邂逅
ツムリ「先ほど盗賊ジャマトの親分が現れました。宝探しはここまでとし、アイテムをゲットできなかった方々はリタイアとなります。」
ツムリのリタイアという言葉と同時に画面に、「LOSE」の文字が
道長「残るは8人か…」
ツムリ「手に入れたアイテムを使いこなして、ジャマトをすべて倒してください。
生き残った方は1回戦勝ち抜けです。」
『緊急ミッション ジャマトをすべて倒せ』
「生き残った方って?」
ツムリ「これは命を懸けたゲームですので」
「そんな 聞いてないぞ!」
景和「だ、大丈夫ですよ!おれが知ってる蕎麦屋の大将無事だったんで…はい」
英寿「仮面ライダーはそうはいかない」
景和「えっ・・?」
ツムリ「それではみなさんミッション開始します」
ツムリは次に変身のポーズをとる
皆が戸惑う中‥‥
『ENTRY』
ツムリ「メリー、ナーゴ、タイクーン、バッファ、ダパーン、ラパン、ギーツ、ギンペン」
皆が仮面ライダーに変身した。場所も休憩所とは打って変わって森の中
皆、自分たちの姿に驚いているようだ
鞍馬祢音はネコ、桜井景和はタヌキの姿のようだ
ナーゴ「頼りにしてるよ、メリーおじさん」
メリー「任せといて子ネコちゃん!」
平「私は‥‥勝たなきゃいけないんだ!」
皆が戦う中、景和は木の陰に隠れていた
景和「命がけで戦うなんて無理でしょ!」
平は1人でボスと戦うが、全く歯が立たない。
そして、ラスボスが投げた斧で投げ飛ばされてしまう。
景和「大丈夫ですか!?」
平「ここまでのようだ…苦しんでる息子を残して逝くなんて、愚かな父親だな…」
景和「戦うしか…なかったんですか?」
平「息子を…救いたいんだ!」
平は脱落となった。
ツムリ「残念です…」
ギーツ「戦わなきゃ世界は変えられない」
そういってやってきたのは、ギーツとラパン
すぐに変身を解いて、英寿と紅留の姿になる
紅留「だとしたら…戦う以外に選択肢はない」
景和「君たちは…何のために戦ってるんですか?」
英寿「恵まれない世界中の子供のために」
景和「えっ・・?」
紅留「…子供は未来の宝」
景和「君たちも世界平和を願ってるんだな」
そこに、盗賊ジャマトの親分がやってくる
英寿「世界を変えたければ戦うしかない。いくぞ、紅留」
紅留「うん」
『変身』
2人は親分のジャマトと戦う・・・が
ラパン「げほっ・・・げほっ」
ギーツ「ラパン、休んでろ」
ラパンは変身を解き、倒れてしまう
そんなラパンにそっと近づいたギーツ
ギーツ「‥・熱か」
ラパンの様子を詳しく見ようとするが、親分のジャマトの攻撃が来てなかなかうまくいかない
景和「…世界を変えるには…戦うしか!」
英寿「そいつを貸せ!子どもの未来のためだ!」
景和「ああ!」
景和からバックルを受け取ったギーツは
『BOOST ARMED WATER』
ギーツ「さあ、ここからがハイライトだ」
景和「いけ!やっちゃえ!」
『REVOLVE ON』
ギーツ「盛大に打ち上げだ!」
『BOOST TIME』
『BOOST WATER GRAND VICTORY』
景和「へえ~。ブーストバックルってすげえ!」
ギーツ「狙い通り化かされてくれてサンキュー」
景和「ん?化かされたって?」
ギーツは紅留の元へ行き、紅留を抱きかかえながら言った。
ギーツ「お涙頂戴の話をすれば、ブーストバックルを寄越してくれると思ってたよ。お前、お人好しそうだったから。」
景和「じゃあ、恵まれない子供たちのためにって話は?」
ギーツ「狐は人をだます動物って昔から相場が決まってんだろ。まあ、紅留は本心から子供は宝だって言ったがな。」
景和「えっ・・・嘘ってこと!?」
ギーツ「フン」
景和「俺のブーストバックル返してよ!」
景和がギーツに近づこうとするが、バックルが爆発して、ギーツも元から去っていく
ギーツ「あいつを使えるのは一度きりだからな」
ツムリ「1回戦終了。勝ち残ったのは7名。皆さんお疲れさまでした。
再びジャマトが現れたらデザイアグランプリを再開いたします。
それまでごきげんよう。」
景和「あの!どんな世界でもかなえられるなら退場した人を復活させることもできるんですよね?」
ツムリ「それがあなたの理想なら」
祢音「へえ~。どんな願いでも叶うんだ」
道長「負けるか」
英寿「誰がどんな世界を夢見ようと最後に勝つのは俺だ」
院長「直人君の手術できますよ」
平 良子「えっ・・・どうして・・・?」
院長「つい先ほどお子さん宛に寄付金が寄せられたんです。『名無しの狐』という方から」
病院から英寿が出てくる
紅留「終わった?」
英寿「ああ。・・・紅留、熱は下がったんだろうな?」
紅留「うん」
英寿「ならよし」
2人は歩き出した
ゲームマスター『仮面ライダーギーツ 君の目的は何だ?』
DGPルール
最後まで勝ち残った者たちは、
