謀略
第1ウェーブが終わり、疲れたように帰ってきた道長
丹波「ああ…もう人数が半分以下に…」
丹波は言いながら足腰が痛くなったのかゆっくろと道長の隣に座る
道長「お前なんもしてないのにボロボロかよ」
雪絵「しょうがないでしょ。私たち一般人なんだから!」
たんば「そうだそうだ!」
道長「フン…デザイアカードになんて書いた?」
丹波「自分は「若返りたい」と。君は?」
雪絵「「10キロ痩せて推しと結婚したい」って…にゃはっ」
雪絵の願いに道長は溜息をついた
道長「だったら腹くくれよ。願いを書いたらもう仮面ライダーなんだよ。」
それを遠目から聞いたウィンも同意する
ウィン「ああそうだ。パンピーの俺たちもチャンスが巡ってきたんだ。」
ウィンは先ほどまで道長が座っていた場所に座る
ウィン「デザ神目指すしかないっしょ!」
そこまで聞いていた英寿と紅留が立ち上がりウィンの元までくる
英寿「お前あのパンクジャックなのか?」
ウィン「ああ?」
道長「パンクジャック!?」
紅留「ここの運営スタッフにいた…」
道長「はあ?お前が?」
ウィン「いやいや人違いだろ。俺は…」
再びギターを演奏し始めるウィン。そして自己紹介した。
それと同時にまた耳をふさぐ紅留
英寿「いちいち弾かなくていいから。紅留が嫌がる」
道長「別人だろ」
鞍馬祢音「お見合い…ですか?」
「ええ。代々続くご一家で鞍馬の家とも付き合いが古くもちろんこの家で住んでくださいます。」
鞍馬祢音「お母様が選んだ方に間違いはありません」
「それでいいのかい?祢音」
鞍馬祢音「お父様…」
「本当に望むものは他にあるんじゃないのかい?」
鞍馬祢音「えっ・・・?」
「あなた一体何を…」
「祢音、君にお客さんだ」
そこにはツムリがいた。
「どちら様?祢音のお友達かしら?」
鞍馬祢音「いえ・・・」
ツムリ「皆さん第2ウェーブです。旗を8本も奪われジャマトは凶暴化していますのでくれぐれもご注意ください」
第2ウェーブが始まった。道長は再び1人で戦っている状態だ。
バッファ「仮面ライダーなら戦え!」
雪絵は逃げようとし、プロペラバックルを使うが、撃ち落とされ、ジャマトからの攻撃を受けてしまう
そして、消えてしまった。
バッファ「ハッ…敵に背を向けるからだ。」
そしてバッファは、ニンジャバックルを奪い取り、丹波にプロペラバックルを手渡す。
一方で、パンクジャック・ギーツ・ラパンも旗を守るべく戦っていた。
だが、ウィンが急にトイレと叫びいなくなってしまう
ウィン「・・・な~んて。ここで退場しちゃえよギーツ。ラパン。」
遠くからウィンは見守る。
ラパンの息が上がっている。
ギーツ「ラパン休んでろ。」
ラパン「…分かった」
紅留は変身を解き、ギーツを見守る
ギーツ「やってやるよ」
ギーツは圧倒的な強さで、ジャマトを一掃した。
パンクジャック「マジか!強っ・・・」
バッファ「死にたくなかったら戦え!」
バッファはそう丹波に呼び掛ける
旗が奪われそうになった瞬間、ここにはいないはずのナーゴの声が聞こえてきた。
バッファ「ナーゴ!?まさか…」
ナーゴ「そのまさかの鞍馬祢音です。ピカリ!」
ナーゴはビートバックルを装着する
バッファ「そのバックルは…」
ナーゴ「戦わなきゃ世界は変えられないよ!たった一歩の勇気で私たちは変われる!」
ナーゴのピアノの音にジャマトが反応し始める
バッファ「はあ…?」
丹波「えッ!?ああ…踊ってる!」
ナーゴ「勇気のメロディ。これで少しはやる気になった?」
丹波「なんだか力がわいてきたぞ~!よし!」
丹波はジャマトに向かい、戦い始めた
