦える?」
道長「当たり前だ」
べロバ「あら~!」
道長「お前らが何者だろうが、何を考えてようがそんなことはどうだっていい。俺の願いをかなえるためにお前らを利用させてもらう。」
ケケラ「とんだ事態になっちまったな。どうすんだい?」
景和「結局戦うしかないんですよね」
ケケラ「まぁな。ドライバーを取り返せば済む話だ。お前自身が本気になれば世界を変えられる。お前にはその力がある!俺はちょっとだけそう思ってるぜ」
景和「ちょっとだけって…」
そのとき、敬和の前にタイクーンの絵柄がついた箱が現れた
景和「ありがとう」
ケケラ「フン!」
景和「俺戦うよ!失ってしまった人たちを取り戻すために」
箱の中にはブーストバックルが入っていた
ケケラ「あっぱれ!お前こそ仮面ライダーだ桜井景和!」
祢音「ここが私のサポーターの部屋・・・」
机には親愛なる祢音へと書かれた手紙があった
祢音はソファーに座って手紙を見る
~
親愛なる祢音へ
君がデザスターだって見破られた時は無念でならなかった
でも諦めないで
いつか必ず君が本当の愛に恵まれ幸せになれる日を心から祈っている
たとえ世界中が敵になろうとも私は君の味方だ
~
祢音「…キューン。あなたが私のサポーター…?」
祢音の目の前に箱が現れる
祢音「応援してくれる人がいるんだ。[祢音TV」だけじゃなくてデザグラにも…」
箱の中身はスロットのバックル
ツムリはタブレットで映像を見ていた
ツムリ「ナッジスパロウのIDコアが向こうに行っているのはなぜですか?」
チラミ「知らないよ。私じゃないって」
ツムリ「とぼけないでください!あなた以外に誰がIDコアを横流しできるんですか?」
チラミ「ショーは盛り上げないと!…でしょ?」
英寿と紅留は深い森を歩く
英寿「大丈夫か?紅留」
紅留「う…ん」
紅留の顔色が少し悪かったため、英寿が声をかけたが、紅留は大丈夫だと言い張った
ジーン「ジャマーガーデンはこの先さ」
英寿と紅留は、木の陰に立っていたジーンを見る
ジーン「やっぱり行くんだね。それでこそ俺の推しだ」
英寿「フッ…プレゼントでも持ってきたのか?」
ジーン「プレゼントは…俺自身だ」
ジーンは自身のドライバーを見せる
紅留「あなたも…仮面ライダー?」
ジーン「まぁ君たちとはちょっと違うんだけどね」
英寿「いい加減白状したらどうだ?お前らオーディエンスが何者か」
ジーン「だから言ったでしょ?次元を旅する観光客だって」
ジャマトが現れる
英寿「本当にやる気か?」
ジーン「大切なデザグラを奪ったやつらが許せないからね。それにギーツやラパンと戦えるなんてちょっと感動だよね」
英寿「フッ…」
紅留も少しだけ表情が和らいだ
英寿「ここからが本当のハイライトだ」
紅留「私はただ…守るだけ」
英寿・紅留・ジーン「「「変身」」」
そのころ、祢音と景和も仮面ライダーに変身していた
ギーツとラパンとジーンは協力して次々とジャマトを倒していく
ジーン「英寿。紅留。君たちの因縁の相手だ。素晴らしい戦いを見せてくれよ」
立っていたのは道長
道長「お前らのくだらない願いはもう叶わない。お前らだけじゃない。くだらないライダーどもが願いをかなえる世界はもう終わりだ!」
ラパン「それが…あなたの‥・復讐なの?」
道長「復讐じゃない…願いだ」
道長は苦しみながらも変身する…ジャマトのゾンビとして
べロバ「どうする?私たちの正体を知ってもまだ戦える?」
道長「当たり前だ」
べロバ「あら~!」
道長「お前らが何者だろうが、何を考えてようがそんなことはどうだっていい。俺の願いをかなえるためにお前らを利用させてもらう。」
ケケラ「とんだ事態になっちまったな。どうすんだい?」
景和「結局戦うしかないんですよね」
ケケラ「まぁな。ドライバーを取り返せば済む話だ。お前自身が本気になれば世界を変えられる。お前にはその力がある!俺はちょっとだけそう思ってるぜ」
景和「ちょっとだけって…」
そのとき、敬和の前にタイクーンの絵柄がついた箱が現れた
景和「ありがとう」
ケケラ「フン!」
景和「俺戦うよ!失ってしまった人たちを取り戻すために」
箱の中にはブーストバックルが入っていた
ケケラ「あっぱれ!お前こそ仮面ライダーだ桜井景和!」
祢音「ここが私のサポーターの部屋・・・」
机には親愛なる祢音へと書かれた手紙があった
祢音はソファーに座って手紙を見る
~
親愛なる祢音へ
君がデザスターだって見破られた時は無念でならなかった
でも諦めないで
いつか必ず君が本当の愛に恵まれ幸せになれる日を心から祈っている
たとえ世界中が敵になろうとも私は君の味方だ
~
祢音「…キューン。あなたが私のサポーター…?」
祢音の目の前に箱が現れる
祢音「応援してくれる人がいるんだ。[祢音TV」だけじゃなくてデザグラにも…」
箱の中身はスロットのバックル
ツムリはタブレットで映像を見ていた
ツムリ「ナッジスパロウのIDコアが向こうに行っているのはなぜですか?」
チラミ「知らないよ。私じゃないって」
ツムリ「とぼけないでください!あなた以外に誰がIDコアを横流しできるんですか?」
チラミ「ショーは盛り上げないと!…でしょ?」
英寿と紅留は深い森を歩く
英寿「大丈夫か?紅留」
紅留「う…ん」
紅留の顔色が少し悪かったため、英寿が声をかけたが、紅留は大丈夫だと言い張った
ジーン「ジャマーガーデンはこの先さ」
英寿と紅留は、木の陰に立っていたジーンを見る
ジーン「やっぱり行くんだね。それでこそ俺の推しだ」
英寿「フッ…プレゼントでも持ってきたのか?」
ジーン「プレゼントは…俺自身だ」
ジーンは自身のドライバーを見せる
紅留「あなたも…仮面ライダー?」
ジーン「まぁ君たちとはちょっと違うんだけどね」
英寿「いい加減白状したらどうだ?お前らオーディエンスが何者か」
ジーン「だから言ったでしょ?次元を旅する観光客だって」
ジャマトが現れる
英寿「本当にやる気か?」
ジーン「大切なデザグラを奪ったやつらが許せないからね。それにギーツやラパンと戦えるなんてちょっと感動だよね」
英寿「フッ…」
紅留も少しだけ表情が和らいだ
英寿「ここからが本当のハイライトだ」
紅留「私はただ…守るだけ」
英寿・紅留・ジーン「「「変身」」」
そのころ、祢音と景和も仮面ライダーに変身していた
ギーツとラパンとジーンは協力して次々とジャマトを倒していく
ジーン「英寿。紅留。君たちの因縁の相手だ。素晴らしい戦いを見せてくれよ」
立っていたのは道長
道長「お前らのくだらない願いはもう叶わない。お前らだけじゃない。くだらないライダーどもが願いをかなえる世界はもう終わりだ!」
ラパン「それが…あなたの‥・復讐なの?」
道長「復讐じゃない…願いだ」
道長は苦しみながらも変身する…ジャマトのゾンビとして