謀略
景和「鞍馬財閥がデザグラとつながってるってこと?」
祢音「英寿と紅留がそんなようなことを…」
景和「じゃあ祢音ちゃんはコネでエントリーしたってこと?」
祢音「知りたいのはこっちだよ・・・」
その時、携帯の着信音がする
祢音「もしもし?ジョン。何かわかった?」
『それがお父様の部屋を調べたら意外なものが…』
祢音「何!?」
『IDコアです』
祢音「どうしてジョンがそれを知ってるの?」
『これに触れた途端全て思い出したのです。かつて私とベンが仮面ライダーに変身していたのを…』
祢音「ベンとジョンが?…?」
『鞍馬財閥はデザイアグランプリのスポンサーだったんです』
祢音「スポンサー!?」
そのころ、ウィン・英寿・紅留の会話の中にもスポンサーの話が出ていた
ウィン「実は俺のじいちゃん王手商社の会長でな。デザイアグランプリに出資していたんだ。で、音楽で食っていけなくて借金抱えてた俺に仕事を斡旋してくれたな…」
紅留「それで運営のスタッフに…?」
ウィン「つまり俺はただのバイトでお前たちの母さんのことまでは知らない。ただ…ミツメって名前は聞いたことがある。」
英寿「本当か!?」
ウィン「デザイアグランプリのナビゲーター。どれぐらい前だったかわかんねえけどツムリの前任者だ。」
英寿・紅留「「ありがとう」」
ウィン「まあ詳しいことはゲームマスターにでも聞けよ。」
英寿「で、誰なんだ?ゲームマスターの正体は。」
ウィン「ハハッ…しらばっくれんなよ。気付いてたから家族になって近づいたんだろ?」
英寿「お前と話せてよかったよ。ドライバーを奪わせたかいがあった」
ウィン「は?お前まさか…!」
英寿は手でキツネの形を作る
紅留「騙してごめんなさい…」
ウィンと道長の会話を聞いてきた英寿と紅留は、道長にドライバーを奪わせたのだ
ウィン「嘘だろ…お前気づいてわざと奪わせたのか!?」
英寿「負けたふりでもしなきゃ運営を探れないからな。」
ウィン「結局キツネに化かされちまったか。」
ウィンは溜息を吐いて、しゃがみこむ
ウィン「ゲームマスターにも騙されてとんだザマだな」
紅留「なら、見返せば…いい」
英寿・紅留「「諦めない限りチャンスはある」」
英寿「お前にだって叶えたい理想の世界がないわけじゃないだろ?」
ウィン「言ってくれるじゃねえか」
街に響く悲鳴
道長「コイツさえ倒せばゲームクリアだ!」
道長は変身し、ジャマトを次々に倒していく
そこに景和と祢音もやってきた
祢音「私なんのために…誰のために戦ってるんだろう」
景和「世界を救って理想の世界をかなえる為でしょ?そのために戦うって決めたから今この場所にいるんじゃないの?」
祢音「…そうだね」
景和・祢音「「変身」」
ウィン、英寿、紅留もジャマトの方へ向かおうとするが、スパイダーフォンが鳴る
電話をかけてきたのはゲームマスターだった
「どこへ行くつもりだ?」
ウィン「まだゲームは終わってねえ。あんたに言われた通り世界平和に貢献してやるよ。英寿、紅留と一緒にな。」
「ギーツとラパンを落とすのがお前の使命だったはずだ!」
ウィン「もうあんたの言いなりにはならねえ。」
ウィンは通信を切った
ナーゴ、タイクーンはライダージャマトを倒し、ドライバーがその場に残る
バッファはジャマトと戦っていたが劣勢状態。
そこにナーゴが助太刀に入る。
しかし、幻覚を見せられ、お互いを攻撃してしまった
英寿にもらった新しいバックルがフルチャージになったことを確認したタイクーンは、ドライバーにセットした
タイクーン「今度こそ勝ち抜く!」
幻覚を見せるであろう紅い光を切り裂いていく
タイクーンがジャマトと戦っているころ、ウィン・英寿・紅留は3つのドライバーを見つけた
ウィン「ギリギリイスをゲットできるぞ」
何かに気づいた英寿と紅留
英寿・紅留「「待て!/待って!」」
英寿「もうお前の思い通りにはならないぞ。ゲームマスター」
目の前にいたのはゲームマスター
英寿・紅留「「いや…ギロリ!/いいえ…ギロリ!」」
ギロリはゲームマスターの仮面を剥ぎ、マントも脱ぎ去る
ギロリ「失望したぞパンクジャック」
ギロリはドライバーをセットすると、変身した
指紋認証のようだ
紅留「あなたも…ライダー!?」
英寿と紅留は目を見開いて驚く
こちらにゆっくりと向かってくるギロリ
先にドライバーを拾っていたウィンはIDコアをセットし、変身した
しかし、あっという間にやられてしまう
ギロリ「お前がその気ならこっちにも考えがある。」
紅留「何を…する気」
ギロリがパンクジャックに何かをしたようで、パンクジャックが叫びながらのたうち回る
英寿・紅留「「やめろ!/やめて!」」
英寿と紅留はドライバーを拾うが、様子が変わったパンクジャックにドライバーを落とされてしまう
英寿・紅留「「パンクジャック!?」
その頃、タイクーンが最後のジャマトを倒した
ツムリ「ミッションコンプリートです!」
スパイダーフォンの通知には
道長「よし!ギーツとラパンが落ちた。」
ギロリ「浮世英寿、浮世紅留。お前達はゲームオーバーだ」
2人はIDコアを見るが、残像とともに消えゆき、2人の姿も消えた
DGPルール
ゲームマスターは、