ナーゴ「さあ、必殺のメロディー。いっくよ~!」
ナーゴはジャマトを一か所に集め
ナーゴ「ニャーッ!」
一掃したのであった。
ナーゴ「やったあ!」
丹波「おおっ!凄い!」
そこにツムリの1回戦終了のアナウンスが流れた。
英寿と紅留が戻ってきたところに、きたウィン。2人の隣に座った。
ウィン「お前ホントに強いんだな。」
紅留「おなかとか・・・いろいろ大丈夫?」
ウィン「あっ?ああ…」
そこに道長たちも帰ってきた。
丹波「ああ…残ったのはこれだけ…」
英寿と紅留は祢音がいることに気づいた。
丹波「ありがとね。助かったよ。」
祢音「いえいえ。一緒に頑張っていきましょうね。」
丹波「はい!」
祢音「フフフッ・・・というわけで、よろしくね道長。英寿!紅留!」
紅留「意外な…ライバル」
道長「なれなれしくしやがって。お前なんか眼中にない。」
祢音「ま~た眼中にないとかさ・・・相変わらずですね」
改めて、英寿と紅留、祢音が話をする。
英寿「よく戻ってきたな」
祢音「叶えてない願いがあるの思い出したから」
≪本当の愛がほしい≫
祢音「英寿と紅留こそ、なんでまた戦ってるの?」
2人は黙ってしまう
祢音「秘密主義だもんね。言うわけないか。」
紅留「祢音の…逆」
英寿「君は母と離れたいのかもしれないが、俺たちは母を捜してる。」
祢音「えっ・・・?」
英寿・紅留「「その言葉を君は信じるか?/その言葉を祢音は信じる?」」
ウィンは残りのライダーたちが映る画面を眺めている。
ゲームマスター「早くも残り5人か。波乱の幕開けだな。」
ウィン「ゲームマスター。簡単には退場しそうにないぜ。ギーツとラパンのやつ」
ゲームマスター「それを果たすのが…君の役目だ」
ウィンはその言葉ににやりと笑った。
DGPルール
参加者を決める権限は、
ゲームマスターにある。
丹波「ああ…もう人数が半分以下に…」
丹波は言いながら足腰が痛くなったのかゆっくろと道長の隣に座る
道長「お前なんもしてないのにボロボロかよ」
雪絵「しょうがないでしょ。私たち一般人なんだから!」
たんば「そうだそうだ!」
道長「フン…デザイアカードになんて書いた?」
丹波「自分は「若返りたい」と。君は?」
雪絵「「10キロ痩せて推しと結婚したい」って…にゃはっ」
雪絵の願いに道長は溜息をついた
道長「だったら腹くくれよ。願いを書いたらもう仮面ライダーなんだよ。」
それを遠目から聞いたウィンも同意する
ウィン「ああそうだ。パンピーの俺たちもチャンスが巡ってきたんだ。」
ウィンは先ほどまで道長が座っていた場所に座る
ウィン「デザ神目指すしかないっしょ!」
そこまで聞いていた英寿と紅留が立ち上がりウィンの元までくる
英寿「お前あのパンクジャックなのか?」
ウィン「ああ?」
道長「パンクジャック!?」
紅留「ここの運営スタッフにいた…」
道長「はあ?お前が?」
ウィン「いやいや人違いだろ。俺は…」
再びギターを演奏し始めるウィン。そして自己紹介した。
それと同時にまた耳をふさぐ紅留
英寿「いちいち弾かなくていいから。紅留が嫌がる」
道長「別人だろ」
鞍馬祢音「お見合い…ですか?」
「ええ。代々続くご一家で鞍馬の家とも付き合いが古くもちろんこの家で住んでくださいます。」
鞍馬祢音「お母様が選んだ方に間違いはありません」
「それでいいのかい?祢音」
鞍馬祢音「お父様…」
「本当に望むものは他にあるんじゃないのかい?」
鞍馬祢音「えっ・・・?」
「あなた一体何を…」
「祢音、君にお客さんだ」
そこにはツムリがいた。
「どちら様?祢音のお友達かしら?」
鞍馬祢音「いえ・・・」
