黎明F:ライダーへの招待状

ツムリ「半年間にわたる戦いもついに最後のミッションです。生き残った
「デザ神」候補の皆さん」

大勢のLOSEの文字の中に生き残っているのは4人だけ

ツムリ「この世界を変えるのは誰か。運命の時を迎えます!」










桜井景和「俺の運命終わった~。面接ダメだった…もう最悪だよ、姉ちゃん」

この男、就職活動をしているが、面接で失敗。

姉に報告をしている最中である

桜井沙羅「元気出しなって。なんかおいしいものおごってあげるから」

桜井景和「あーあ…宝くじでも一発当てて一生遊んで暮らせたら幸せなのにな…」

桜井沙羅「景和のキャラじゃないでしょ。宝くじ買うお金あったら恵まれない動物のために募金しちゃうくせに。」

桜井景和「心の幸せ選んじゃうよね…で何おごってくれるの?」

桜井沙羅「うーん…もし今日で世界が終わるとしたら何食べたい?」

桜井景和「そりゃ、やっぱり」

景和が選択したのは、狸蕎麦だった

姉はふつう寿司とか肉だと突っ込むがお構いなしだ。

桜井景和「って、また祢音ちゃん見てるの?」

桜井沙羅「そう!生配信!」

姉の携帯には、「今日こそ家で成功!?」という文字が書かれた画面が

桜井景和「そっちこそ金持ちの家出見て楽しい?」

桜井沙羅「だってキュートでお金持ちで何でも持ってるのに家出して庶民になりたいとかかわいくない?」

そんな話をしているうちに、2人のもとに狸蕎麦が届いた

その瞬間、赤い光が・・・景和の顔に蕎麦が少しかかる

景和「あっつ!?」

沙羅「大丈夫?」

沙羅は景和におしぼりを差し出そうとするが、赤い壁に阻まれ触れることができない

この壁は何なのかと戸惑っていると、店のドアが蹴破られ、ジャーとしか言わない怪物が現れた

そして、店の大将を斬る。そして、景和の頬も切られた

姉の沙羅は赤い壁に囲まれ動くことができない

沙羅「景和!!!!」

景和「姉ちゃん!!!!!」









ツムリ「ジャマ―エリアが出現しました。それではミッション開始します」

ツムリがそういうと、4人は一斉に「DESIRE DRIVER」を装着する
2/4ページ
スキ