黎明F:ライダーへの招待状
荘厳な鐘が鳴り響く中、はっと目を覚ます景和
荒い息をして、呼吸を整えていく
桜井景和「はあ~夢か…あれ、どんな夢だったっけ?」
大将「ハイ。狸蕎麦お待たせ!」
景和「ありがとうございます!いただきます」
食べようとするが、手が止まる景和
景和「あれ?そういえば大将になんかとんでもない不幸ありませんでしたっけ?」
大将「俺?」
景和「はい…」
大将「なんか悪い夢でも見たんじゃないの?」
景和「うーん…まあいっか!」
食べ始めようとした途端ツムリが現れる
ツムリ「おめでとうございます。厳正なる審査の結果、あなたは選ばれました」
景和「はい?」
ツムリ「今日からあなたは仮面ライダーです」
次々とツムリが一般人に仮面ラダーに選ばれたと告げる
ツムリ「仮面ライダーです」
?「誰だお前?」
その中には先ほどまでウシに変身していた男の姿が…
祢音「私が…仮面ライダー?」
景和がタヌキの形をしたものに触れた途端、夢だと思っていた記憶がよみがえる
景和「今のは…夢じゃない?」
英寿「ようこそ…俺の世界へ」
DGPルール
ドライバーとIDスコアが届いたら、それは仮面ライダーへの片道切符
もう後戻りはできない
荒い息をして、呼吸を整えていく
桜井景和「はあ~夢か…あれ、どんな夢だったっけ?」
大将「ハイ。狸蕎麦お待たせ!」
景和「ありがとうございます!いただきます」
食べようとするが、手が止まる景和
景和「あれ?そういえば大将になんかとんでもない不幸ありませんでしたっけ?」
大将「俺?」
景和「はい…」
大将「なんか悪い夢でも見たんじゃないの?」
景和「うーん…まあいっか!」
食べ始めようとした途端ツムリが現れる
ツムリ「おめでとうございます。厳正なる審査の結果、あなたは選ばれました」
景和「はい?」
ツムリ「今日からあなたは仮面ライダーです」
次々とツムリが一般人に仮面ラダーに選ばれたと告げる
ツムリ「仮面ライダーです」
?「誰だお前?」
その中には先ほどまでウシに変身していた男の姿が…
祢音「私が…仮面ライダー?」
景和がタヌキの形をしたものに触れた途端、夢だと思っていた記憶がよみがえる
景和「今のは…夢じゃない?」
英寿「ようこそ…俺の世界へ」
DGPルール
ドライバーとIDスコアが届いたら、それは仮面ライダーへの片道切符
もう後戻りはできない