乖離
道長「ギーツ、ラパン…待ってろ」
ニラム「バッファ…君は本来存在していない退場者」
ニラムはゲームマスターが使うベルトに似たものを取り出した
ニラム「リアリティーを汚すフィクションだ。よって…私が抹消する」
ニラムはゲイザーへと変身した
道長「お前も仮面ライダーか。なら…ぶっ潰す!」
日没まであと17分42秒
ロポ「私がケリをつける!」
ギーツはそれに応じてブーストストライカーへとフォームチェンジし、狐を呼び出す
ラパンもウサギを呼び出した
ギーツ「じゃあ本日のハイライトといきますか…コンちゃん」
ラパン「よろしくね…」
ギーツとラパンは狐と兎をバイクに変身させた
ロポは自慢の脚で。ギーツとラパンはバイクで爆弾をよけていく
一気にリーダーのいる本陣に攻め込む
そしてリーダーのジャマトを倒した
ラパン「青と・・・黄色」
ラパンの声を聞いたロポは走り出した
残り36秒のところで実家についた冴
はさみで青と黄色を切ろうとしたが、青を切ったところで冴も捕らえられてしまう
残り僅かというところで祢音が来て黄色の配線を切った
道長はゲイザーと戦うが圧倒的な差で負けた
ゲイザー「ゾンビバックルを返却してもらおうか」
道長「これは俺のバックルだ!誰にも渡さない!」
なおも立ち上がりゲイザーに向かったが、攻撃はかすりもしない
ゲイザー「ならばこの世界から退場しろ」
道長のことを抹消しようとした…が立ち上がる道長
ゲイザー「死してなお生きたか…」
道長「ああっ…!かかってこいよ…」
ゲイザー「ハハハハッ!どうやら君を見くびっていたようだ。一度ならず二度までも死を乗り越えるとは…もはや偶然のフィクションにあらず。」
ニラムは元の姿に戻った
ニラム「君の存在こそがリアリティー。」
そう言い残し去っていった
ツムリ「皆さんお疲れさまでした。それでは投票締め切りとなります。デザスター投票の発表です」
投票の結果、5票が冴に入っていた
景和「5票!?5人なのに?」
ツムリ「投票の結果…我那覇冴様が脱落となります」
紅留「自分に…投票したの?」
冴は何も言わず控室の方へ行く
それを追いかける祢音
祢音「どうしてなの?冴さん…」
冴はデザスターのカードを祢音に見せたときのことを思い出していた
~
冴「祢音ちゃんの部屋で見つけちゃった。だからあの時ギーツとラパン、タイクーンの背後に?」
3人が爆弾について話している時、背後にナーゴがいるのを冴は見ていた
冴「デザスターなのに、どうして私たち家族を守ろうとしてくれたの?」
祢音「この世界で一番大切なのは本当の間と思うから…たとえ私のじゃなくても…」
~
祢音「どうして自分がデザスターだなんて私をかばったりしたの!?」
冴「理想の世界がかなわなくても本当の愛さえあれば家族を助けられるって…これからもずっと守っていけるって…祢音ちゃんに教わったから」
冴は消えゆく体で祢音の肩に触れる
冴「だから…祢音ちゃんも絶対幸せになって」
そう言い残して冴は消えた
冴がつけていたドライバーを拾いすすり泣く祢音
チラミ「バッファ支持率7%…面白いじゃないの」
そこに入ってきたのは祢音
祢音「デザスターの指令書。バレるように私の部屋に仕込んだのチラミさんですよね?」
チラミ「ちょっとしたいたずら心よ~!でもさすが甘え上手な子ネコちゃん。正体がバレたのに生き残るなんてやるじゃにゃ~い」
祢音「…冴さんのおかげだよ」
チラミ「ふーん。あと一人落とせばあなたの勝ちよ。デザスターさん」
チラミはそういうと去っていった
祢音「ここまで来たからにはもう遠慮はしない。私がデザ神よ」
DGPルール
どの仮面ライダーを支持するかは、