理想の世界をかなえられる
ただし
何事にも例外はある
ツムリのリタイアという言葉と同時に画面に、「LOSE」の文字が
道長「残るは8人か…」
ツムリ「手に入れたアイテムを使いこなして、ジャマトをすべて倒してください。
生き残った方は1回戦勝ち抜けです。」
『緊急ミッション ジャマトをすべて倒せ』
「生き残った方って?」
ツムリ「これは命を懸けたゲームですので」
「そんな 聞いてないぞ!」
景和「だ、大丈夫ですよ!おれが知ってる蕎麦屋の大将無事だったんで…はい」
英寿「仮面ライダーはそうはいかない」
景和「えっ・・?」
ツムリ「それではみなさんミッション開始します」
ツムリは次に変身のポーズをとる
皆が戸惑う中‥‥
『ENTRY』
ツムリ「メリー、ナーゴ、タイクーン、バッファ、ダパーン、ラパン、ギーツ、ギンペン」
皆が仮面ライダーに変身した。場所も休憩所とは打って変わって森の中
皆、自分たちの姿に驚いているようだ
鞍馬祢音はネコ、桜井景和はタヌキの姿のようだ
ナーゴ「頼りにしてるよ、メリーおじさん」
メリー「任せといて子ネコちゃん!」
平「私は‥‥勝たなきゃいけないんだ!」
皆が戦う中、景和は木の陰に隠れていた
景和「命がけで戦うなんて無理でしょ!」
平は1人でボスと戦うが、全く歯が立たない。
そして、ラスボスが投げた斧で投げ飛ばされてしまう。
景和「大丈夫ですか!?」
平「ここまでのようだ…苦しんでる息子を残して逝くなんて、愚かな父親だな…」
景和「戦うしか…なかったんですか?」
平「息子を…救いたいんだ!」
平は脱落となった。
ツムリ「残念です…」
ギーツ「戦わなきゃ世界は変えられない」
そういってやってきたのは、ギーツとラパン
すぐに変身を解いて、英寿と紅留の姿になる
紅留「だとしたら…戦う以外に選択肢はない」
景和「君たちは…何のために戦ってるんですか?」
英寿「恵まれない世界中の子供のために」
景和「えっ・・?」
紅留「…子供は未来の宝」
景和「君たちも世界平和を願ってるんだな」
そこに、盗賊ジャマトの親分がやってくる
英寿「世界を変えたければ戦うしかない。いくぞ、紅留」
紅留「うん」
『変身』
2人は親分のジャマトと戦う・・・が
ラパン「げほっ・・・げほっ」
ギーツ「ラパン、休んでろ」
ラパンは変身を解き、倒れてしまう
そんなラパンにそっと近づいたギーツ
ギーツ「‥・熱か」
ラパンの様子を詳しく見ようとするが、親分のジャマトの攻撃が来てなかなかうまくいかない
景和「…世界を変えるには…戦うしか!」
英寿「そいつを貸せ!子どもの未来のためだ!」
景和「ああ!」
景和からバックルを受け取ったギーツは
『BOOST ARMED WATER』
ギーツ「さあ、ここからがハイライトだ」
景和「いけ!やっちゃえ!」
『REVOLVE ON』
ギーツ「盛大に打ち上げだ!」
『BOOST TIME』
『BOOST WATER GRAND VICTORY』
景和「へえ~。ブーストバックルってすげえ!」
ギーツ「狙い通り化かされてくれてサンキュー」
景和「ん?化かされたって?」
ギーツは紅留の元へ行き、紅留を抱きかかえながら言った。
ギーツ「お涙頂戴の話をすれば、ブーストバックルを寄越してくれると思ってたよ。お前、お人好しそうだったから。」
景和「じゃあ、恵まれない子供たちのためにって話は?」
ギーツ「狐は人をだます動物って昔から相場が決まってんだろ。まあ、紅留は本心から子供は宝だって言ったがな。」
景和「えっ・・・嘘ってこと!?」
ギーツ「フン」
景和「俺のブーストバックル返してよ!」
景和がギーツに近づこうとするが、バックルが爆発して、ギーツも元から去っていく
ギーツ「あいつを使えるのは一度きりだからな」
ツムリ「1回戦終了。勝ち残ったのは7名。皆さんお疲れさまでした。
再びジャマトが現れたらデザイアグランプリを再開いたします。
それまでごきげんよう。」
景和「あの!どんな世界でもかなえられるなら退場した人を復活させることもできるんですよね?」
ツムリ「それがあなたの理想なら」
祢音「へえ~。どんな願いでも叶うんだ」
道長「負けるか」
英寿「誰がどんな世界を夢見ようと最後に勝つのは俺だ」
院長「直人君の手術できますよ」
平 良子「えっ・・・どうして・・・?」
院長「つい先ほどお子さん宛に寄付金が寄せられたんです。『名無しの狐』という方から」
病院から英寿が出てくる
紅留「終わった?」
英寿「ああ。・・・紅留、熱は下がったんだろうな?」
紅留「うん」
英寿「ならよし」
2人は歩き出した
ゲームマスター『仮面ライダーギーツ 君の目的は何だ?』
DGPルール
最後まで勝ち残った者たちは、
理想の世界をかなえられる
ただし
何事にも例外はある