謀略
IDコアのみを所持し、集まるライダーたち
紅留は、呼吸が少しだけ落ち着いたようで、英寿の隣に立っていた
紅留「あ・・なた・・・たちも・・・ドライバーを・・・とられたの?」
祢音・景和「うん…」
ツムリ「これで参加条件がそろいました。それでは今からデザイアグランプリ第3回戦イス取りゲームを始めます。」
景和「イス取りゲーム?」
ツムリ「イスは椅子でもライダーの座をかけたゲームです。ここにいる6名のドライバーが謎の少女に奪われ2つはジャマ地に使われてライダーになってしまいました。つまり残るドライバーは4つ。エリア内に潜伏するかくれんぼジャマトを撃破するまでの間にドライバーを手に入れていた方が勝ち抜けとなります。」
祢音「取り返せなかったらライダーの座から脱落…?」
ツムリ「ジャマトが手に入れるより先にドライバーを取り返さないと勝ち残れる枠はどんどん減っていきます。」
景和「じゃあドライバーはどこを探せば…?」
英寿「手がかかりはただ1つ。赤い帽子の女の子だ。」
神社では、桜井沙羅が景和の就職が上手くいくよう、お祈りをしていた
そこに足音がし、赤い帽子の女の子が
英寿は傷の手当てを紅留にやってもらっていた。
ウィン「のんびりしてんなぁ。浮世英寿と紅留といえどもドライバーがなきゃジャマトには勝てない。」
紅留「あなたが勝てたのは…運営のサポートがあったから」
ウィン「ああ?俺達運営を敵に回したら生き残れないんだよ」
英寿「それはどうかな?」
ウィン「強がんなよ。なんで命かけてまで運営を探ってる?」
紅留「そっちこそ…私たちを落とそうとまでして…何を隠してるの?」
ウィン「さあな」
紅留「攻略して見せる…私たちの手で」
紅留は誰にも見たことのない威圧的な視線をウィンに向けた。
景和は、お手伝いをしている蕎麦屋で客に赤い帽子の女の子の情報を探るが、何も収穫はなかった。
祢音は配信で情報を探る。
それを見ていた桜井沙羅は、神社で見たことを景和にも伝えた。
沙羅からの情報を得て、神社にやってきた景和
そこには祢音もいた。
神社にはいなかったようだが、情報は次々と届いていた。
雑木林に女の子がいたという情報を見た祢音たちがそっちを見ると、ジャマトがいるのが見えた。
追いかけるように雑木林に入ると、ジャマトたちも女の子を探していたようで、女の子を取り囲んでいた。
景和「そのドライバーを返せ!」
祢音「危ないから逃げて!」
ドライバーを何とか取り返した景和は、祢音にもドライバーを渡す
祢音「ありがとう!」
景和「困ったときは助け合い!行こう!」
祢音「うん!」
道長「あいつらゲットしたのか…早く少女を」
道長が見上げる空には、ナーゴとタイクーンの絵柄が映っていた。
そこにやってきたのはジャマト
英寿と紅留も赤い服を着た女の子を探していた
英寿・紅留「「何処にいるんだい?お嬢ちゃん/どこにいるの?」」
そこにもジャマトが現れる。一瞬にして英寿がすべてのジャマトを倒した
ギロリ「ドライバーがなければただの一般人。ここまでだギーツ、ラパン」
英寿と紅留が走った先には道長がいた
英寿「苦戦してるみたいだな。」
道長「お前らこそ」
ウィン「残ったイスは2つ。脱落するのはこの4人の誰かだ」
そこに大量にやってきたジャマト
景和たちが助けようとするがそれを止めたのは道長だった
景和「困った時こそ助け合いだろ!」
道長「お人好しが…!俺達がライバルってこと分かってんのか!?」
祢音「助け合ったって良くない?たとえ脱落しても生きてさえいればチャンスはあるけどジャマトにやられたらおしまいなんだよ!?」
景和「時には周りを頼ってもいいんじゃないの?一人で生きていける人間なんていないわけだし。」
道長「お前と一緒にするな。」
紅留「景和の言う通り…だと思う」
景和「えっ・・・?」
英寿「一人でやれるって信じてもどうにもならない時もある。」
紅留「自分を信じすぎることが…裏目に出ることも…」
英寿・紅留「「誰かの支えがなければ人は生き残れない」」
タイクーンとナーゴに変身した2人はジャマトに立ち向かっていく
道長、英寿、紅留も変身こそできないが、ジャマトに立ち向かっていた。
しかし、英寿と紅留は攻撃を受け、うずくまってしまう
それを映像ながら見ている男の姿が。その隣には英寿と紅留が撮影現場で話をして女性もいた。
男は、女性に指示を出したのだった。
不利な状況に置かれる英寿と紅留
紅留は体力を消耗しており、意識を保っていられるのが不思議なくらいの状態だ。
そんな2人の手元にやってきたのは・・・
『COMMAND TWIN BUCKLE』
あんなアイテムは実在していないとギロリが驚いている中、
