黎明F:ライダーへの招待状
怪物たちが次々と人間たちを襲っていく
そんな中、お嬢様である鞍馬祢音に襲い掛かろうとする怪物
SP「お嬢様逃げてください!」
SPに促され、逃げる鞍馬祢音
そこに、桜井景和もやってきた。
鞍馬祢音「ねえ、助けて!」
桜井景和「あれ祢音ちゃん?本物だ…」
そこに怪物が襲い掛かる
逃げようとするが、怪物たちに囲まれてしまう
2人に襲い掛かろうとしたまさにその時
上から、矢が降ってきた
桜井景和「シロクマ?」
さらに
?「おりゃああああ!!」
桜井敬和「ウシ?」
怪物を倒していく
ウシ「よし、大量スコア、ゲット」
シロクマ「相変わらず勝手だな。人のものを横取りとは」
ウシ「フンッ。勝つのは俺だ」
新たな怪物が現れ、シロクマの格好をした救世主が桜井景和と鞍馬祢音に気づいた
シロクマ「ここは危険だ!ついて来い!」
桜井景和「はい!?」
ツムリ「ウシさんもシロクマさんも頑張っているのに…あとの2人はどこ?」
ギロリ「余裕ですね。行かなくてよろしいんですか?」
英寿「そう焦るなって。切り札は俺が持ってる。だろ?紅留」
紅留「・・・(コクリ)」
それに納得したギロリは2人に一礼すると、去っていった
英寿「そろそろか。行くぞ、紅留」
紅留「…わかった」
英寿と紅留はツムリのところに現れる。
英寿と紅留はバイクを出現させると、降りていった
英寿と紅留が降りようとしていたころ、シロクマが突如現れた、巨大な怪物に襲われ、壁に打ち付けられると、そのまま消えてしまった。
ウシ「よし一人退場」
景和と祢音がシロクマが消えたことに困惑する中、巨大な怪物が2人のいる所を壊し、祢音が落下してしまう
桜井景和が助けようとするが間に合わない
それを助けたのは、英寿と紅瑠だった
鞍馬祢音「死ぬかと思った‥‥」
英寿「怪我はなさそうだな…」
紅留「…大丈夫?」
鞍馬祢音「…ありがとう。このご恩は一生忘れません」
英寿「いや、忘れた方がいい。こんな世界なんて」
鞍馬祢音「えっ」
桜井景和「祢音ちゃん!大丈夫?」
鞍馬祢音「うん。この人たちが助けてくれて」
英寿「何だ…かっこつけて損したな。彼氏いるのかよ」
2人「はあ?」
紅留「お兄ちゃん…二人は恋人関係じゃないと思う」
2人「「彼氏じゃないから!/彼女じゃないから!」」
英寿「じゃあまだチャンスがあるってことか」
紅留「・・・」
2人「はっ?」
桜井景和「なにこの人?初対面なのに凄い自信」
景和が疑うような声を上げる中、英寿は景和と祢音の肩を組んで
英寿「諦めない限り世界は変えられるからな。ほら、紅瑠もこいよ。」
英寿は紅瑠も誘うが‥‥
紅留「私は‥‥いい。初対面の人に…失礼だから」
英寿「そうか。」
景和「(女性の方は、常識的だ)そんなわけないじゃないですか」
歩き出した、英寿と紅留は立ち止る
景和「なんとなく思ってた…俺達の世界って、きっと何事もなく続いて…就職したり…結婚したり、宝くじが当たって億万長者になるようなこともなくて…なんとなく幸せに生きていくんだなって…なのに」
その話を聞いていた紅留は少し顔を暗くした。
その様子を察した英寿は、紅留の頭を撫でた
景和「世界ってある意味、一瞬で終わるんだなって」
英寿・紅留「「心配すんな/心配しないで」」
英寿「恐竜が滅亡したって世界は再生してきた」
英寿の言葉に頷く紅留
景和「いつの時代の話ですか」
紅留「この世界は、お兄ちゃんが終わらせてくれる。」
英寿「ああ。もう一度やり直すために」
祢音「やり直す?」
英寿はニヤリと紅瑠は優しく微笑み
大量の怪物の元へ向かう
