黎明F:ライダーへの招待状

荘厳な鐘が鳴り響く中、はっと目を覚ます景和

荒い息をして、呼吸を整えていく

桜井景和「はあ~夢か…あれ、どんな夢だったっけ?」










大将「ハイ。狸蕎麦お待たせ!」

景和「ありがとうございます!いただきます」

食べようとするが、手が止まる景和

景和「あれ?そういえば大将になんかとんでもない不幸ありませんでしたっけ?」

大将「俺?」

景和「はい…」

大将「なんか悪い夢でも見たんじゃないの?」

景和「うーん…まあいっか!」

食べ始めようとした途端ツムリが現れる

ツムリ「おめでとうございます。厳正なる審査の結果、あなたは選ばれました」

景和「はい?」

ツムリ「今日からあなたは仮面ライダーです」









次々とツムリが一般人に仮面ラダーに選ばれたと告げる

ツムリ「仮面ライダーです」

?「誰だお前?」

その中には先ほどまでウシに変身していた男の姿が…

祢音「私が…仮面ライダー?」










景和がタヌキの形をしたものに触れた途端、夢だと思っていた記憶がよみがえる

景和「今のは…夢じゃない?」












英寿「ようこそ…俺の世界へ」










DGPルール

ドライバーとIDスコアが届いたら、それは仮面ライダーへの片道切符

もう後戻りはできない
4/4ページ
スキ