英寿「タイクーン、お前に頼みがある」
紅留「10…5分でいい。あなたのドライバーをお兄ちゃんに貸して。」
英寿「そしたら俺の持ってるバックル全部くれてやる」
ナーゴ「どうする気!?」
英寿「ジャマトに使われたドライバーを取り返す」
タイクーン「…ああ!」
英寿は景和からドライバーを受け取ると、先ほど手に入れたドライバーで変身をした。
出てきたのは顔だけがギーツであり、武器が剣
紅留「なに・・・あれ」
バックルを剣から抜こうとするが、抜けなかった
ギーツ「こんな武器は初めてだな。まずは試し斬りだ」
それを見ていた道長が去っていこうとするが、それをウィンが止めた
ウィン「ドライバーを手に入れる方法ならあるぜ」
道長「はあ?」
武器を使っているうちにフルチャージとなり、バックルが抜けた。
それをドライバーにセットするギーツ
紅留「す・・・ごい」
ギーツ「凄いなこれ!」
ライダージャマトと戦うギーツ。そしてドライバー2台を無事に取り返したのだった。
ギーツ「破壊力がありすぎだな。」
約束通りすべてのバックルを景和に渡した。
景和「これも?」
新しく手に入れたバックルも渡した英寿
英寿「ああ。感謝するのはこっちの方だ」
紅留「ドライバーを・・・貸してくれて・・ありがとう」
紅留はそういうと、倒れてしまった。
景和「大丈夫なの!?」
英寿「今回は発作が休まる間もなかったからな。しばらく休めば大丈夫だ。」
取り返したドライバーを手にしたのは道長だった
道長「このドライバーは俺のものだ」
ウィン「イス取りゲームってのは早い者勝ちだろ?」
ギロリ「あのアイテムを転送したのはお前か。」
「ゲームマスターがゲームの勝敗に直接介入するのはやらせ以外の何ものでもない」
ギロリ「そんな事実はないプレーヤー同士が勝手にやってるだけだ」
「本当に?」
ギロリ「いいから余計な手出しはするな!」
3つのドライバーを雑木林の中でジャマトに渡す少女
3体のジャマトライダーが新たに誕生した
景和「イスが2つ減った?」
祢音「待って。今ドライバーを持ってるのは…」
道長「俺たち3人」
ツムリ「このままでは浮世英寿様、浮世紅留様、晴家ウィン様が脱落となります。」
DGPルール
IDコアは本人専用だが、
デザイアドライバーは誰でも使用可能である。
紛失しないようにご注意を。
紅留は、呼吸が少しだけ落ち着いたようで、英寿の隣に立っていた
紅留「あ・・なた・・・たちも・・・ドライバーを・・・とられたの?」
祢音・景和「うん…」
ツムリ「これで参加条件がそろいました。それでは今からデザイアグランプリ第3回戦イス取りゲームを始めます。」
景和「イス取りゲーム?」
ツムリ「イスは椅子でもライダーの座をかけたゲームです。ここにいる6名のドライバーが謎の少女に奪われ2つはジャマ地に使われてライダーになってしまいました。つまり残るドライバーは4つ。エリア内に潜伏するかくれんぼジャマトを撃破するまでの間にドライバーを手に入れていた方が勝ち抜けとなります。」
祢音「取り返せなかったらライダーの座から脱落…?」
ツムリ「ジャマトが手に入れるより先にドライバーを取り返さないと勝ち残れる枠はどんどん減っていきます。」
景和「じゃあドライバーはどこを探せば…?」
英寿「手がかかりはただ1つ。赤い帽子の女の子だ。」
神社では、桜井沙羅が景和の就職が上手くいくよう、お祈りをしていた
そこに足音がし、赤い帽子の女の子が
英寿は傷の手当てを紅留にやってもらっていた。
ウィン「のんびりしてんなぁ。浮世英寿と紅留といえどもドライバーがなきゃジャマトには勝てない。」
紅留「あなたが勝てたのは…運営のサポートがあったから」
ウィン「ああ?俺達運営を敵に回したら生き残れないんだよ」
英寿「それはどうかな?」
ウィン「強がんなよ。なんで命かけてまで運営を探ってる?」
紅留「そっちこそ…私たちを落とそうとまでして…何を隠してるの?」
ウィン「さあな」
紅留「攻略して見せる…私たちの手で」
紅留は誰にも見たことのない威圧的な視線をウィンに向けた。
景和は、お手伝いをしている蕎麦屋で客に赤い帽子の女の子の情報を探るが、何も収穫はなかった。
祢音は配信で情報を探る。
それを見ていた桜井沙羅は、神社で見たことを景和にも伝えた。
沙羅からの情報を得て、神社にやってきた景和
そこには祢音もいた。
神社にはいなかったようだが、情報は次々と届いていた。
雑木林に女の子がいたという情報を見た祢音たちがそっちを見ると、ジャマトがいるのが見えた。
追いかけるように雑木林に入ると、ジャマトたちも女の子を探していたようで、女の子を取り囲んでいた。