英寿「紅瑠、無理すんなよ」
紅留「うん。…けほっ」
英寿「さっきの瓦礫か?」
紅瑠「…たぶん」
そう話しているうちに、怪物が襲い掛かってきた
「SET」
英寿・紅留「「変身」」
景和・祢音「「えっ!?キツネとウサギ!?」」
英寿「さあ、ここからがハイライトだ」
紅留「…私は、ただ守るだけ」
英寿は銃で次々と敵を倒していく
紅留は、英寿の援助をするように攻撃を出していく
だが、敵に囲まれてしまった
英寿「へえ~そうきたか。でも…甘い」
英寿と紅留は背後から来た敵をさらりと避けると、空中で回転し、一気に倒した
そして、グルグルと回りながら射撃を行う
紅留「けほっ・・・お兄ちゃん」
英寿「何だ?…ん?やばっ!」
紅留と英寿は襲ってきた敵よりもひときわ大きい、先ほどシロクマが攻撃を受けた怪物に気づいた。
英寿「下がってろ、紅留」
紅留「…うん」
英寿は怪物を打ち落とそうとするが、銃弾が跳ね返されてしまう
英寿「流石鉄壁の要塞」
紅留「…あれ、使ったら?」
英寿「ああ。そろそろコイツの出番だ」
英寿はそういうと、白い姿から、赤い姿に変わった。そして、バイクに乗り込み、発進する。
英寿に敵の攻撃が襲い掛かる・・・・
紅留「邪魔は…させない」
紅留が英寿に攻撃が当たらないよう、援護する
英寿「さんきゅー、ラパン」
そして、景和と祢音の前を通り過ぎていく
景和「うわっ!」
祢音「きゃっ!」
紅留は2人の方に近づくと、2人が攻撃に当たらないように結界をつくった
紅留が結界を作った直後、英寿は敵に飲み込まれてしまう
景和・祢音「「食べられちゃった…」」
紅留「(お兄ちゃんの…勝ち)」
一方的をなぎ倒していたウシは
ウシ「何のつもりだ?ギーツ、ラパン」
英寿の行動に疑問を抱いていた
ウシが疑問を抱いているころ、英寿は敵の中で暴れまくっていた
英寿「城ってのは内側から崩れるものだ。昔からな」
そして、紅留のもとへ帰ってきた
英寿「ラパン!」
英寿が何をしたいのかわかった紅留は頷きで答えた
英寿「いくぜ」
紅留「うん」
『REVOLVE ON』
景和は何が起こっているのかわからない状態。
景和「ええっ!?」
『BOOST TIME』
英寿「ハッ!」
英寿がそういうと、バイクは狐の姿に形を変える
紅留のバイクもウサギの姿に形を変えていた
『MAGNUM BOOST GRAND VICTORY』
その音とともに2人は上空からキックをし、敵を打ち倒すのだった
英寿の持っている携帯のようなものに
『MISSION CLEAR』
の文字が表示される
ウシは悔しそうな声を漏らした
英寿「ふう・・・」
ツムリ「クリア条件は町の防衛でしたが、まさかあのラスボスを倒しちゃうなんて」
?「浮世英寿と浮世紅留か・・・」
ツムリ「『デザ神』降臨です!やったー!!」
ツムリは嬉しそうに周りを駆け回る
景和「ちょっと待って!君たちは一体…?」
英寿「ギーツ…仮面ライダーギーツだ」
紅留「…仮面ライダーラパン」
景和「ギーツ?ラパン?」
英寿「あー!ちょっと待って」
景和「え?何?」
英寿は人間の姿に戻る。紅留もだ。だが、紅留は疲れたのか、倒れそうになる。
英寿「おっと・・・」
英寿はそんな紅留を抱きかかえると景和にお疲れと告げて去っていこうとする
景和「ちょっと待てよ!これは一体何なんだよ?」
英寿「ゲームだよ」
景和「ゲーム?」
英寿「これは世界をつくり変えるゲームだ」
英寿がそういった瞬間荘厳な鐘の音が鳴り響く
英寿「さあ始まるぞ。新しい世界が」
鐘の音とともに壊れた建物がすべてく復元されていく