オーディエンスの自由である。
ニラム「バッファ…君は本来存在していない退場者」
ニラムはゲームマスターが使うベルトに似たものを取り出した
ニラム「リアリティーを汚すフィクションだ。よって…私が抹消する」
ニラムはゲイザーへと変身した
道長「お前も仮面ライダーか。なら…ぶっ潰す!」
日没まであと17分42秒
ロポ「私がケリをつける!」
ギーツはそれに応じてブーストストライカーへとフォームチェンジし、狐を呼び出す
ラパンもウサギを呼び出した
ギーツ「じゃあ本日のハイライトといきますか…コンちゃん」
ラパン「よろしくね…」
ギーツとラパンは狐と兎をバイクに変身させた
ロポは自慢の脚で。ギーツとラパンはバイクで爆弾をよけていく
一気にリーダーのいる本陣に攻め込む
そしてリーダーのジャマトを倒した
ラパン「青と・・・黄色」
ラパンの声を聞いたロポは走り出した
残り36秒のところで実家についた冴
はさみで青と黄色を切ろうとしたが、青を切ったところで冴も捕らえられてしまう
残り僅かというところで祢音が来て黄色の配線を切った
道長はゲイザーと戦うが圧倒的な差で負けた
ゲイザー「ゾンビバックルを返却してもらおうか」
道長「これは俺のバックルだ!誰にも渡さない!」
なおも立ち上がりゲイザーに向かったが、攻撃はかすりもしない
ゲイザー「ならばこの世界から退場しろ」
道長のことを抹消しようとした…が立ち上がる道長
ゲイザー「死してなお生きたか…」
道長「ああっ…!かかってこいよ…」
ゲイザー「ハハハハッ!どうやら君を見くびっていたようだ。一度ならず二度までも死を乗り越えるとは…もはや偶然のフィクションにあらず。」
ニラムは元の姿に戻った
ニラム「君の存在こそがリアリティー。」
そう言い残し去っていった
ツムリ「皆さんお疲れさまでした。それでは投票締め切りとなります。デザスター投票の発表です」
投票の結果、5票が冴に入っていた
景和「5票!?5人なのに?」
ツムリ「投票の結果…我那覇冴様が脱落となります」
紅留「自分に…投票したの?」
冴は何も言わず控室の方へ行く
それを追いかける祢音
祢音「どうしてなの?冴さん…」
冴はデザスターのカードを祢音に見せたときのことを思い出していた
~
冴「祢音ちゃんの部屋で見つけちゃった。だからあの時ギーツとラパン、タイクーンの背後に?」
3人が爆弾について話している時、背後にナーゴがいるのを冴は見ていた
冴「デザスターなのに、どうして私たち家族を守ろうとしてくれたの?」
祢音「この世界で一番大切なのは本当の間と思うから…たとえ私のじゃなくても…」
~
祢音「どうして自分がデザスターだなんて私をかばったりしたの!?」
冴「理想の世界がかなわなくても本当の愛さえあれば家族を助けられるって…これからもずっと守っていけるって…祢音ちゃんに教わったから」
冴は消えゆく体で祢音の肩に触れる
冴「だから…祢音ちゃんも絶対幸せになって」
そう言い残して冴は消えた
冴がつけていたドライバーを拾いすすり泣く祢音
チラミ「バッファ支持率7%…面白いじゃないの」
そこに入ってきたのは祢音
祢音「デザスターの指令書。バレるように私の部屋に仕込んだのチラミさんですよね?」
チラミ「ちょっとしたいたずら心よ~!でもさすが甘え上手な子ネコちゃん。正体がバレたのに生き残るなんてやるじゃにゃ~い」
祢音「…冴さんのおかげだよ」
チラミ「ふーん。あと一人落とせばあなたの勝ちよ。デザスターさん」
チラミはそういうと去っていった
祢音「ここまで来たからにはもう遠慮はしない。私がデザ神よ」
DGPルール
どの仮面ライダーを支持するかは、
オーディエンスの自由である。