景和「そのドライバーを返せ!」
祢音「危ないから逃げて!」
ドライバーを何とか取り返した景和は、祢音にもドライバーを渡す
祢音「ありがとう!」
景和「困ったときは助け合い!行こう!」
祢音「うん!」
道長「あいつらゲットしたのか…早く少女を」
道長が見上げる空には、ナーゴとタイクーンの絵柄が映っていた。
そこにやってきたのはジャマト
英寿と紅留も赤い服を着た女の子を探していた
英寿・紅留「「何処にいるんだい?お嬢ちゃん/どこにいるの?」」
そこにもジャマトが現れる。一瞬にして英寿がすべてのジャマトを倒した
ギロリ「ドライバーがなければただの一般人。ここまでだギーツ、ラパン」
英寿と紅留が走った先には道長がいた
英寿「苦戦してるみたいだな。」
道長「お前らこそ」
ウィン「残ったイスは2つ。脱落するのはこの4人の誰かだ」
そこに大量にやってきたジャマト
景和たちが助けようとするがそれを止めたのは道長だった
景和「困った時こそ助け合いだろ!」
道長「お人好しが…!俺達がライバルってこと分かってんのか!?」
祢音「助け合ったって良くない?たとえ脱落しても生きてさえいればチャンスはあるけどジャマトにやられたらおしまいなんだよ!?」
景和「時には周りを頼ってもいいんじゃないの?一人で生きていける人間なんていないわけだし。」
道長「お前と一緒にするな。」
紅留「景和の言う通り…だと思う」
景和「えっ・・・?」
英寿「一人でやれるって信じてもどうにもならない時もある。」
紅留「自分を信じすぎることが…裏目に出ることも…」
英寿・紅留「「誰かの支えがなければ人は生き残れない」」
タイクーンとナーゴに変身した2人はジャマトに立ち向かっていく
道長、英寿、紅留も変身こそできないが、ジャマトに立ち向かっていた。
しかし、英寿と紅留は攻撃を受け、うずくまってしまう
それを映像ながら見ている男の姿が。その隣には英寿と紅留が撮影現場で話をして女性もいた。
男は、女性に指示を出したのだった。
不利な状況に置かれる英寿と紅留
紅留は体力を消耗しており、意識を保っていられるのが不思議なくらいの状態だ。
そんな2人の手元にやってきたのは・・・
『COMMAND TWIN BUCKLE』
あんなアイテムは実在していないとギロリが驚いている中、
英寿「タイクーン、お前に頼みがある」
紅留「10…5分でいい。あなたのドライバーをお兄ちゃんに貸して。」
英寿「そしたら俺の持ってるバックル全部くれてやる」
ナーゴ「どうする気!?」
英寿「ジャマトに使われたドライバーを取り返す」
タイクーン「…ああ!」
英寿は景和からドライバーを受け取ると、先ほど手に入れたドライバーで変身をした。
出てきたのは顔だけがギーツであり、武器が剣
紅留「なに・・・あれ」
バックルを剣から抜こうとするが、抜けなかった
ギーツ「こんな武器は初めてだな。まずは試し斬りだ」
それを見ていた道長が去っていこうとするが、それをウィンが止めた
ウィン「ドライバーを手に入れる方法ならあるぜ」
道長「はあ?」
武器を使っているうちにフルチャージとなり、バックルが抜けた。
それをドライバーにセットするギーツ
紅留「す・・・ごい」
ギーツ「凄いなこれ!」
ライダージャマトと戦うギーツ。そしてドライバー2台を無事に取り返したのだった。
ギーツ「破壊力がありすぎだな。」
約束通りすべてのバックルを景和に渡した。
景和「これも?」
新しく手に入れたバックルも渡した英寿
英寿「ああ。感謝するのはこっちの方だ」
紅留「ドライバーを・・・貸してくれて・・ありがとう」
紅留はそういうと、倒れてしまった。
景和「大丈夫なの!?」
英寿「今回は発作が休まる間もなかったからな。しばらく休めば大丈夫だ。」
取り返したドライバーを手にしたのは道長だった
道長「このドライバーは俺のものだ」
ウィン「イス取りゲームってのは早い者勝ちだろ?」
ギロリ「あのアイテムを転送したのはお前か。」
「ゲームマスターがゲームの勝敗に直接介入するのはやらせ以外の何ものでもない」
ギロリ「そんな事実はないプレーヤー同士が勝手にやってるだけだ」
「本当に?」
ギロリ「いいから余計な手出しはするな!」
3つのドライバーを雑木林の中でジャマトに渡す少女
3体のジャマトライダーが新たに誕生した
景和「イスが2つ減った?」
祢音「待って。今ドライバーを持ってるのは…」
道長「俺たち3人」
ツムリ「このままでは浮世英寿様、浮世紅留様、晴家ウィン様が脱落となります。」
DGPルール
IDコアは本人専用だが、
デザイアドライバーは誰でも使用可能である。
紛失しないようにご注意を。