景和「何これ…」
そんな中、お嬢様である鞍馬祢音に襲い掛かろうとする怪物
SP「お嬢様逃げてください!」
SPに促され、逃げる鞍馬祢音
そこに、桜井景和もやってきた。
鞍馬祢音「ねえ、助けて!」
桜井景和「あれ祢音ちゃん?本物だ…」
そこに怪物が襲い掛かる
逃げようとするが、怪物たちに囲まれてしまう
2人に襲い掛かろうとしたまさにその時
上から、矢が降ってきた
桜井景和「シロクマ?」
さらに
?「おりゃああああ!!」
桜井敬和「ウシ?」
怪物を倒していく
ウシ「よし、大量スコア、ゲット」
シロクマ「相変わらず勝手だな。人のものを横取りとは」
ウシ「フンッ。勝つのは俺だ」
新たな怪物が現れ、シロクマの格好をした救世主が桜井景和と鞍馬祢音に気づいた
シロクマ「ここは危険だ!ついて来い!」
桜井景和「はい!?」
ツムリ「ウシさんもシロクマさんも頑張っているのに…あとの2人はどこ?」
ギロリ「余裕ですね。行かなくてよろしいんですか?」
英寿「そう焦るなって。切り札は俺が持ってる。だろ?紅留」
紅留「・・・(コクリ)」
それに納得したギロリは2人に一礼すると、去っていった
英寿「そろそろか。行くぞ、紅留」
紅留「…わかった」
英寿と紅留はツムリのところに現れる。
英寿と紅留はバイクを出現させると、降りていった
英寿と紅留が降りようとしていたころ、シロクマが突如現れた、巨大な怪物に襲われ、壁に打ち付けられると、そのまま消えてしまった。
ウシ「よし一人退場」
景和と祢音がシロクマが消えたことに困惑する中、巨大な怪物が2人のいる所を壊し、祢音が落下してしまう
桜井景和が助けようとするが間に合わない
それを助けたのは、英寿と紅瑠だった
鞍馬祢音「死ぬかと思った‥‥」
英寿「怪我はなさそうだな…」
紅留「…大丈夫?」
鞍馬祢音「…ありがとう。このご恩は一生忘れません」
英寿「いや、忘れた方がいい。こんな世界なんて」
鞍馬祢音「えっ」
桜井景和「祢音ちゃん!大丈夫?」
鞍馬祢音「うん。この人たちが助けてくれて」
英寿「何だ…かっこつけて損したな。彼氏いるのかよ」
2人「はあ?」
紅留「お兄ちゃん…二人は恋人関係じゃないと思う」
2人「「彼氏じゃないから!/彼女じゃないから!」」
英寿「じゃあまだチャンスがあるってことか」
紅留「・・・」
2人「はっ?」
桜井景和「なにこの人?初対面なのに凄い自信」
景和が疑うような声を上げる中、英寿は景和と祢音の肩を組んで
英寿「諦めない限り世界は変えられるからな。ほら、紅瑠もこいよ。」
英寿は紅瑠も誘うが‥‥
紅留「私は‥‥いい。初対面の人に…失礼だから」
英寿「そうか。」
景和「(女性の方は、常識的だ)そんなわけないじゃないですか」
歩き出した、英寿と紅留は立ち止る
景和「なんとなく思ってた…俺達の世界って、きっと何事もなく続いて…就職したり…結婚したり、宝くじが当たって億万長者になるようなこともなくて…なんとなく幸せに生きていくんだなって…なのに」
その話を聞いていた紅留は少し顔を暗くした。
その様子を察した英寿は、紅留の頭を撫でた
景和「世界ってある意味、一瞬で終わるんだなって」
英寿・紅留「「心配すんな/心配しないで」」
英寿「恐竜が滅亡したって世界は再生してきた」
英寿の言葉に頷く紅留
景和「いつの時代の話ですか」
紅留「この世界は、お兄ちゃんが終わらせてくれる。」
英寿「ああ。もう一度やり直すために」
祢音「やり直す?」
英寿はニヤリと紅瑠は優しく微笑み
大量の怪物の元へ向かう
英寿「紅瑠、無理すんなよ」