ゲームの勝敗を操作してはならない。
祢音「英寿と紅留がそんなようなことを…」
景和「じゃあ祢音ちゃんはコネでエントリーしたってこと?」
祢音「知りたいのはこっちだよ・・・」
その時、携帯の着信音がする
祢音「もしもし?ジョン。何かわかった?」
『それがお父様の部屋を調べたら意外なものが…』
祢音「何!?」
『IDコアです』
祢音「どうしてジョンがそれを知ってるの?」
『これに触れた途端全て思い出したのです。かつて私とベンが仮面ライダーに変身していたのを…』
祢音「ベンとジョンが?…?」
『鞍馬財閥はデザイアグランプリのスポンサーだったんです』
祢音「スポンサー!?」
そのころ、ウィン・英寿・紅留の会話の中にもスポンサーの話が出ていた
ウィン「実は俺のじいちゃん王手商社の会長でな。デザイアグランプリに出資していたんだ。で、音楽で食っていけなくて借金抱えてた俺に仕事を斡旋してくれたな…」
紅留「それで運営のスタッフに…?」
ウィン「つまり俺はただのバイトでお前たちの母さんのことまでは知らない。ただ…ミツメって名前は聞いたことがある。」
英寿「本当か!?」
ウィン「デザイアグランプリのナビゲーター。どれぐらい前だったかわかんねえけどツムリの前任者だ。」
英寿・紅留「「ありがとう」」
ウィン「まあ詳しいことはゲームマスターにでも聞けよ。」
英寿「で、誰なんだ?ゲームマスターの正体は。」
ウィン「ハハッ…しらばっくれんなよ。気付いてたから家族になって近づいたんだろ?」
英寿「お前と話せてよかったよ。ドライバーを奪わせたかいがあった」
ウィン「は?お前まさか…!」
英寿は手でキツネの形を作る
紅留「騙してごめんなさい…」
ウィンと道長の会話を聞いてきた英寿と紅留は、道長にドライバーを奪わせたのだ
ウィン「嘘だろ…お前気づいてわざと奪わせたのか!?」
英寿「負けたふりでもしなきゃ運営を探れないからな。」
ウィン「結局キツネに化かされちまったか。」
ウィンは溜息を吐いて、しゃがみこむ
ウィン「ゲームマスターにも騙されてとんだザマだな」
紅留「なら、見返せば…いい」
英寿・紅留「「諦めない限りチャンスはある」」
英寿「お前にだって叶えたい理想の世界がないわけじゃないだろ?」
ウィン「言ってくれるじゃねえか」
街に響く悲鳴
道長「コイツさえ倒せばゲームクリアだ!」
道長は変身し、ジャマトを次々に倒していく
そこに景和と祢音もやってきた
祢音「私なんのために…誰のために戦ってるんだろう」
景和「世界を救って理想の世界をかなえる為でしょ?そのために戦うって決めたから今この場所にいるんじゃないの?」
祢音「…そうだね」
景和・祢音「「変身」」
ウィン、英寿、紅留もジャマトの方へ向かおうとするが、スパイダーフォンが鳴る
電話をかけてきたのはゲームマスターだった
「どこへ行くつもりだ?」
ウィン「まだゲームは終わってねえ。あんたに言われた通り世界平和に貢献してやるよ。英寿、紅留と一緒にな。」
「ギーツとラパンを落とすのがお前の使命だったはずだ!」
ウィン「もうあんたの言いなりにはならねえ。」
ウィンは通信を切った
ナーゴ、タイクーンはライダージャマトを倒し、ドライバーがその場に残る
バッファはジャマトと戦っていたが劣勢状態。
そこにナーゴが助太刀に入る。
しかし、幻覚を見せられ、お互いを攻撃してしまった
英寿にもらった新しいバックルがフルチャージになったことを確認したタイクーンは、ドライバーにセットした
タイクーン「今度こそ勝ち抜く!」
幻覚を見せるであろう紅い光を切り裂いていく
タイクーンがジャマトと戦っているころ、ウィン・英寿・紅留は3つのドライバーを見つけた
ウィン「ギリギリイスをゲットできるぞ」
何かに気づいた英寿と紅留
英寿・紅留「「待て!/待って!」」
英寿「もうお前の思い通りにはならないぞ。ゲームマスター」
目の前にいたのはゲームマスター
英寿・紅留「「いや…ギロリ!/いいえ…ギロリ!」」
ギロリはゲームマスターの仮面を剥ぎ、マントも脱ぎ去る
ギロリ「失望したぞパンクジャック」
ギロリはドライバーをセットすると、変身した
指紋認証のようだ
紅留「あなたも…ライダー!?」
英寿と紅留は目を見開いて驚く
こちらにゆっくりと向かってくるギロリ
先にドライバーを拾っていたウィンはIDコアをセットし、変身した
しかし、あっという間にやられてしまう
ギロリ「お前がその気ならこっちにも考えがある。」
紅留「何を…する気」
ギロリがパンクジャックに何かをしたようで、パンクジャックが叫びながらのたうち回る
英寿・紅留「「やめろ!/やめて!」」
英寿と紅留はドライバーを拾うが、様子が変わったパンクジャックにドライバーを落とされてしまう
英寿・紅留「「パンクジャック!?」
その頃、タイクーンが最後のジャマトを倒した
ツムリ「ミッションコンプリートです!」
スパイダーフォンの通知には
道長「よし!ギーツとラパンが落ちた。」
ギロリ「浮世英寿、浮世紅留。お前達はゲームオーバーだ」
2人はIDコアを見るが、残像とともに消えゆき、2人の姿も消えた
DGPルール
ゲームマスターは、
ゲームの勝敗を操作してはならない。