ツムリ「皆さん第2ウェーブです。旗を8本も奪われジャマトは凶暴化していますのでくれぐれもご注意ください」
第2ウェーブが始まった。道長は再び1人で戦っている状態だ。
バッファ「仮面ライダーなら戦え!」
雪絵は逃げようとし、プロペラバックルを使うが、撃ち落とされ、ジャマトからの攻撃を受けてしまう
そして、消えてしまった。
バッファ「ハッ…敵に背を向けるからだ。」
そしてバッファは、ニンジャバックルを奪い取り、丹波にプロペラバックルを手渡す。
一方で、パンクジャック・ギーツ・ラパンも旗を守るべく戦っていた。
だが、ウィンが急にトイレと叫びいなくなってしまう
ウィン「・・・な~んて。ここで退場しちゃえよギーツ。ラパン。」
遠くからウィンは見守る。
ラパンの息が上がっている。
ギーツ「ラパン休んでろ。」
ラパン「…分かった」
紅留は変身を解き、ギーツを見守る
ギーツ「やってやるよ」
ギーツは圧倒的な強さで、ジャマトを一掃した。
パンクジャック「マジか!強っ・・・」
バッファ「死にたくなかったら戦え!」
バッファはそう丹波に呼び掛ける
旗が奪われそうになった瞬間、ここにはいないはずのナーゴの声が聞こえてきた。
バッファ「ナーゴ!?まさか…」
ナーゴ「そのまさかの鞍馬祢音です。ピカリ!」
ナーゴはビートバックルを装着する
バッファ「そのバックルは…」
ナーゴ「戦わなきゃ世界は変えられないよ!たった一歩の勇気で私たちは変われる!」
ナーゴのピアノの音にジャマトが反応し始める
バッファ「はあ…?」
丹波「えッ!?ああ…踊ってる!」
ナーゴ「勇気のメロディ。これで少しはやる気になった?」
丹波「なんだか力がわいてきたぞ~!よし!」
丹波はジャマトに向かい、戦い始めた
ナーゴ「さあ、必殺のメロディー。いっくよ~!」
ナーゴはジャマトを一か所に集め
ナーゴ「ニャーッ!」
一掃したのであった。
ナーゴ「やったあ!」
丹波「おおっ!凄い!」
そこにツムリの1回戦終了のアナウンスが流れた。
英寿と紅留が戻ってきたところに、きたウィン。2人の隣に座った。
ウィン「お前ホントに強いんだな。」
紅留「おなかとか・・・いろいろ大丈夫?」
ウィン「あっ?ああ…」
そこに道長たちも帰ってきた。
丹波「ああ…残ったのはこれだけ…」
英寿と紅留は祢音がいることに気づいた。
丹波「ありがとね。助かったよ。」
祢音「いえいえ。一緒に頑張っていきましょうね。」
丹波「はい!」
祢音「フフフッ・・・というわけで、よろしくね道長。英寿!紅留!」
紅留「意外な…ライバル」
道長「なれなれしくしやがって。お前なんか眼中にない。」
祢音「ま~た眼中にないとかさ・・・相変わらずですね」
改めて、英寿と紅留、祢音が話をする。
英寿「よく戻ってきたな」
祢音「叶えてない願いがあるの思い出したから」
≪本当の愛がほしい≫
祢音「英寿と紅留こそ、なんでまた戦ってるの?」
2人は黙ってしまう
祢音「秘密主義だもんね。言うわけないか。」
紅留「祢音の…逆」
英寿「君は母と離れたいのかもしれないが、俺たちは母を捜してる。」
祢音「えっ・・・?」
英寿・紅留「「その言葉を君は信じるか?/その言葉を祢音は信じる?」」
ウィンは残りのライダーたちが映る画面を眺めている。
ゲームマスター「早くも残り5人か。波乱の幕開けだな。」
ウィン「ゲームマスター。簡単には退場しそうにないぜ。ギーツとラパンのやつ」
ゲームマスター「それを果たすのが…君の役目だ」
ウィンはその言葉ににやりと笑った。
DGPルール
参加者を決める権限は、
ゲームマスターにある。