紅留「うん。…けほっ」
英寿「さっきの瓦礫か?」
紅瑠「…たぶん」
そう話しているうちに、怪物が襲い掛かってきた
「SET」
英寿・紅留「「変身」」
景和・祢音「「えっ!?キツネとウサギ!?」」
英寿「さあ、ここからがハイライトだ」
紅留「…私は、ただ守るだけ」
英寿は銃で次々と敵を倒していく
紅留は、英寿の援助をするように攻撃を出していく
だが、敵に囲まれてしまった
英寿「へえ~そうきたか。でも…甘い」
英寿と紅留は背後から来た敵をさらりと避けると、空中で回転し、一気に倒した
そして、グルグルと回りながら射撃を行う
紅留「けほっ・・・お兄ちゃん」
英寿「何だ?…ん?やばっ!」
紅留と英寿は襲ってきた敵よりもひときわ大きい、先ほどシロクマが攻撃を受けた怪物に気づいた。
英寿「下がってろ、紅留」
紅留「…うん」
英寿は怪物を打ち落とそうとするが、銃弾が跳ね返されてしまう
英寿「流石鉄壁の要塞」
紅留「…あれ、使ったら?」
英寿「ああ。そろそろコイツの出番だ」
英寿はそういうと、白い姿から、赤い姿に変わった。そして、バイクに乗り込み、発進する。
英寿に敵の攻撃が襲い掛かる・・・・
紅留「邪魔は…させない」
紅留が英寿に攻撃が当たらないよう、援護する
英寿「さんきゅー、ラパン」
そして、景和と祢音の前を通り過ぎていく
景和「うわっ!」
祢音「きゃっ!」
紅留は2人の方に近づくと、2人が攻撃に当たらないように結界をつくった
紅留が結界を作った直後、英寿は敵に飲み込まれてしまう
景和・祢音「「食べられちゃった…」」
紅留「(お兄ちゃんの…勝ち)」
一方的をなぎ倒していたウシは
ウシ「何のつもりだ?ギーツ、ラパン」
英寿の行動に疑問を抱いていた
ウシが疑問を抱いているころ、英寿は敵の中で暴れまくっていた
英寿「城ってのは内側から崩れるものだ。昔からな」
そして、紅留のもとへ帰ってきた
英寿「ラパン!」
英寿が何をしたいのかわかった紅留は頷きで答えた
英寿「いくぜ」
紅留「うん」
『REVOLVE ON』
景和は何が起こっているのかわからない状態。
景和「ええっ!?」
『BOOST TIME』
英寿「ハッ!」
英寿がそういうと、バイクは狐の姿に形を変える
紅留のバイクもウサギの姿に形を変えていた
『MAGNUM BOOST GRAND VICTORY』
その音とともに2人は上空からキックをし、敵を打ち倒すのだった
英寿の持っている携帯のようなものに
『MISSION CLEAR』
の文字が表示される
ウシは悔しそうな声を漏らした
英寿「ふう・・・」
ツムリ「クリア条件は町の防衛でしたが、まさかあのラスボスを倒しちゃうなんて」
?「浮世英寿と浮世紅留か・・・」
ツムリ「『デザ神』降臨です!やったー!!」
ツムリは嬉しそうに周りを駆け回る
景和「ちょっと待って!君たちは一体…?」
英寿「ギーツ…仮面ライダーギーツだ」
紅留「…仮面ライダーラパン」
景和「ギーツ?ラパン?」
英寿「あー!ちょっと待って」
景和「え?何?」
英寿は人間の姿に戻る。紅留もだ。だが、紅留は疲れたのか、倒れそうになる。
英寿「おっと・・・」
英寿はそんな紅留を抱きかかえると景和にお疲れと告げて去っていこうとする
景和「ちょっと待てよ!これは一体何なんだよ?」
英寿「ゲームだよ」
景和「ゲーム?」
英寿「これは世界をつくり変えるゲームだ」
英寿がそういった瞬間荘厳な鐘の音が鳴り響く
英寿「さあ始まるぞ。新しい世界が」
鐘の音とともに壊れた建物がすべてく復元されていく
景和「何これ…」