謀略
ツムリ「仮面ライダータイクーン桜井景和様の途中参戦によって第2回戦を終えたデザイアグランプリ。ギーツとラパンを脱落させるべくライバルが暗躍するもののギーツとラパンは難なくゲームをクリア!腐敗の男浮世英寿はまたしてもデザ神になるのでしょうか?」
ここまで言い終えたツムリは、視線を英寿、紅留、ギロリの方に目線をやる
英寿「何故ゲームマスターは俺と紅留を落とそうとしてる?」
ギロリ「さあね…コンシェルジュの私にはわからない。」
紅留「お兄ちゃんは…今まで何度も‥世界を救ってきた。」
英寿「俺の何が気に入らないんだ?ゲームマスターは。」
ツムリはギロリとの会話を思い出した。
~
ツムリ「本当の理由は何ですか?」
ギロリ「ギーツはデザ神になる度に我々運営の秘密に近づこうとしている。そして妹の紅留にもその情報が流されている。これ以上野放しにはできない。」
ウィン「だから脱落させてあいつらの記憶を消す。…だろ?」
ツムリ「ですが…運営として公平と言えるのですか?」
ギロリ「これもデザイアグランプリを存続させるためだ。次のゲームでギーツとラパンを退場させろ。手段は問わない」
ウィン「オッケー」
~
電話の音が鳴り響く
アルキメデル「何だ?この忙しい時に…」
ギロリ『デザイアドライバーをジャマトに使わせるとはどういうつもりだ!?』
アルキメデル「奴らが勝手に学習してるんだ。賢い個体もいるようだぞ。ハハハハハ・‥!」
ギロリ『研究もほどほどにしてもらいたいものだな。』
アルキメデル「ジャマトが強い方が仮面ライダーも戦いがいがあるってもんだろ。」
ギロリ『それを決めるのは私だ!』
ギロリは強く受話器を置き、電話を切った
アルキメデル「こっちもやられてばかりじゃ癪だからねえ。」
ジャマトたちの笑い声が響く
アルキメデル「ヘヘへへ!」
カメラのシャッター音とともに英寿と紅留がポーズをとっていく
その様子を眺めている女性が…
英寿・紅留「「お疲れ/お疲れ様」」
2人がスタッフとあいさつを交わし、椅子に座るとその女性が近くにやってきた
「はじめまして。浮世英寿様。浮世紅留様」
英寿「この出会いは運命か…初めてじゃない気がしないのは俺だけ?」
「ぜひあなた方を支援したいのですが」
英寿「へえ~」
紅留「(何…この人)」
桜井沙羅「もうホントありがとうございます大将!」
「ちょうど人手不足だったしこっちが大助かりだよ」
桜井沙羅「ありがとうございます」
景和「お待たせしました。世界一美味しいたぬきそばです!」
景和は、蕎麦屋でバイトを始めた
景和「ん・・・?」
お店の扉が開いた時、見えた女性が気になった景和
外に出てみるが、誰もいなかった。IDコアが自分の近くに落ちる
光聖「どうした?祢音。そんなに怖い顔して」
祢音「お父様。デザイアグランプリのこと知ってますよね?」
光聖「お前には関係のない話だ」
祢音「どうして私エントリーすることになったんですか?」
光聖「それがお前の望みだろう」
祢音「質問に答えてください!」
光聖「お前は知らなくていい」
祢音は溜息をつくといった
祢音「教えてくれないならいいです。自分で突き止めるので。」
祢音が荷物を持って出ていこうとすると、ガードマンに止められる
その隙間から見えた女性は、先ほど景和の前に現れた人物と同じであった
祢音「あれ?今…女の子が」
追いかけるが姿が見えない。と同時にIDコアがその場に落ちた
道長はランニングをしていた
その目の前に赤い帽子をかぶった女性が現れる
その瞬間、IDコアが足元に落ちた
道長「えッ…?」
礼をした後、英寿と紅留のもとからいなくなる女性
英寿は手を振っていた
