謀略
デザイアグランプリが始まった。ツムリが説明をする。
ゲームマスターはその光景を映像で見ていた。
ゲームマスター(ギロリ)「いよいよ新しいシーズンか…」
ギロリは仮面をかぶり言う
ゲームマスター「君の出番だ。頼んだぞ、晴家ウィン。」
ツムリ「みなさん。デザイアカードのご記入はお済みですか?」
英寿と紅留は道長の背後に回り聞く
英寿「今度はどんな願いごとにするんだ?」
道長「俺の願いは1つだ」
道長の願いは前回と同じ
道長「お前こそ今度はどんなふざけた願いにするつもりだ?」
英寿「それは叶えてからのお楽しみだ」
その時、ギターの音が鳴り響く。鳴らしたのは晴家ウィンだった
ウィン「デザイア~!」
そして、ツムリに向かい歌を歌い始める。
紅留にはそれが不快だったのか耳をふさぎ、しゃがんだ
英寿「大丈夫か?」
紅留「う・・・ん」
歌は続き、結婚しようとツムリに迫る。
英寿はツムリからウィンを遠ざけるといった。
英寿「待てよ。俺の姉さんに触んな。」
ウィン「あっ!お前はスターの浮世英寿か!で、そこにしゃがんでんのが浮世紅留!人の恋路の邪魔を…ねえ?ツムちゃん」
道長「めんどくさいのがいるな…」
丹波「若いっていいよねえ」
その時、高齢の男性が道長に話しかけてきた。
紅留は元の調子に戻ったのか、道長の隣にいた。
英寿の隣に行くと、先ほど不快の思いをしたウィンが近くにいるからだ。
丹波「私も若いころはヤンチャだったな~」
道長「聞いてねえよ」
紅留「ふふっ」
道長「何笑ってんだよ」
紅留「ごめんな…さい」
ツムリ「運命の第1回戦は海賊ゲーム。町中の旗をチームに分かれて守ってください。その旗はジャマトの落とし物で彼らが取り戻すとこ凶暴化します。くれぐれも奪われないように」
道長は先ほど話しかけられた丹波という男性と雪絵という女性とグループとなった。
雪絵「海賊旗ってこと?」
道長「おい!このチーム分けは明らかに不利すぎる。やり直しさせろ」
道長はツムリにそう呼びかけるが、ランダムで決めたためやり直しはできないと告げられた
道長は舌打ちをする
ツムリ「アイテムを各自プレゼントします。」
道長が手に入れたのはニンジャバックル
雪絵はプロペラ
丹波はゾンビバックルだった。
道長「おいじいさん。それはゾンビバックルだ。あんたには危険すぎる」
丹波「えッ…ええ!?」
道長「これと交換してやるから寄越せ」
丹波「ああ…」
ツムリ「ジャマトが出現するのは2回。第2ウェーブまで旗を守りきれたチームは勝ち抜けです。」
英寿は、紅留とウィンとチームだった。
3人に基にジャマトが現れ、変身する
変身した姿に、ギーツとラパンが驚く
ウィンがパンクジャックに変身したからだ。
ラパン「パンク…ジャック?どうしてあなたが?」
パンクジャック「へへっ…よそ見してる場合かよ!カモーン!」
ギーツ「えッ!?」
一方で、道長のところにもジャマトが現れる。
道長はバッファに変身し、ジャマトに向かう。
雪絵と丹波も変身した。
喜んでいるのもつかの間、戦っているバッファが2人のもとに突っ込んできた。
バッファ「こいつ・・・強い」
旗を奪われそうになり、何とか耐えるバッファ
バッファ「見ていないで戦え!」
「腰が…」
バッファ「チーム戦なんだ!足引っ張んな!」
「ああっ・・・だって怖い!」
パンクジャック「おらおらおら!ノリノリで…イエア!いっくぜ~!」
パンクジャックはノリノリでジャマトを相手している。
ツムリへの愛を叫ぼうとした途端に吹き飛ばされた。
ギーツ「なんなんだ?あいつは…?」
ラパン「わから・・・ない」
ゲームマスター「早速ふるいにかけられているな。いや…ジャマトの力に変化が?」
そこに着信が入る
