乖離
~あなたがデザスターですか?~
景和「ジャマトが退場した人の言葉をしゃべったんです!だから躊躇ってしまって…」
~ジャマ―ボール後半戦の感想は?~
景和「俺のせいでジャマトにリードされちゃって…裏切り者のデザスターが俺だって疑われてるけど…」
後半戦、タイクーンにわざとではないが飛ばされてしまった大智は起き上がり言う
大智「みんな僕は大丈夫だから何とか巻き返そう。ジャマトは僕がぶったたく」
ロポ「わかった。そこで大人しくしてて」
ナーゴ「あっ…ちょっと」
ギーツとラパンを走り出していく
ロポはニンジャバックルを大智はモンスターバックルをセットした
「「変身!」」
ロポとナッジスパロウがジャマトを倒すが、新しいジャマトが出てきた
ロポはボールをナーゴに渡す
ナーゴ「向こうだけ交代要員がいるなんて卑怯!」
ロポとナーゴは良いチームワークでボールを運んでいく
そこにギーツとラパンも加わり、ゴールを決めた
ナーゴ「やった!やったよ冴さん!」
ロポ「よし!」
ラパン「はあ・・・はあ」
ギーツ「大丈夫か?」
ラパン「だい・・じょ・・・!」
ラパンが返事をしようとした時、ジャマトがボールを飲み込み、勢い良く発射した
ゴールを決められ、ジャマト側に再び逆転されてしまう
ロポ「大智!」
ナッジスパロウはボールをジャマトに奪われてしまう
ナッジスパロウ「返せ…返せ!」
またゴールを決めされ22点…27点と差を広げられていく
ナーゴがボールを運ぼうとした時、ジャマトに囲まれた
ギーツとラパンが現れる
ラパン「いって!」
ナーゴ「わかった」
今の点は20-30
ナーゴ「まずいよ…もう時間がない!」
ギーツ「まだゲームは終わってない」
ラパン「諦めちゃ…ダメ」
ギーツが時間ギリギリにゴールを決め33-33
ナーゴ「やったー!」
ロポ「よし!間に合った!」
ナッジスパロウ「フン」
何もできずに佇んでいるタイクーン
一方で屋上から道長が様子を見ていた
ラパン「(どうして…彼が)」
ギーツ「ん?」
ギーツも気配に気づいたようだった
ラパン「げほっつ!!げほっつ!!!」
ラパンは変身が解け、その場に座り込む
ギーツ「無理するな…休め」
ギーツのその言葉に、ラパンはギーツに身をゆだねた
そして意識を手放したのだった
ツムリ「後半戦を終えて33対33の同点。ゲームは明日の延長戦にもつれ込みます」
デザスターの投票はあと3票残っていたが、3票既に景和に入っていた
チラミ「景和ちゃん絶体絶命ねえ。さあまだ投票してない人が3人いるけどゲームが終わるまでには入れなさいよ。じゃないと棄権とみなして脱落だからね~」
チラミは落ち込み、ソファに座っている景和の隣に座る
チラミ「ちょっといい?君に会いたいって人がいるの」
景和「俺に…?」
チラミ「くれぐれも粗相のないようにね」
景和「ジャマトが退場した人の言葉をしゃべったんです!だから躊躇ってしまって…」
~ジャマ―ボール後半戦の感想は?~
景和「俺のせいでジャマトにリードされちゃって…裏切り者のデザスターが俺だって疑われてるけど…」
後半戦、タイクーンにわざとではないが飛ばされてしまった大智は起き上がり言う
大智「みんな僕は大丈夫だから何とか巻き返そう。ジャマトは僕がぶったたく」
ロポ「わかった。そこで大人しくしてて」
ナーゴ「あっ…ちょっと」
ギーツとラパンを走り出していく
ロポはニンジャバックルを大智はモンスターバックルをセットした
「「変身!」」
ロポとナッジスパロウがジャマトを倒すが、新しいジャマトが出てきた
ロポはボールをナーゴに渡す
ナーゴ「向こうだけ交代要員がいるなんて卑怯!」
ロポとナーゴは良いチームワークでボールを運んでいく
そこにギーツとラパンも加わり、ゴールを決めた
ナーゴ「やった!やったよ冴さん!」
ロポ「よし!」
ラパン「はあ・・・はあ」
ギーツ「大丈夫か?」
ラパン「だい・・じょ・・・!」
ラパンが返事をしようとした時、ジャマトがボールを飲み込み、勢い良く発射した
ゴールを決められ、ジャマト側に再び逆転されてしまう
ロポ「大智!」
ナッジスパロウはボールをジャマトに奪われてしまう
ナッジスパロウ「返せ…返せ!」
またゴールを決めされ22点…27点と差を広げられていく
ナーゴがボールを運ぼうとした時、ジャマトに囲まれた
ギーツとラパンが現れる
ラパン「いって!」
ナーゴ「わかった」
今の点は20-30
ナーゴ「まずいよ…もう時間がない!」
ギーツ「まだゲームは終わってない」
ラパン「諦めちゃ…ダメ」
ギーツが時間ギリギリにゴールを決め33-33
ナーゴ「やったー!」
ロポ「よし!間に合った!」
ナッジスパロウ「フン」
何もできずに佇んでいるタイクーン
一方で屋上から道長が様子を見ていた
ラパン「(どうして…彼が)」
ギーツ「ん?」
ギーツも気配に気づいたようだった
ラパン「げほっつ!!げほっつ!!!」
ラパンは変身が解け、その場に座り込む
ギーツ「無理するな…休め」
ギーツのその言葉に、ラパンはギーツに身をゆだねた
そして意識を手放したのだった
ツムリ「後半戦を終えて33対33の同点。ゲームは明日の延長戦にもつれ込みます」
デザスターの投票はあと3票残っていたが、3票既に景和に入っていた
チラミ「景和ちゃん絶体絶命ねえ。さあまだ投票してない人が3人いるけどゲームが終わるまでには入れなさいよ。じゃないと棄権とみなして脱落だからね~」
チラミは落ち込み、ソファに座っている景和の隣に座る
チラミ「ちょっといい?君に会いたいって人がいるの」
景和「俺に…?」
チラミ「くれぐれも粗相のないようにね」