その瞬間、同じように女性が通り過ぎ、IDコアが落ちた
紅留「お兄ちゃん」
英寿はIDコアを拾うと女性を追いかけた。
英寿「俺のドライバーを盗んでどうするつもり?」
紅留「私のドライバーも返して」
2人は女の子からドライバーを奪い返し、話しかけた瞬間、ジャマトが現れた。
英寿「これはおもちゃじゃないよ。下がってな」
2人は変身し、ジャマトに立ち向かっていく
そこにウィンも登場し、ジャマトに向かうかと思いきや、ギーツとラパンに向かって攻撃を繰り出した。
ラパン「パンクジャック・‥!」
ジャマトと戦いながら、パンクジャックとも戦闘しなければならない状態となってしまった。
そこに再び女の子が…
ラパン「どうして…?」
ギーツ「ん…?」
女の子がにやりと不敵な笑みを浮かべると、IDコアが落ち変身が解けた。
英寿「魔法でも使ったのか?お嬢ちゃん」
再び盗まれたドライバーはジャマトに奪われ、
英寿・紅留「「何!?/!?」」
ジャマトのIDコアがセットされ、ジャマトライダーとなってしまった。
変身することができないまま、ジャマトと戦う
英寿と紅留は吹き飛ばされてしまった。
紅留「げほっつげほっつ」
英寿「うっ・・・大丈夫か?紅留」
紅留「はぁ・・・はぁ。げほっつ」
英寿「(咳と過呼吸か…まずいな)」
パンクジャック「流石にライダー相手じゃ生身で勝てねえか」
パンクジャックの元にも女の子が…
ウィン「はあ!?」
ウィンもまたドライバーを奪われてしまった
ウィン「おい!俺のまで取ってんじゃねえよ!?」
文句を言うが、ジャマトに囲まれてしまう
ウィン「やっべ…数で不利じゃん!」
ウィンは走り出す。
英寿もライダージャマトの攻撃をかわすと、咳が出続けている紅留を抱きかかえて逃げた。
少し離れたところで息を整えているウィンのもとに英寿が来る
英寿「やり方が露骨になってきたな。パンクジャック」
そこでスパイダーフォンが鳴った
ウィン「呼び出しだ。さて、ギーツとラパンの最後のゲームは何かな?」
ここまで言い終えたツムリは、視線を英寿、紅留、ギロリの方に目線をやる
英寿「何故ゲームマスターは俺と紅留を落とそうとしてる?」
ギロリ「さあね…コンシェルジュの私にはわからない。」
紅留「お兄ちゃんは…今まで何度も‥世界を救ってきた。」
英寿「俺の何が気に入らないんだ?ゲームマスターは。」
ツムリはギロリとの会話を思い出した。
~
ツムリ「本当の理由は何ですか?」
ギロリ「ギーツはデザ神になる度に我々運営の秘密に近づこうとしている。そして妹の紅留にもその情報が流されている。これ以上野放しにはできない。」
ウィン「だから脱落させてあいつらの記憶を消す。…だろ?」
ツムリ「ですが…運営として公平と言えるのですか?」
ギロリ「これもデザイアグランプリを存続させるためだ。次のゲームでギーツとラパンを退場させろ。手段は問わない」
ウィン「オッケー」
~
電話の音が鳴り響く
アルキメデル「何だ?この忙しい時に…」
ギロリ『デザイアドライバーをジャマトに使わせるとはどういうつもりだ!?』
アルキメデル「奴らが勝手に学習してるんだ。賢い個体もいるようだぞ。ハハハハハ・‥!」
ギロリ『研究もほどほどにしてもらいたいものだな。』
アルキメデル「ジャマトが強い方が仮面ライダーも戦いがいがあるってもんだろ。」
ギロリ『それを決めるのは私だ!』
ギロリは強く受話器を置き、電話を切った
アルキメデル「こっちもやられてばかりじゃ癪だからねえ。」
ジャマトたちの笑い声が響く
アルキメデル「ヘヘへへ!」
カメラのシャッター音とともに英寿と紅留がポーズをとっていく
その様子を眺めている女性が…
英寿・紅留「「お疲れ/お疲れ様」」