「私だ。追加エントリーの件結論は出たか?」
ゲームマスターはその光景を映像で見ていた。
ゲームマスター(ギロリ)「いよいよ新しいシーズンか…」
ギロリは仮面をかぶり言う
ゲームマスター「君の出番だ。頼んだぞ、晴家ウィン。」
ツムリ「みなさん。デザイアカードのご記入はお済みですか?」
英寿と紅留は道長の背後に回り聞く
英寿「今度はどんな願いごとにするんだ?」
道長「俺の願いは1つだ」
道長の願いは前回と同じ
道長「お前こそ今度はどんなふざけた願いにするつもりだ?」
英寿「それは叶えてからのお楽しみだ」
その時、ギターの音が鳴り響く。鳴らしたのは晴家ウィンだった
ウィン「デザイア~!」
そして、ツムリに向かい歌を歌い始める。
紅留にはそれが不快だったのか耳をふさぎ、しゃがんだ
英寿「大丈夫か?」
紅留「う・・・ん」
歌は続き、結婚しようとツムリに迫る。
英寿はツムリからウィンを遠ざけるといった。
英寿「待てよ。俺の姉さんに触んな。」
ウィン「あっ!お前はスターの浮世英寿か!で、そこにしゃがんでんのが浮世紅留!人の恋路の邪魔を…ねえ?ツムちゃん」
道長「めんどくさいのがいるな…」
丹波「若いっていいよねえ」
その時、高齢の男性が道長に話しかけてきた。
紅留は元の調子に戻ったのか、道長の隣にいた。
英寿の隣に行くと、先ほど不快の思いをしたウィンが近くにいるからだ。
丹波「私も若いころはヤンチャだったな~」
道長「聞いてねえよ」
紅留「ふふっ」
道長「何笑ってんだよ」
紅留「ごめんな…さい」
ツムリ「運命の第1回戦は海賊ゲーム。町中の旗をチームに分かれて守ってください。その旗はジャマトの落とし物で彼らが取り戻すとこ凶暴化します。くれぐれも奪われないように」
道長は先ほど話しかけられた丹波という男性と雪絵という女性とグループとなった。
雪絵「海賊旗ってこと?」
道長「おい!このチーム分けは明らかに不利すぎる。やり直しさせろ」
道長はツムリにそう呼びかけるが、ランダムで決めたためやり直しはできないと告げられた
道長は舌打ちをする
ツムリ「アイテムを各自プレゼントします。」
道長が手に入れたのはニンジャバックル
雪絵はプロペラ
丹波はゾンビバックルだった。
道長「おいじいさん。それはゾンビバックルだ。あんたには危険すぎる」
丹波「えッ…ええ!?」
道長「これと交換してやるから寄越せ」
丹波「ああ…」
ツムリ「ジャマトが出現するのは2回。第2ウェーブまで旗を守りきれたチームは勝ち抜けです。」
英寿は、紅留とウィンとチームだった。
3人に基にジャマトが現れ、変身する
変身した姿に、ギーツとラパンが驚く
ウィンがパンクジャックに変身したからだ。
ラパン「パンク…ジャック?どうしてあなたが?」
パンクジャック「へへっ…よそ見してる場合かよ!カモーン!」
ギーツ「えッ!?」
一方で、道長のところにもジャマトが現れる。
道長はバッファに変身し、ジャマトに向かう。
雪絵と丹波も変身した。
喜んでいるのもつかの間、戦っているバッファが2人のもとに突っ込んできた。
バッファ「こいつ・・・強い」
旗を奪われそうになり、何とか耐えるバッファ
バッファ「見ていないで戦え!」
「腰が…」
バッファ「チーム戦なんだ!足引っ張んな!」
「ああっ・・・だって怖い!」
パンクジャック「おらおらおら!ノリノリで…イエア!いっくぜ~!」
パンクジャックはノリノリでジャマトを相手している。
ツムリへの愛を叫ぼうとした途端に吹き飛ばされた。
ギーツ「なんなんだ?あいつは…?」
ラパン「わから・・・ない」
ゲームマスター「早速ふるいにかけられているな。いや…ジャマトの力に変化が?」
そこに着信が入る
「私だ。追加エントリーの件結論は出たか?」