2人がスタッフとあいさつを交わし、椅子に座るとその女性が近くにやってきた
「はじめまして。浮世英寿様。浮世紅留様」
英寿「この出会いは運命か…初めてじゃない気がしないのは俺だけ?」
「ぜひあなた方を支援したいのですが」
英寿「へえ~」
紅留「(何…この人)」
桜井沙羅「もうホントありがとうございます大将!」
「ちょうど人手不足だったしこっちが大助かりだよ」
桜井沙羅「ありがとうございます」
景和「お待たせしました。世界一美味しいたぬきそばです!」
景和は、蕎麦屋でバイトを始めた
景和「ん・・・?」
お店の扉が開いた時、見えた女性が気になった景和
外に出てみるが、誰もいなかった。IDコアが自分の近くに落ちる
光聖「どうした?祢音。そんなに怖い顔して」
祢音「お父様。デザイアグランプリのこと知ってますよね?」
光聖「お前には関係のない話だ」
祢音「どうして私エントリーすることになったんですか?」
光聖「それがお前の望みだろう」
祢音「質問に答えてください!」
光聖「お前は知らなくていい」
祢音は溜息をつくといった
祢音「教えてくれないならいいです。自分で突き止めるので。」
祢音が荷物を持って出ていこうとすると、ガードマンに止められる
その隙間から見えた女性は、先ほど景和の前に現れた人物と同じであった
祢音「あれ?今…女の子が」
追いかけるが姿が見えない。と同時にIDコアがその場に落ちた
道長はランニングをしていた
その目の前に赤い帽子をかぶった女性が現れる
その瞬間、IDコアが足元に落ちた
道長「えッ…?」
礼をした後、英寿と紅留のもとからいなくなる女性
英寿は手を振っていた
その瞬間、同じように女性が通り過ぎ、IDコアが落ちた
紅留「お兄ちゃん」
英寿はIDコアを拾うと女性を追いかけた。
英寿「俺のドライバーを盗んでどうするつもり?」
紅留「私のドライバーも返して」
2人は女の子からドライバーを奪い返し、話しかけた瞬間、ジャマトが現れた。
英寿「これはおもちゃじゃないよ。下がってな」
2人は変身し、ジャマトに立ち向かっていく
そこにウィンも登場し、ジャマトに向かうかと思いきや、ギーツとラパンに向かって攻撃を繰り出した。
ラパン「パンクジャック・‥!」
ジャマトと戦いながら、パンクジャックとも戦闘しなければならない状態となってしまった。
そこに再び女の子が…
ラパン「どうして…?」
ギーツ「ん…?」
女の子がにやりと不敵な笑みを浮かべると、IDコアが落ち変身が解けた。
英寿「魔法でも使ったのか?お嬢ちゃん」
再び盗まれたドライバーはジャマトに奪われ、
英寿・紅留「「何!?/!?」」
ジャマトのIDコアがセットされ、ジャマトライダーとなってしまった。
変身することができないまま、ジャマトと戦う
英寿と紅留は吹き飛ばされてしまった。
紅留「げほっつげほっつ」
英寿「うっ・・・大丈夫か?紅留」
紅留「はぁ・・・はぁ。げほっつ」
英寿「(咳と過呼吸か…まずいな)」
パンクジャック「流石にライダー相手じゃ生身で勝てねえか」
パンクジャックの元にも女の子が…
ウィン「はあ!?」
ウィンもまたドライバーを奪われてしまった
ウィン「おい!俺のまで取ってんじゃねえよ!?」
文句を言うが、ジャマトに囲まれてしまう
ウィン「やっべ…数で不利じゃん!」
ウィンは走り出す。
英寿もライダージャマトの攻撃をかわすと、咳が出続けている紅留を抱きかかえて逃げた。
少し離れたところで息を整えているウィンのもとに英寿が来る
英寿「やり方が露骨になってきたな。パンクジャック」
そこでスパイダーフォンが鳴った
ウィン「呼び出しだ。さて、ギーツとラパンの最後のゲームは何かな?」